添付チャートは、午前10時15分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャーです。
日足スーパーボリンジャーは、中期的なトレンド判断に有効な時間軸のスーパーボリンジャーですが、同時に、スイングトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。
さて、昨日の日足終値、つまりは、NY終値は、依然として、僅かながらとは言え、プラス1シグマラインを下回って引けています。
このプラス1シグマラインは、上昇トレンドであることを判断する際の重要ラインであり、日足終値が同ラインをキープしている限りは、上昇トレンド継続となる一方で、日足終値が同ラインを下回ってくると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。
正直、判定はかなり微妙なところではありますが、時間リズムを勘案すると、ドル円相場が調整の反落局面入りの可能性を示唆しているだけに、昨日の引け方、さらには、現時点での推移等から見て、ドル反落局面入りした可能性が高まっていることは確かだと読みます。
このような、場面では、相場地合いの変化や流れに乗る為に、60分足(1時間足)等の短期時間軸チャートで追いたいところです。
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