先日、にじくじゃく、ダークドレアム、バトルレックス、プロトキラーの4枠分のモンスターを紹介しました。
今回はその4体の役割をそれぞれ紹介したいと思います。
個々のステータスや役割も一応モンスター紹介に書いてますので、そちらも参照していただけたらと思います。
まず、にじくじゃくは行動早いなので開幕バイシオンなどのサポートをします。
AI2~3回行動なので、結構ステータス上昇呪文が唱えられます。
プロトキラーは身代わりをはり、ギャンブルカウンターやビリビリボディを誘います。
ダークドレアムは相手のモンスターが狭間の闇の王など、行動早いモンスターが分かり切っている場合はリバースを発動します。
行動早いが分からなければ、大魔神の斧からの会心攻撃を狙います。
プロトキラーが身代わりしている間もダークドレアムもカウンターが発動するので、そこでも会心を狙う機会が増えます。
バトルレックスは煉獄火炎で全体攻撃をするか、高い攻撃力を活かして通常攻撃をするか選びます。
ほとんどAIに任せてもいいと思っています。
もし、相手にメタルキングやダイヤモンドスライムがいたら、にじくじゃくはおたけび、バトルレックスはかぶとわりを選択しています。
1ターン目が終わるとき、プロトキラーの亡者の執念がなくなります。
2ターン目の最初ににじくじゃくがザオリク→ベホイマ(プロトキラー)
+たまに補助呪文をしてくれます。
ダークドレアムは1ターン目の様子をみてラウンドゼロを唱えます。
相手が行動早いならば、リバースからのラウンドゼロで相手は完全に動けません。
相手の行動が遅ければ、最初にリバースを発動しなければ先手でラウンドゼロがうてます。
スモールボディは一応、1ターン目にステルスアタックをしてるのですが、よく相殺されてしまいます。
バトルレックスは1ターン目と同じように動いてくれれば大丈夫です。
しかし、スモールボディパーティには煉獄火炎がよく相殺されてしまうので、通常攻撃の方がいいです。
プロトキラーはザオリクにより復活したターンなので動けません。
次のターンはプロトキラーが動けますので身代わりをはり、1ターン目と似たパターンでいきます。
ここまでくると結構HPを削ってますので、ダークドレアムもガンガン攻めても大丈夫です。
にじくじゃくがベホマズンを使用しているとMPがなくなりがちですが、自動MP回復で、回復は難しいですがサポートくらいは何とかできるようになっています。
だらだら、と書き続けてきましたが、大体の戦略はこのような感じです。
威圧や甘い息などで誰かが状態異常にかかってしまったら、ダークドレアムがすぐにアストロンを唱えるようにしています。
戦って苦手と感じた相手はスモールボディと白い霧です。
スモールボディはこちらの攻撃は相殺されてしまい、相手は大体攻撃3回にしていますので、残りの攻撃で削られてしまうことが多いです。
白い霧はプロトキラーの身代わりが使用できなくなってしまい、にじくじゃくが行動回数を増やしたことによってHPが低く、すぐに倒されてしまいます。
そうすると私のパーティには回復する術がなくなってしまうので、次のターンにボコボコにされてしまいます。
あとはリバースパーティが強かったり、4枠モンスターが凍てつく波動を使用して、身代わりを剥いだ後に全体攻撃をしてくると、あっさりやられてしまいます。
私自身初めてのパーティ作成でしたので、戦えるのは最初だけです。
段位が上がると勝ち上がるのが難しくなり、GPでも上位を狙うのが難しいです。
ただ、好きなモンスターを強くするために考える事は楽しいです。
これからも、強いパーティを作成したり、好きなモンスターを育成して紹介できたらと思います。
ブログ歴も短いので、書き方とかも下手くそですが、ここまでお付き合いいただきありがとうございます!