直近のチェックポイント=ドル円60分足スパンモデル | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪

20121231 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時40分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


チャートをご覧の通り、直近にて、ドル売りシグナルが点灯しています。


ここでの重要ポイントは、売りシグナル点灯時に付けた安値を更新するかどうかです。


すなわち、売りシグナル点灯時の安値をブレイクして、さらに新安値を更新しない限りは、「逆指標」となるからです。


現在、60分足より大きな時間軸である日足ベースにて、ドル上昇トレンド継続中であり、大局観としては、ドル上昇トレンドの中での動きとなっています。


従って、60分足スパンモデルでの売りシグナル点灯時に、一旦は安値を付けて戻る可能性がある点、頭に入れておく必要はあります。


逆に、新安値を付ける場合は、続落の可能性が一気に高まるという点が重要ポイントです。


★最新版のEブックはこちら ⇓
http://www.xfine.info/mur/




⇓ こちらも応援して(ポチ)頂けると嬉しいです。⇓


人気ブログランキング



★ スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳細は、書籍かEブックをご参照下さい。⇒ 「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」「日本実業出版社)


★ フェイスブックページ 「スパンモデル研究会」
を開設しました。ぜひとも訪問して頂き、ページ内の
「いいね!」
をクリックして頂くと嬉しいです