高野山
6月29日
浜田さん、奥村さんの案内で初めて高野山へ行く。
真言宗の総本山である『金剛峰寺』
お見事だった!
木の神様・奥村さんが至る所の木の解説をしてくれた。
金剛峰寺は千年杉の本当に価値あるものを使っているのだ。
お寺の見方がまた変わった。
国宝がある『霊宝館』空海の像をずっと眺めていた。
金剛峰寺の上の格式で、高野山で一番力がある館長がなんと
直々お出迎え。度肝を抜かれた。
そこでの食事は、高級料亭より一枚上手な感じがしました。
きれいなお庭を眺めながら、頂いたお食事。素材の味を味わい、大変幸せでした。
いったいいくらなのか気になりましたが、お金は受け取ってもらえませんでした。
お金で買えないものが世の中にはたくさんあるのですね。
素晴しい先輩に2日もご一緒でき、本当にまた人間力アップしました!!
居合道
6月27日
テイケイの髙花会長に勧められ、居合道を習い始めました。
初日、袴を着る所から苦戦しました。
稽古が始まる前、
『真似してやって下さい』 との事だったので、
特に初心者クラスとかは無く、ついて行けばいいと思い、真似してやった。
しかし・・・
先輩たちのようにパッと足が開かない。
何と袴を履き間違えてしまった。
(すごく恥ずかしかったです。)
片足に両足を突っ込んでいたのだ。
どれだけ慌てていたか指摘されました。
何もわからない私は真似るしかない。
『まねるな!』
何度も先生から指摘されました。
『見て覚えよ。まねるな。』
頭がこんがらがってきた。
人まねをするのではなく、自分のやり方を確立しなさいということか??
久しぶりに武道に汗を流し、人間力がアップしました。
志学塾(講師:高森明勅)先生
6月25日
高森先生の志学塾。今回は第二回。熱かったです。
裁判員制度の話(皆さん知ってますか?)
大反対です!!
大問題です!!
2009/5/21~施行予定。
裁判所から呼ばれたら8,000円は貰えます。
抽選で裁判員になったら10,000/日もらえます。
裁判するのは大きな事件のみ!
死刑の可能性があるものを3~5日で決める????
なぜ?→
一般の人(裁判員)は仕事を持っているのでこのぐらいの日数が限界。
一般人(裁判員)の都合で決めていいの????
証拠写真も見ることになります。
プロの裁判官でも見るのは相当きついそうです。
(重大事件の裁判なので、顔がぐちゃぐちゃとか、バラバラ死体とか)
そのためにカウンセリングを用意しています。
対応に追われて無茶が生じている気がします。
裁判員席は傍聴席から見えます。
地方の場合は匿名とはいえ、町が狭く、顔が割れます。
誰でも裁判は見れますので、悪い人達にマークされる可能性もあります。
大問題なのは、裁判官が調書を見なくなる事です。
(3~5日ですものね。)
裁判官の一番の仕事は調書をしっかり読むことなのに、時間が無いと言う理由で読まなくなるのは、犯罪の立証が難しくなります。
裁判の場でのみ判断するので、犯罪者の嘘も通りやすくなります。
また、裁判員が自分が担当しているテレビを見て、コメンテーターの影響や予想で話しているものを真に受けると裁判に影響が出るので報道規制も考えているそうです…。
■関連リンク
・裁判員制度(最高裁判所)
→http://www.saibanin.courts.go.jp/
・裁判員制度の問題点やメリット(裁判員制度とは?)
→http://judge.law-act.com/entrance/p4.html
・裁判員制度、問題がゾロゾロ(酔うぞの遠めがね )
→http://youzo.cocolog-nifty.com/data/2007/05/post_d2dd.html
はとバス元社長宮端氏の講演
6月25日
はとバス元社長宮端氏の講演を拝聴
バスは一台 2000万円
はとバスは 4500万円
はとまるは 8000万円(グリーン車並)
4年連続赤字の会社を再建する為に社長に抜擢された宮端さん。
自分が変わることで組織を変革した。
自腹切ってはとバスに乗る。
帰りに前後の席から耳の痛くなる話が聞こえてきた。
クレームで『お茶がまずい!』というものがあった。
調べると、経費削減でお茶のランクを下げたのだという。
『お客様に直接関わるところを、ケチっちゃいかん!!』
お茶一杯からの経営改革が始まったのだ。
講演後、やはり組織はリーダーの本気、やる気で決まるのだと、再確認しました。
海の武士道
6月25日
恵 隆之介先生 に、第43回しがくセミナー(8月3日開催)の講師をお願いしました。
沖縄が今、どのようなピンチに陥っているのか?
驚きの情報、現実に皆きっとビックリするでしょう。
しがくセミナーのテーマは「海の武士道」
駆逐艦『雷』の工藤艦長と元英海軍士官、サムエル・フォールさんの話。
昭和17年3月、スラバヤ沖海戦で、
フォールさんが乗っていた軍艦が日本軍艦に撃沈される。
約450人が、24時間近く漂流。
そこを通りかかったのが駆逐艦『雷』【艦長:工藤俊作 】
工藤艦長の号令で422名全員を救助する。(雷の2倍の人数)
フォールさんは、
『元気なうちに艦長の墓参りがしたい』
とおっしゃっている。
現在来日実現に向けて、恵先生が奮闘中です。
この美談は戦後、工藤艦長が誰にも言わなかった為、日本では知られていなかった。
まさにサムライ。
イギリスは、日本に対する見方がドンドン変わってきていますね。
■「敵兵を救助せよ」(恵隆之介 著)で明らかにされた
日英海軍のエピソードを顕彰するサイト。
⇒http://www.bushido-seishin.com/
第2回 室舘塾
少なく感じます。
『チベット問題は対岸の火事ではない』
2期生の気合は1期生にも負けないくらいあります。
第8回 照蓮太志塾
6月19日
講師:桐蔭横浜大学・大学院教授 ペマ・ギャルポ 先生
チベット問題について
黙っている事は中国を認める事になる!と力説!!
質問に答えていく形式で進行しました。
・ウイグルの聖火リレーはウイグル人は何と外出禁止らしい。(意味が無い)
・中国からの注意点でチケットを買ったからといってVISAが出るとは限らない。野宿してはならない。など19項目あるそうです。
・地震が来るのは共産党幹部は知っていた。そういう情報が流れ、今回は人災だ!と騒いでいる。
手抜き工事、救済活動の遅れなど。
今後、ペマ先生が発起人、事務局長となり、
『チベット自由人権日本100人委員会』を立ち上げる事になりました。
すでにアメリカでは、ハリソン・フォードらが有名人で100人委員会を発足している。
私にも協力の要請が来ましたので、喜んでお受けいたしました。
今後、チベットの現状の事も積極的に広報活動していこうと思います。
『帰ってきた蛍』鑑賞




















