イスラエル国護りツアー その13
農業大臣表敬訪問。
『君たちのメリットになる要求は何ですか?』
挨拶2秒後にそれかい!早いなぁ~と苦笑い。
今回のツアーの最高の楽しみの一つだった、
ヤドリン氏 (国防省情報部トップ)との面会でした。
この人が、当時国を守ったといわれる伝説的パイロットかぁ~!感動である。
浮世絵も大変喜んでいただきました。
日本の文化にも触れていただき、大変嬉しかったです。
今回は、生のイスラエルに触れ、TVや新聞の情報と現実の違いが
本当に良くわかりました。
ハイライトや印象的なシーンを流さないと視聴率は上がりません。
真実、事実とメディアは違いました。
観光客がたくさんいて、砂漠、キブツ、エルサレム、都会のテルアビブ、どこに行っても穏やかな
イスラエル人と観光客でした。
国創り、国護り、大変勉強になり、一緒に行った4人のスタッフも更に人間力がアップしたようでした。
一度機会があったら、是非、訪問して下さい。
イスラエルはオススメです。
長々、ありがとうございました。
イスラエル国護りツアー その11
地中海とハンナ・セネッシュ
地中海は、子供の頃に見ていたクイズ番組の副賞でプレゼントされている
印象があった。自分にはあまり関係ない世界だと思っていた。
それが、今目の前に広がっている。
いい時間がゆっくり過ぎていった。
ここは、ハンナ・セネッシュという女性兵士の記念館。
彼女はお嬢様暮らしをしていた時に、ユダヤ人として差別を受ける。
海を見ながら『何のために生まれてきたのか?』考える。
突然『イスラエルの為に生きよう。国創りを手伝おう!』と入植。
豪華な暮らしから一変。農業中心の生活でも目が輝いた。
更に彼女は、軍に志願し、しかも一番過酷なパラシュート部隊に入る。
国を思い、セネッシュは亡くなっていくのだが、彼女がユダヤ人に与えた影響は
計り知れない。体を張って国護りや勇気を示した英雄である。
チャンネル桜 TV出演
10月29日
井上和彦先生の紹介で、再びチャンネル桜TVに出演しました。
久しぶりのTVだっただけに緊張しましたが、早い段階で緊張も解け
言いたい話も出来た気がします。
井上先生のキャリアコンサルティング社員と、メンバーさんの評価は
番組を見ていただければわかるかと思いますが、最上級の言葉で評価
いただきました。
今後とも、チャンネル桜を応援します!!
■チャンネル桜 http://www.ch-sakura.jp/
第45回 しがくセミナー 講師:元木 大介 先生
10月5日
テーマ 『近道はなし』
光が丘IMAホールは超満員。
TVでは、お茶目なシーンでおなじみの元木さんがいったいどんな話をするのか?
一度、一時間程打ち合わせした。
その時の元木さんは初めての講演に緊張を隠せない感じだった。
しかし、感心したのはプロ意識。真剣そのもので何とか成功させたいと言う気持ちが
伝わってきて、その姿勢に感激したものだ。
話は、幼少期から現在まで、大爆笑の中進んでいった。
決して練習嫌いだったわけでなく、影でやっていた話や、不安だった話、引退寸前まで
怒られていた真実を余すことなく話していただいた。
秘訣は、『巨人が大好き!』だと思った。
好きだと言うことは、何よりも説得力があり、
続ける意欲が沸くし、がんばりも利く。
成功の為には、それが『好きだ!!』と言える感情である。
それは物凄い成功確率を生むと思った。
志学会決起会
9月28日
東京グランドホテルに120人集結。
BEST2年目以降の先輩メンバーで構成される会だ。
和の懐石料理に豪華講師陣。
・矢野 弾先生
・酒井信彦先生
・高森明勅先生
・ペマ・ギャルポ先生
メンバーは緊張気味だ。
スタッフがつくったプログラムは本当に良かった。
スタッフは着物でお出迎えで、雰囲気も大変良かった。
10人のメンバースピーチリレーには目頭が熱くなった。
各先生も場の雰囲気(若者が酒の席でビシッとしまっている。)
に興奮気味で、心を打つお話だった。
なかなか味わえない料理に話、場の空気、最高のひとときだった。
皆、国護りに燃え、少しでも良くしたいと熱く語って会場を後にした。
感動的だった。

































