猪瀬都知事って、根っから悪い人じゃないと思うから
スケープゴートされただけなんじゃないかなーと思う。
イケイケのときも、意外と気が小さそうな感じの人だったし。
つっても今回の献金問題、私はあんまり興味はないから猪瀬さんに同情してるわけじゃないけど
奥さんが亡くなってから色々ありすぎて、気の毒だなとは思う。
お金によって愚かな選択をしてしまうって、法に触れる触れないとか規模の大小はあれど、誰にでもあるよね。
私もあったわ。(笑)
まあ、そんな話は置いといて
従兄弟の結婚祝いのお食事会があるため、地元へ行ったのですよ。
実は母方の従兄弟(従姉妹)とは、面識はあるが喋ったことがない。故にお互い名前も知らない。
我が親戚に初のお嫁さんが来て、せっかくいとこ同士歳も近いから
お嫁さんの居心地をよくするためにも、これを機会に仲良くした方がいいな、と。(疎遠だったのは仲が悪かったからじゃないけど。)
私、ほんっと人見知りが激しくて(誰も信じてくれないけど)、こういうことに凄まじい苦手意識があるのに
なぜかいつも、私が姉と弟を引っ張らなきゃいけない立場になる。
姉にもっとしっかりしてほしいと思うんだけど、ね。
乾杯のときに「今回はいとこ同士の親睦も兼ねたいなーと思ってます。」って先手打ってみたら
向こうが快く応じてくれたカタチで仲良くなれました。ほっ。
良かった良かった。
まあ、それは良かったんだけど、
問題だったのが、会場へ行く直前に発覚した
母の、結婚祝いの品のセンス。
うっかりしていた。贈り物にも、ジェネレーションギャップが生じることを。
母が総じてセンスのない人間だということもあるけど
何をあげても喜ばれた(貰って喜んだ)時代に生まれた人って、相手のことをあんまり考えないで選ぶんだよね。
いや。だからって貰う側は文句を言っていいわけじゃないよ。贈り物の本質は「気持ち」だから。
私が貰う側だったら、もし絶対に使わないような物であっても、ありがたく頂戴する。
ただ、あげる側になったら、せめて相手の年齢ぐらいは意識して選ぶ。
まあ、これは仕方ない。世代の問題だからね。ヽ(´ー`)ノ
事前に確認すればよかった。ヽ(´ー`)ノ
なんやかんやでも、楽しい結婚祝いでしたとさ。