
添付チャートは、午前10時45分現在のドル円(USD/JPY)5分足スパンモデルです。
5分足スパンモデルは、デイトレードを行う際の売買ポイントの把握に重宝です。
チャート内、左下の赤色矢印で示した箇所は、昨日1月31日15時20分の時点です。そのタイミングにて、ドル買いシグナルが点灯しました。レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)からサポートゾーン(青色ゾーン)に変化するので誰でも簡単にわかります。
そして、それ以降、現在に至るまで、買いシグナルが点灯継続しているのが確認出来ます。このように、スパンモデルは、その特性上、比較的、長いトレンドを追うことが出来る点が特徴です。
5分足に加えて、1分足スパンモデルは、短時間に大きく動く相場に有効です。今夜の米国雇用統計の際には、活用して頂けると幸いです。
尚、トレンド相場とレンジ相場によって、スパンモデルシグナルの活用の仕方が異なる点、注意が必要である点、お含みおき下さい。
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