室舘勲のブログ -76ページ目

志学塾 高森明勅先生

11月25日


今日は、三島由紀夫の命日。

市ヶ谷での自決にまつわる話。



命を懸けて訴えたのだ。
今なお昨日の事のように覚えているとのことだった。



これをきっかけに三島由紀夫の勉強もしなければと思いました。


当時の週刊誌を持ってきていただいたのですが、
ほぼ全紙三島由紀夫特集でした。



帰りに、色々話もあったのでご自宅まで車でお送りした際、

様々な価値あるお話をいただきました。



中でも、皇居の『勤労奉仕団』のお話はすごかった。

良かったら、読んでみて下さい。



⇒宮内庁 勤労奉仕団申込要綱
http://www.kunaicho.go.jp/14/d14-02.html


共感した方は、良かったら一緒に皇居の掃除をしませんか?

第7回 室舘塾

11月23日

本日は、最近話題のニュースを各人より発表。



それぞれが多方面から持ち寄ったニュースを聞き、
情報は人によって違う事を感じる。

今まで作ってきた人脈の話を例に
『着眼大局・着手小局』がいかに大切なのかを講義。




チャンネル桜に出演した23分間を皆で視聴。
井上和彦先生がメンバーさんを大変評価をして下さっている事に、
室舘塾生も感激していました。

私が、TV出演の度に反省し、BESTVISIONを考案し
カメラトレーニングに励んだ話を披露した。

何回もカメラの前で話すと次第になれてくるのです。
次回のTV出演の機会では、更に上手に出来るように学んでいきたいです。


今日のお昼ご飯は塾生の誘いで、近くのウナギ屋に行き、皆でいただきました。

塾生との食事は大変楽しく盛り上がりました。
少人数のテーブルでは、思わずオフレコトークを話し、裏室舘塾だねと、盛り上がっていました。


皆さん、また今日をきっかけに今後とも成長しましょう!

大変お疲れ様でした。



第21回 女性のための外交政治塾「一水会」

11月5日


講師 鮫島純子氏


■プロフィール

大正11年東京都出身。祖父は渋沢栄一。

著書に、『あのころ、今、これから…』『毎日が、いきいき、
すこやか』『忘れないで季節のしきたり日本の心』『子育て、
よかったこと、残したいこと』(以上、小学館)などがある。



20歳の時に戦争を経験。当時2人の子供を連れて、空襲から逃げていた。
旦那様が入院し、世間のことを絵と文章で伝えていた。


その絵を出版社の方が見て、本にする。
その後もエッセイストとして、数々の文章を世に出している。





『人間万事塞翁が馬』 のお話が中心でした。



80歳半ばの鮫島さんは今でも散歩やダンス、車の運転をし、大変お元気です。

体だけではなく、考え方に触れ、まさに健体康心の康心が素晴しいと思いました。



良い事も、悪い事もすべて意味があってその現象が起こっていると考える。

質問コーナーでは、30分以上経っても手が上がり続けるくらい、皆さんにも大人気だった。



鮫島さんといると、皆素直な顔になっていくので、本当にすごいと思った。



鮫島さん、ありがとうございました!
皆さん、お疲れ様でした!

コミュニケーションマジックセミナー 新講師誕生!

11月3日



大向講師(ムック)のトランプ編の最終チェックをした。




合格。


普段習っている社員と、プレッシャーを掛ける私を前に、顔は引きつって
始まったが、お見事でした。



↑マジックが決まって盛り上がる瞬間

第46回しがくセミナー 講師:藤尾秀昭 先生

11月2日



株式会社致知出版社 代表取締役社長 藤尾秀昭 先生



400人を超える若者。


藤尾社長の本質をつく情熱的なお話に、誰もが感激したでしょう。

私自身、感動しました。




終了後控え室で嬉しいお言葉

『ここまで良く教育しましたね、聞く姿勢や集中力、お見事だ。日本でも3本に入るよ』



大変嬉しかったです。

しかし、一番と言われない沢山の要因を、日々反省し、生かしたい。

ベトナムツアー 4




現地日本人より聞いた話


ベトナム戦争(ベトナムではアメリカ戦争と言っている)
でアメリカに負けなかった国。誇りを持っている。



ただ、最近は当時の強さがやや劣っているとの声も聞いた。

子供は一人っ子政策。ただし一人目が女ならもう一人産んで良い。

南北(ハノイとホーチミン)はあまり仲が良くないそうだ。



貧富の差が激しく、日雇い労働者は日当70円。
一般の平均月給は15,000円。

フォー(ライスヌードル)屋台40円、レストラン200円。

なのに70万円もするバイクが結構走っている。



共産党員は別格のお金持ちだそうだ。

ゴルフ場は1~2箇所だったが、最近は韓国資本で4つほど造ったらしい。
ちなみにプレー代は込み込みで10,000円前後。ほぼ外国人プレーヤーだったが、
最近は3割がベトナム人。



ハノイのマンションは3LDKで何と3500万円!!! 日本と変わらないじゃないか。


でも、売れているのだそうです。

完全にバブルモードで、そのうち崩壊の予感だそうです。


以上、簡単なベトナムレポートでした。

ベトナムツアー 3

ハノイ大学学生交流



日本語クラス訪問。

30人ほどの大学生と交流。



勉強しているレポートを見て唖然。

『IT鎖国に関して』と言う難しいレポートをすらすら読んでいました。

ボーっとしている日本の学生なら確実に負けると思いました。


『チャンスがあったら日本に行ってみたい!』


皆目が輝いていました。



面白いお土産として日本で買った




ドラゴンボール、ドラえもん、コナンの漫画本を上げたら大変喜んでいました。

今や日本の漫画は、世界各国にありますが、
売っているのはその国の言語に翻訳されたもの。



日本語の漫画はさすがに嬉しそうでした。


ベトナムツアー 2



都会の小学校へボランティア





首都ハノイの都会の小学校は、日本とほぼ変わらない感じだった。




身なりのきれいな洋服で、鞄や小物は昭和50年代のような感じの

キャラクターグッズだらけ。





ボールや紙風船、けんだまなどで遊んでいるようでした。




私は、いつもの『マジック』で貢献し、子供たちも大はしゃぎでした。

やった私も嬉しかったですね。




日本人の印象もかなりアップした事でしょう。



校長先生に浮世絵のプレゼント。
説明したら驚かれていましたので、学校に飾っていただけるでしょう。



ベトナムスタディーツアー

10月21日~25日


アジアヒューマンサポート主催のベトナムスタディツアーに

社員とメンバー7人で参加。


目的は…


①日本とベトナムの民間交流
②自分の成長、気付き



子供たちに日本の遊びや文化を伝え、学費援助も行いました。

総勢23人の日本人をベトナムの子供たちはどのように感じたか?



ベトナム人は、日本人を見ても中国人か韓国人と思うそうです。



なぜなら、圧倒的に多いから。



我らを見て、子供たちが『日本人って良い人たちだね。』と、少しでも
感じてくれればと皆がんばっていました。








アサヒビール名誉顧問 中條会長に挨拶

11月5日


引っ越してからまず中條会長に挨拶と思ったら、
10月はかなりのハードスケジュールでやっとアポが取れました。

会社から歩いて3分。驚くほどの近さに中條会長もビックリ。



山田方谷の話に盛り上がり、人の本質のお話など45分もお時間を
いただき、感激しました。




書もお見せいただき、いつもながら本当に達筆でした。




近いんだから、『いつでも遠慮なくおいで!』 優しい言葉で締めていただきました。



また、しがくセミナーをお願いしたところ、

『よし、話そう!!』と力強いお言葉をいただきました。 



初めてお会いして約3年。
本の推薦をお願いしてから早1年。


様々な会場でお会いしましたが、一回一回の積み重ねがお互いの距離、信用関係を
深めていくのだなぁと感じながら会社に帰りました。(3分後到着)