添付チャートは、午前8時40分現在のユーロドル(EUR/USD)60分足スーパーボリンジャーです。
60分足スーパーボリンジャーは、スイングトレードの売買判断や、デイトレードの大局観の把握等に便利です。
さて、午前7時過ぎに報道された大手格付け機関ムーディーズによるフランス格下げニュースを受けて、ユーロ反落しています。そして、現在位置です が、右円枠内が示す通り、60分足終値がプラス1シグマライン(緑色ライン)を下回って引けており、調整の反落局面に入っていることが確認出来ます。
尚、「調整」と判断する根拠は、左円枠内が示す通り、遅行スパン(紫色ライン)がローソク足を上回っており、陽転継続していることが背景にあります。つまり、基調トレンドはユーロ上昇方向である中で、目先は、調整の反落局面となっていることです。
この反落のターゲットは、マイナス1シグマラインからマイナス2シグマラインとなります。また、遅行スパンがローソク足に接触するタイミングでは、ローソク足がサポートの役割を果たす点、頭に入れておく必要があります。
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