第41回しがくセミナー 講師:川西 修 先生
6月8日
⇒川西社長、幸南食糧株式会社について
http://www.kohnan.co.jp/index.html
待ちに待った川西社長の講演だった。
創業一代で220億円を売り上げる、日本一の米商社の社長です。
『誰でも出来る事を、誰もやらないくらいやる』
の実践者です。
・26歳で米販売の免許を取得しスタート
・地域43社あり、激戦区だった。
・『爺さんの代から米屋は決まっている。お兄ちゃんが叫んだって売れないよ。』と厳しい意見。
・調査の結果、お客さんは時代とともに変わってきた事に気がつく。
・夕方5時過ぎでも、土日でも、マンションの上階でも配達します。で大ヒット!
(他はどこもやってなかった!)
・なんと89世帯入っていたマンション、すべてお客さんになる!
当時のクレーム話からの起死回生話や、社内を明るく活発にしていく話、
会場は異様な熱気と感動に包まれました。
ごく一部を書きました。
終わってみて、川西社長にわざわざ大阪から来てもらって本当に良かったと思いました。
聞いていない方は、何かの機会に是非オススメのお話です。
経営者だけでなく、誰もが参考になるお話です。
ミルトスの倉田さんとの話
6月6日
以前テイケイの髙花会長よりご紹介いただき、何度かお会いしていましたが、
腰を据えて話をするのは初。
イスラエルは1900年前に国が滅び、ユダヤ人が世界に散った。
それぞれ生き延びた。
ヘルツェル
の呼びかけで、もう一度国を持とう!!と呼びかけるが
『狂ったの』とか『絶対出来ない』と周りは冷たい。
そんな中やっとの思いで、1948年独立宣言をします。
それに向け、
国名は何にしよう?
国旗はどういうのが良いか?
国歌は?
言語は?
と話し合って決めていく。
言葉は古代ヘブライ語を皆で話す事に決定。
3年間勉強してからイスラエルへ移住する。
子供にもヘブライ語以外は話してはいけない。(徹底している)
初代首相ベン=グリオン
。この人がかっこいい。
イスラエルはパレスチナに相場の3倍の土地代を払い、少しずつ譲り受けていったそうだ。
沼地や、砂漠、人が到底住めないような所だった。
ベングリオンは開拓した。工夫した。
今では、砂漠が国土の60%を占めていたのに、食糧自給率100%。
砂漠のど真ん中で魚を養殖し、輸出までしている。
軍事力も力を入れている。
男女18才~3年間は兵役義務がある。
国が出来て60周年。
皆で創り、護ってきたイスラエルから、今の日本が学ぶ事は本当にたくさんあるのでは
ないだろうか?
あらためて、国家とは?を考えさせられた日になりました。
倉田さんありがとうございました。
⇒ 株式会社ミルトス
ナイジェリアのジョイさん
6月6日
ナイジェリアのジョイさんはNPOアジアヒューマンサポートの平井代表にご紹介
いただき、第17回ちょこっとワールド
の講師をしていただいた方です。
悩み事があると、3人で会食。
内容は2、3あったが、その中で一番大きい悩みは
今回「みなとみらい」で開催されたTICAD(アフリカ開発会議)のことだった。
実際裏方で資料作成などを含め、寝ずに走り回っていたジョイさん。
日本のメディアに対し、疑問を持っている。
『どうしてアフリカ=動物なの?
恵まれない人とか、電気が無いなど、本当に信じられない。
もっと53カ国、各国の特色があるので取り上げて欲しい。』
と言う。
確かに、ナイジェリアも世界3位の映画制作実績もあるし、ノリウッド
は有名。
動物の自然保護区ンゴロンゴロで有名なタンザニアも都心部の人は皆携帯電話を持っている。
今後、アフリカは日本にとっても色んな意味で大切な地域になってくる。
もっと日本人もメディアもアフリカに関して勉強すべきでしょう。
用賀の洋食屋さんMODISH おいしかったです。
第16回 女性のための外交・政治塾 『一水会』
6月4日
第16回 女性のための外交・政治塾 『一水会』
しがくセミナーでは過去最高450人参加の大人気ぶり。
『かっこよかったです!』という女子メンバーの言葉に嘘は無かった。
一水会の会場はキャパオーバーの60人。超満員でした。
少しだけ書きます。
・安全保障
現在の日本は『オーストリッチ・ファッションである』
(ダチョウは危機が迫ると、穴に首を突っ込み、現状を見ないとされる。)
戦争の事を考えたら、戦争になるのか?(シミュレーション不足、想定が甘い)
千羽鶴を折ったところで平和はこない。
北朝鮮はプルトニウム37kg.(8㎏で原爆1個作れる)所有。
シナは尖閣諸島はシナのもの。沖縄もシナのものと公式文書で出している!!
そして20年間防衛費は10%以上の伸び。
そんな国が近くにあって、ボーっとしていられるわけが無い。
夜遅くまで、熱い講義が駆け巡った。
最後に、安全保障担当者から見た『女性論』
・出産はどんな仕事にも勝る。
・女性は女性らしく!目は何よりの化粧。桜井よしこ(リンク)さんのような女性を目指して欲しい。
・上品、下品、無品がある。電車で化粧をするのは無品である!!
もっとたくさんの女性に聞かせてあげたい本当に素晴しいお話でした。
縄文ストレッチが雑誌に掲載
6月1日
弊社は『日本縄文心導協会』を運営している。
私はこの縄文ストレッチのおかげで、肩こりが完治し、毎日快調に暮らしています。
昨年テレビに出演した時に、最大の失敗を聞かれフリップにデカデカと
『不健康』と書いて出しました。
あれから1年弱ですが、確実に全社員パワフルな感じになってきました。
『社長が腰痛の会社は、社員も腰痛持ち多い。
社長が肩こりの会社は、社員も肩こりです。』
が心に残っています。
このブログの読者でお困りの方は、是非『トリニティー』を読んで見て下さい!
また、弊社の縄文ストレッチ・インストラクター『堀』まで連絡を下さい。
志学塾 高森明勅先生
5月27日
日本文化総合研究所所長
高森明勅 先生
日本の捕鯨に関して世界中で文句を言っている。けしからん。
【理由】
①絶滅するから
②人間に近いから
【明らかに間違いである】
①根拠が無い
現在、南極ではミンククジラがなんと50~70万頭生息している。(多すぎ)
海産物消費量は
・全人類約67億人 1億トン
・全くじら 5億トン
くじらを獲らないと人間が食べる魚が減少してしまう。
・ペリー来航の目的は、捕鯨の中継地点確保の為だったじゃないか。
ヨーロッパの捕鯨は『油とり目的』のみだったので、残りはすべて捨てるし、乱獲が激しかった。
日本は、一頭捕まえたら、何から何まで全部頂きました。
・日本は、縄文時代からくじらと付き合っている。また、古事記にもくじらが出てくるくらい捕鯨の歴史は長い。
くじら塚まであり、供養までしていた。
②くじらは元をたどれば地上に住んでいた。系列は『カバ』です。
ビーフを食べている欧米人は何も言えまい。
20年前は商売でしたから、もちろん税金0円。
今は予算60億円さいて、調査している。
でも使っているのはそのうち5億円。(立派)
しかし今回は、シーシェパードやグリンピースジャパンの邪魔で、
60%しか調査できなかった。
(税金使って調査しているのにヒドイ!)
この横槍は本当に腹立たしい!
全部は書けませんが、いかに捕鯨に関して、おかしなことになっているのか
勉強になりました。
高森先生の講義は、笑いも多く、大変盛り上がり終了しました。
参加の皆さん、高森先生、大変お疲れ様でした。
週間3位にランクイン
5月27日
昨年の秋に出版した『夢を見て夢を叶えて夢になる』
が
紀伊国屋新宿南口店で、ビジネス書週間3位にランクインしていたそうです。
発売当初は、おかげさまで紀伊国屋書店全国3位、本店売り上げ1位に輝きました。
もう半年もたっているのに、なんとも有難いことです。
- 夢を見て夢を叶えて夢になる/室舘 勲
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
第246回(41年目) 未考会
5月27日
講師:(株)日本M&Aセンター社長 分林保弘氏
日本の企業数 270万社
昨年後継者がいなくて倒産した会社、7万社!!!ビックリ。
今後70%の会社はその対象なのだそうだ。ビックリ。
どうなる? 先生曰く、大変になる。
16年で400社以上の後継者問題を解決してきたそうだ。
M&Aの概念に新たな引き出しが加わった素晴しい講演でした。
『今後の経営のポイント』
1 独自の商品(マーケット) 『非価格競争』
2 同業種と同じやり方をしない 『0ベースから考える』
3 時代ニーズにマッチした仕事 『業種転換』
4 数字に強い 『経営計画』
5 経営者の役割 『先見性』・・・3~5年後の自社の姿
ありがとうございました。
銀座 ワシントン靴店
5月24日
以前、銀座ワシントン靴店
でセミオーダーで靴を作った。
(一般的にフルオーダーだと、大体20万円~が相場のようだ。
ワシントン靴店で、セミオーダーは4万5千円~。)
気合を入れて、コードバンの革で作った!
中々履き心地が良かったので、2足目を作った。
紐穴を4つ穴でオーダーしたが、ミスで6つ穴で出来てきた。
そのまま売られるのかなぁと思いきや、桜井さんは丁寧に応対してくれました。
『最短で、工場で作り直します!』
10日後にできあがるらしい。
『6つ穴でオーダーしたんじゃなかったのか?』
と私を疑いもせず、心地よい対応。
しかも次の日電話で、
『せっかく室舘さんの足型で作ったので、良かったら履いてください。』
1足の注文で2足になった。
(このブログを読んでいる方は、わざとクレームをつけないように!)
すごいクレーム処理対応能力だと思った。
3回目の注文も多分、銀座ワシントン靴店に行くことになるだろう。
お店と言うのはクレームがきっかけで、良くも悪くもなる。










