ポンドドルの時間分析 | マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

FX、株価指数、商品相場の分析、トレード戦略を解説します♪


マーフィーの徒然日記

添付チャートは、ポンドドルの時間分析チャートです。
チャート上をクリックして頂くと、拡大します。

ご覧の通り、

1)高値1.6618を付けた8月19日から安値1.5272を付けた10月6日まで35日

2)10月6日から本日11月23日まで同じく35日

3)10月6日から高値1.6166を付けた10月31日まで18日

4)10月31日から本日11月23日まで同じく18日

以上から、35日の対等時間、そして、18日の対等時間が見られます。

従って、本日11月23日は重要な時間の節目と判断します。

つまり、本日、ポンドドルの安値を付ける可能性が高いということを示唆します。

もちろん、NYが引けるまでは、幾らが安値になるかは分かりません。

ポイントは、安値を付ける日が本日11月23日になる可能性が高いということです。

要点は、相場は時間と価格から成り立っています。

一般的には、価格にばかり関心が向かっていますが、時間は重要な要素です。

時間を分析対象に加えることで、相場のピンポイントを探り出すことが出来ます。

これが、私が普段行っている時間分析の具体例です。


⇓ こちらも応援して(ポチ)頂けると嬉しいです。⇓


人気ブログランキング



★ スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳細は、書籍、もしくはEブックをご参照下さい。⇒ 「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」「日本実業出版社)




★ フェイスブックページ 「スパンモデル研究会」
を開設しました。ぜひとも訪問して頂き、ページ内の
「いいね!」
をクリックして頂くと嬉しいです。