室舘勲のブログ -77ページ目

イスラエル国護りツアー その13

農業大臣表敬訪問。


『君たちのメリットになる要求は何ですか?』

挨拶2秒後にそれかい!早いなぁ~と苦笑い。




浮世絵をプレゼント、喜んでいました。





今回のツアーの最高の楽しみの一つだった、

ヤドリン氏 (国防省情報部トップ)との面会でした。


この人が、当時国を守ったといわれる伝説的パイロットかぁ~!感動である。


浮世絵も大変喜んでいただきました。

日本の文化にも触れていただき、大変嬉しかったです。




今回は、生のイスラエルに触れ、TVや新聞の情報と現実の違いが

本当に良くわかりました。



ハイライトや印象的なシーンを流さないと視聴率は上がりません。

真実、事実とメディアは違いました。



観光客がたくさんいて、砂漠、キブツ、エルサレム、都会のテルアビブ、どこに行っても穏やかな

イスラエル人と観光客でした。



国創り、国護り、大変勉強になり、一緒に行った4人のスタッフも更に人間力がアップしたようでした。

一度機会があったら、是非、訪問して下さい。


イスラエルはオススメです。


長々、ありがとうございました。

イスラエル国護りツアー その12

軍人墓地に参拝に行く。

建国の父 ヘルツェル



ハンナ・セネッシュ

イスラエルでは、お墓に来ましたよ、と小石を置く慣習がある。



ヨナタン


エルサレム旧市街をバックに






相撲キャラ?



イスラエル国護りツアー その11

地中海とハンナ・セネッシュ


地中海は、子供の頃に見ていたクイズ番組の副賞でプレゼントされている
印象があった。自分にはあまり関係ない世界だと思っていた。


それが、今目の前に広がっている。


いい時間がゆっくり過ぎていった。




ここは、ハンナ・セネッシュという女性兵士の記念館。



彼女はお嬢様暮らしをしていた時に、ユダヤ人として差別を受ける。

海を見ながら『何のために生まれてきたのか?』考える。


突然『イスラエルの為に生きよう。国創りを手伝おう!』と入植。



豪華な暮らしから一変。農業中心の生活でも目が輝いた。

更に彼女は、軍に志願し、しかも一番過酷なパラシュート部隊に入る。



国を思い、セネッシュは亡くなっていくのだが、彼女がユダヤ人に与えた影響は

計り知れない。体を張って国護りや勇気を示した英雄である。

花園神社 酉の市

11月4日

社員数名と花園神社にて。


キャリアコンサルティングの提燈を出させて頂きました。


二の酉は11月17日
三の酉は11月29日

11月中はちょうちんはずっと出ていますよ。



チャンネル桜 TV出演

10月29日


井上和彦先生の紹介で、再びチャンネル桜TVに出演しました。




打ち合わせは和やかに行われました。



久しぶりのTVだっただけに緊張しましたが、早い段階で緊張も解け

言いたい話も出来た気がします。




井上先生のキャリアコンサルティング社員と、メンバーさんの評価は

番組を見ていただければわかるかと思いますが、最上級の言葉で評価

いただきました。


今後とも、チャンネル桜を応援します!!



チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp/



致知出版社 30周年パーティー

致知創刊30年!!

おめでとうございます!




10月号はちょうど30周年号。





会場には全国から駆けつけた1400人が集まっていた。



何とか、藤尾社長、柳澤専務に挨拶でき、ほっとした。


アサヒビールの中條高德名誉会長や行徳先生とも会え、

いつもながら会話を楽しみ、エネルギーをいただきました。



京都から、山城屋の真田会長も来ていて、まさかの対面に

盛り上がりました。



いつも『坐禅』では、BESTのメンバーがお世話になっている

龍源寺の松原先生など、本当に盛大でした。






これからも、致知を全国の人に広めて行き、少しでも致知ファンを増やしたいです。

皇居散歩

10月8日



新オフィスに来て、片付けも終わり、皇居を散歩。

外国人やランナーが多かった。





ゆっくり歩き、新鮮な空気が体内一杯に駆け巡った。

危機管理セミナー

10月10日



井上和彦先生(第29回しがくセミナー講師)の紹介で社員4人で参加。



アメリカから元FBIの先生が講演。

テロに関しての危機管理を教えてもらった。



基本は、身近にも何が起こるかわからない。



テロから誰が護ってくれるのですか?

答えは、先ず自分で護る事です。 危機管理する事だと強調されていました。





他に、海上保安庁や消防庁、自衛隊の展示を見学。





実際にPKOで着ていた服を試着。

14キロの重さに皆ビックリしていました。



このような会場に来ただけでも、危機管理の啓発になりました。


第45回 しがくセミナー 講師:元木 大介 先生


10月5日


テーマ 『近道はなし』

光が丘IMAホールは超満員。




若者達は、有名人には結構反応する。



TVでは、お茶目なシーンでおなじみの元木さんがいったいどんな話をするのか?

一度、一時間程打ち合わせした。


その時の元木さんは初めての講演に緊張を隠せない感じだった。

しかし、感心したのはプロ意識。真剣そのもので何とか成功させたいと言う気持ちが

伝わってきて、その姿勢に感激したものだ。




話は、幼少期から現在まで、大爆笑の中進んでいった。


決して練習嫌いだったわけでなく、影でやっていた話や、不安だった話、引退寸前まで

怒られていた真実を余すことなく話していただいた。





15年間巨人在籍で活躍した紛れも無い成功者。

秘訣は、『巨人が大好き!』だと思った。 


好きだと言うことは、何よりも説得力があり、

続ける意欲が沸くし、がんばりも利く。


成功の為には、それが『好きだ!!』と言える感情である。

それは物凄い成功確率を生むと思った。



志学会決起会

9月28日


東京グランドホテルに120人集結。

BEST2年目以降の先輩メンバーで構成される会だ。



和の懐石料理に豪華講師陣。


・矢野 弾先生
・酒井信彦先生
・高森明勅先生
・ペマ・ギャルポ先生


メンバーは緊張気味だ。



スタッフがつくったプログラムは本当に良かった。



スタッフは着物でお出迎えで、雰囲気も大変良かった。



10人のメンバースピーチリレーには目頭が熱くなった。



各先生も場の雰囲気(若者が酒の席でビシッとしまっている。)
に興奮気味で、心を打つお話だった。




なかなか味わえない料理に話、場の空気、最高のひとときだった。



皆、国護りに燃え、少しでも良くしたいと熱く語って会場を後にした。

感動的だった。