スウェーデンでゴルファー30万人を調査した研究結果。

ゴルファーの死亡率はゴルフをしない人より40%低い

これは寿命が5年長いと言う事に相当するらしい。

日曜日の朝7時 TBSの番組、健康カプセル!ゲンキの時間より。

ゴルフのスイングは体幹筋の全てを使う。

体幹筋とは腹直筋、腹斜筋、脊柱起立筋などの事で身体の姿勢を保ったり、手足を動かす軸の役割を果たす。

ゴルフのスイングはどんなスポーツより体幹筋を鍛えるのに向いていると言う。

体幹筋が鍛えられると血流が良くなり代謝も高まる為、脂肪燃焼しやすくなる。
更にお腹を引き締めたり腰痛改善の効果も。

そして、コースを回ると歩く。
一日の平均歩数が男性で約7000歩。
18ホール回ると約13000歩。
歩く事は生活習慣病の予防につながる。
天然の芝の上を歩くので、クッション性も高く、足への負担も少ない。

ゴルフ脳で認知症予防

脳の中で最も重要な働きをする前頭葉。
物事を覚えたり考えたり感情をコントロールするなど、脳の司令塔の役割をする。

脳の老化は前頭葉から始まり認知症につながる。

ゴルフはその前頭葉を活性化できる最適なスポーツらしい。

どういう形でスイングをするかとか、パットでカップインするまでのイメージ、風や芝の状態を考えて打つ事で脳が活性化するとの事。

でも、これって釣りでも同じだと思う。
風や太陽の向き、ラインを通じロッドに伝わる感触でボトムの固さや形状などをイメージしたり。
水質や流れを見て考えたりするので同じ効果があると思う。

ランガンスタイルで一日釣りすると僕の場合、かなりの距離を歩いてる気がする。

歩いてるほど釣果はあがってないけ(泣)

ゴルフも下手な分、カートに乗らずに右に左にコースを駆け回ってる分、かなりの歩数になってるから・・・

人一倍健康~!

なのか?