添付チャートは、ポンドドルの時間分析チャートです。
チャート上をクリックして頂くと、拡大します。
ご覧の通り、
1)高値1.6618を付けた8月19日から安値1.5272を付けた10月6日まで35日
2)10月6日から本日11月23日まで同じく35日
3)10月6日から高値1.6166を付けた10月31日まで18日
4)10月31日から本日11月23日まで同じく18日
以上から、35日の対等時間、そして、18日の対等時間が見られます。
従って、本日11月23日は重要な時間の節目と判断します。
つまり、本日、ポンドドルの安値を付ける可能性が高いということを示唆します。
もちろん、NYが引けるまでは、幾らが安値になるかは分かりません。
ポイントは、安値を付ける日が本日11月23日になる可能性が高いということです。
要点は、相場は時間と価格から成り立っています。
一般的には、価格にばかり関心が向かっていますが、時間は重要な要素です。
時間を分析対象に加えることで、相場のピンポイントを探り出すことが出来ます。
これが、私が普段行っている時間分析の具体例です。
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