6月29日に心不全のため亡くなられた俳優、地井武男さんが、今年1月の入院時から約2カ月間にノート3冊分の「闘病日記」を書き残されていたとのことです。
地井武男さんと言えば、ご自身のライフワークともいうべきテレビ番組となった『ちい散歩』が有名です。今年1月に、病に倒れて終了するまで、放送1518回、訪問地833ヵ所、総歩数3,227,000歩、総距離数2581.6kmを記録し約6年続く人気番組となりました。
さて、地井さんが入退院を繰り返しながら3月末まで書き続けた日記は3冊に及んだそうです。そして、その2冊目には「あきらめない」との書き出しで書かれた文章がネットで紹介されていました。
素晴らしい一節ですので、ここに残しておきたいと思います。
「きれいな森の中を歩くこと、途中大きな木にさわってお礼を言い、太陽をみて生命の尊さを知り、空気をたくさん吸える喜びを青空に感謝し、波の音に世界の宇宙の自然の大きさを感じ、その中の一点に俺、自分が居ることを感動出来るような毎日でありたい。」
この短い文章の中には、ありのままの自然を楽しみ、感謝する心が表現されています。そして、全ての「もの」に対する深い愛情が感じられます。このような思いを持って、毎日を過ごせたら良いなと思いました。
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