露のウクライナへの侵攻が始まってわりとすぐ露の報道TV「Russia24」で、IT企業に対し所得税免税などの優遇措置を発表していました。
「IT企業に対し所得税免税などの措置」の大統領令
http://publication.pravo.gov.ru/Document/View/0001202203020001

「IT部門の急速な発展のための優遇措置」に関し解説しているネット記事によると、
IT企業の所得税が、2022年1月1日から2024年12月31日までの期間3%から0%に引き下げ
会社員の保険料が、7.6%に引き下げ(通常は30.2%)。
2027年までIT企業の従業員に対し兵役義務の延期(大統領令では誰に対して適用されるか指定してないが、デジタル開発省のウェブサイトによると、延期はソフトウェアの開発と実装に直接関与するITスペシャリストにのみ適用)。
IT企業の従業員に対する個人所得税(13%)を償還
IT企業の従業員に対する、譲渡抵当権を優遇
IT企業に対し、3%の割合でクレジットローンを優遇。

IT企業と社員はウハウハですが、まあこの時期にそのような短期間の措置って、勿論アレのためなんですよね・・・・。
国内では一定の成果は出ていそうですが、全体として成果出てますかね・・・?


ウクライナ侵攻後、空路は絶たれました。
また先日、サンクトペテルブルグ-ヘルシンキを結ぶ鉄道がウクライナ情勢を受けて、運休になりました。
ロシア残留組はもうそんなに多くはないと思いますが、これからお考えの方へ。
ちょっと遠回りかもしれませんが、こんな方法もあります。
閉鎖都市区間を通行中、検問があります。また国境では各国で出入国手続きがあります。時間に余裕を持って、パスポなどはすぐ出せるようにしておいてください。

ムルマンスク→→(バス)→→キルケネス→→(飛行機)→→トロムソ→→(飛行機)→→成田
※最速最安経路。ムルマンスク市内からバスで4時間(3375RUB)でキルケネス(ノルウェー)着。AMFIキルケネスまで歩き、そこからバス(64、66、218系統、620RUB)で、キルケネス・ルフトハヴン・ホウブクトモエン(ノルウェー)下車、8分徒歩でキルケネス空港着。キルケネス空港から飛行機(5000-26000RUB)でトロムソ(ノルウェー)空港着。途中、2時間ぐらい行ったところにチトフカ停留所(カフェ有)があり、そこでトイレ休憩(有料)があります。
ムルマンスクからトロムソまでの所要時間 7時間 53分
ムルマンスクからトロムソまでの総費用 9 324RUB~30 464RUB
トロムソから成田までの費用 120 000~140 000円

ムルマンスク→→(バスでサーリセルカ、ソダンキュラ、ロバニエミ、ムオニオ経由)→→トロムソ→→(飛行機)→→成田
※ムルマンスク市内のパリャールヌィエゾーリホテルから週1で運航。1600RUBでイヴァロ(フィンランド)着。ランタチエン(フィンランド)まで12分歩き、そこから週1運航のF42系統バスに乗り1200RUBでT下車。そこから106(12052RUB)に乗り換え、トロムソ(ノルウェー)着。
ムルマンスクからトロムソまでの所要時間 19時間 07分
ムルマンスクからトロムソまでの総費用 14 452RUB~14 852RUB
トロムソから成田までの費用 120 000~140 000円

ムルマンスク→→(バス)→→ロバニエミ→→(電車)→→オウル→→(飛行機)→→成田
※ムルマンスク市内のパリャールヌィエゾーリホテルから週1で運航。1600RUBでイヴァロ(フィンランド)着。ランタチエン(フィンランド)まで12分歩き、そこから週1運航のF42系統バスに乗り1200RUBでラウタティエアセマ・ピハ(フィンランド)下車。そこからロバニエミ(フィンランド)まで徒歩少々、ロバニエミから3000RUBでIc24、Ic710、Ic416かIc22の電車に乗って、オウル(フィンランド)着。またイヴァロ(フィンランド)からイヴァロMHまで11分歩いてバスでラウタティエアセマ・ピハ(フィンランド)まで行く方法あり、こちらは週6運行。
ムルマンスクからオウルまでの所要時間 12時間 20分
ムルマンスクからオウルまでの総費用 4 400RUB~5 800RUB
オウルから成田までの費用 200 000~300 000円

あくまで参考です。詳しくはこちらをご覧になって、ご自分で各交通会社にご確認ください。
https://www.rome2rio.com/ru/

4月なのに、こちら相変わらず雪景色です。
3月中旬に気温も上がり雪が解け始めたので
「おぉ?!これは例年より早い春の渡来か?!」
と市民の皆さん喜んでいたのに、先週からドカ雪に見舞われています。
また例年通り、5月まで降るのでしょうか・・・・

3月29日から市中心に写真のような赤い梁や階段が置かれています。
これ何だか、お分かりになりますか?

観客席を作っているところです。何のため観客席でしょうか?

ロシアの彼方此方で必ず開催される2大国威発揚イベントといえば、
4月12日の「宇宙飛行士の日(ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが、世界で始めて宇宙飛行をしに出発した日ですね)」。
そして5月9日の「戦勝記念日(第二次世界大戦でナチスドイツに勝った日です)」。

その2つ目の国威発揚イベント「戦勝記念日」で、戦時功労者に座ってもらうための席です。
いつも戦勝記念日の1ヶ月ぐらい前に設置作業を開始します。

そのうち町の彼方此方でも戦勝モニュメントが設置されることでしょう。

こういうところにはお金をかけることを惜しまないお国柄。
ロシアにとって、このイベントは今年特に大事ですからね。
国の命運をかけて侵攻して、金融システムまで覆そうとしてるんですから。
ロシアこそがネオナチや悪しき欧米からスラブ世界を救える救世主である、という『物語』を強化するために・・・。

今日4月1日だから、この記事USO800なんでしょう?てお思いの方。
どうなんでしょうね・・・・。

このところ露のショイグ国防相の姿がないそうで。こんな大局面に一体いずこへ・・・。


Yahooニュース:
「ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相は今どこにいるのか。ロシア軍のウクライナ侵攻を統括指揮する立場にありながら、この2週間近く公式の場に姿を現していないと、ロシアの独立系メディアが指摘し、さまざまな憶測が飛び交っている。」

そこでなんですが。
前から一部メディアで上がっている情報が「ウラルかシベリアのシャーマンのところに通っているんじゃないか」ですって。
こんな情勢でオカルト持ち出すなんて不謹慎な、ってお叱りもあるかもしれませんが。
以前大統領も伴って行ったこともあるそうです。
数ある情報源のリンクの一つを掲載しておきます。ロシア語なのでgoogletranslateかけてくださいね。
儀式の一部に衝撃的なことが書いてあるので、心臓の弱い方は読まないことをお勧めします。
https://ex-press.by/rubrics/v-mire/2021/03/24/general-svr-shojgu-uzhe-mnogo-let-vozit-putina-v-sibir-v-tak-nazyvaemye-mesta-sily
https://mkam.business-gazeta.ru/news/539495

このところウクライナ情勢関連で、弊ブログにも多くのアクセスがあります。
また私の安否を気遣う便りも、数多く寄せられました。
どうもありがとうございます。
世界的に悪いニュースばかりで気が滅入って、やる気も希望も感じずにいますが、
「こんな風に感じているのは、私だけじゃない。日露に関わっている人皆も辛い。」
と、気張って頑張っております。
全てにお答えするのは時間の都合上できませんので、申し訳ありませんが、
この場を借りてお礼と近況をお伝えしていこうと思います。


さて、ここ最近のムルマンスク市の様子です。

3月18日に市中心にあるピャーチウグロフ広場で、クリミア併合8周年行事がありました。
「За Мир, За Россию, За Президента(平和のために、ロシアのために、大統領のために)」
「Своих Не Бросаем(私達は同胞を見捨てない)」
などといったスローガンの下、14時頃には広場を埋めるように市民が集まりました。
しかし私が職場に着く16時にはその数は目算100人前後にまで減っていました。
普通の行事と比べて特異だったのは、いつもの赤い柵に加え、灰色の高い外柵が設けられていたことです。
警官の数もとても多かったです。
  

行事中は周辺道路が通行制限され、酷い渋滞でした。
 

その様子のビデオです。演目の最中打ち上げ花火をするなど、非常に喧騒的でした。
▼2022年3月18日 16時頃 クリミア併合8周年行事@ピャーチウグロフ広場



公共交通機関にイベントトロリーバスが出現。第二次世界大戦時の戦勝シンボルである橙と黒の
ストライプ模様のリボン「ゲオルギースキィリボン」をZ字形に配置し、
「Своих Не Бросаем(私達は同胞を見捨てない)」と書かれています。この
「Своих(同胞)」とは、自称ドネツク人民共和国と自称ルガンスク人民共和国に住むロシア系住民のことです。



更に悪いニュースです。
3月21日に露外務省は「北方領土問題を含む日本との平和条約締結交渉を中断。
北方領土への旧島民の墓参などを目的とした日本とのビザなし交流の停止。
北方領土での日本側との共同経済活動から撤退」と表明しました。
そして更にロシア国内唯一の欧州報道メディアで、国内向けにロシア語放送していた「EURONEWS」が同日、
フェイクニュース法に抵触するとして業務停止に追い込まれました。
TVではもう、露の大本営発表しか見られません。ネットが頼りです。
ですがYOUTUBEも近々ブロックされるのではと言う情報もあります。
 

さて本ブログのメインである、ムルマンスクの様子をお知らせします。

街中は今のところ、落ち着いています。
銀行もパニックなど見られません。

ですが市中心にあるピャーチウグロフ広場には、警察が常時監視中です。
この写真は3月14日に撮影しましたが、明るいときで5~6名、夜間で2~3名の警官が待機しています。
2週間前、ここで小規模ながら反戦デモがあり、逮捕者もでたそうです。
  


メインストリートにある電飾は、侵攻前まではオーロラを模したり寅の顔を模したりしたイルミネーションで大変美しかったです。
しかし現在はご覧のとおり、ロシア国旗とゲオルギーエフスカヤのリボン(第二次世界大戦でロシアの戦勝シンボル)を表示したイルミネーションになっています。2旗の間はVictoryの頭文字を模したV字を象っています。



13日(日)に、市内にあるデパート「MurmanskMall」へ行って来ました。
H&Mなどは閉店。コロンビアとアディダスはこのときは営業中でした。アディダスといえば、ロシアではソ連崩壊時から人気がある、絶対的ブランド。当時アディダス商品が買えない低所得層の人は普通のズボンの脇に、「アディダスライン」を縫い付けてましたね・・・。
    


その「MurmanskMall」4階にはフードコートがあります。先週、新型コロナウィルス感染による使用制限が解除され、フードコートでの飲食ができるようになりました。3月14日からロシアの全店舗が業務停止になるので、最終日である13日は最後のマックを食べようと店内は大混雑になりました。



その「MurmanskMall」1階には大型スーパーマーケット「オケィ」があります。
中に入りましたが、日曜日ということもあり、店内は混雑していました。
商品は大体20~30%値上がりしています。
店内を見回すと、次のような見慣れない「ご案内」が掲示されていました。
左の写真には「商品割引とボーナス制度に関する技術的問題があり、対応している。」と書いてあります。
右の写真には「商品入荷待ち」と書いてありますが、商品は棚にあり、値段の方は隠されています。
 


ほかに市内の中型スーパーマーケット「ピチョーロチカ」にも行きましたが、共通して言えるのは、白砂糖が全くなかったことです。棚にはブラウンシュガーなどの割高の砂糖が少し残っているだけ。いつもなら山のようにある1kgパックの白砂糖がありません。その代わり小麦粉はたくさんありました。



最後に集合住宅の外扉に見られる、「裏ゼット」。
ロシアでは「За мир, за Россию, за президента(平和のために、祖国のために、大統領のために)」というスローガンを象ったゼット文字が、まるで卍のように蔓延っています。ロシアの文字「З」は英文字に当てはめると「Z」です。
それを裏返した「裏ゼット」が、何箇所かで見られます。裏返す、つまり、反対を意味しているのでしょうか?
「え~、これ広告貼付のときに残った糊のあとだよぉ」なんていう方もいますが、真実は如何に?
  
 

3月14日夜放送の露の公営メディア1TV「Время」でのハプニング。
メインキャスターがニュースを読み上げている最中、女性局員が「戦争反対」のプラカードを持って乱入。
現在、ロシアの主要TVメディアのYOUTUBEチャンネルは殆ど、YOUTUBE運営側によってBANされています。


↑GIF画像は2009年に連載した「ムルマンスク⇔ハリコフ 2776kmの旅」の中で紹介した自由広場、シェフチェンコ名称庭園、動物園

  ここ最近、期末考査対応と年度末書類作成とイベント対応で超多忙なので、ご無沙汰していました。溜まってたオーロラ出現報告を先に公開しましたが、この立て込んでいるときに「ロシアによるウクライナへの侵攻」ニュースが飛び込み、愕然としております。


  筆者は10年位前に2度程、ハリコフ市(ハルキウ市)を訪れたことがあります。日本のガイドブックではウクライナ東部はほとんど紹介されてないため、情報が少ないみたいですね。その時の旅行記を弊ブログの「ムルマンスク⇔ハリコフ 2776kmの旅」コーナーで紹介しましたが、今でもネット上に数少ないウクライナ東部情報みたいです。当時は、街中ではウクライナ語表示だったけど、皆ロシア語で話していて、落ち着いた良い都市でした。今は爆撃でボロボロの壊滅状態に。

  また、ハリコフ市から少し東方のスワトワという鄙びた町にも行ったことがあります。こちらもその時の旅行記を弊ブログの「ハリコフ⇔スワトワ 178kmの旅」コーナーで紹介しました。中心地は官公庁や、市場、学校、工場などがありますが、少し外れると、果てしなく広がる小麦畑、そしてひまわり畑が続き、あちこちにダーチャとよばれる別荘があり、のんびりとしていました。今は両軍対峙し、店が閉店。退避できなく食料に困窮したお年寄りらが立ち往生しているそうです。

  ウクライナは伝統的に欧州系住民、ロシア系住民などが入り混じった国。ウクライナの公用語は勿論ウクライナ語ですが、東部では伝統的にロシア語を使い、西部ではロシア語を話すと厭われたりします。TOPに誰が立つかで情勢が危うく変化しやすいです。

  2014年のウクライナ内戦では、親ロシア派の大統領が立ち、これに反対した西側の反ロシア派がクーデターを起こし、東部に進みました。そしてハリコフの歴史的建造物を破壊し、現状維持を願うハリコフ州民と対峙。特にロシア色の強いドネツク州とルガンスク州は強く抗い、今年2月まで国際社会に承認されない「自称」ドネツク共和国とルガンスク共和国が続いていました。

  2014年のクーデターが起きるまで、よくまあこれで1つの国に治まっているよなあ、と正直思ってはいました。確か当時大前研一氏が「ウクライナは最終的に4つの国に分割されるだろう」という奇想天外な記事を寄稿していたのを、ネットニュースで見た記憶があります。今こうしてみれば、4つでは無いにしても、国家2分割(親ロシア政権と亡命政権)というのは、現実味を帯びてはきています。

  武力による解決は、いいとは思いません。このような多様性があるお国柄を国民各々が静かに認め、もっと中立的平和的解決ができなかったのか。そう思うと悔しくてなりません。
 

皆さん、如何お過ごしでしょうか。
まあNHKやヤフーニュースとかで伺っているので、だいたいわかりますが。

こちらは新年早々、メートル級のドカ雪が降ったかと思えば、
暖かい南風が突如吹いて気温がソチよりも高い+5℃を記録した日もありました。
でもその後は氷点下。
その上ここへ来て、新型コロナのオミクロン株が急速に猛威を奮っていて、
州内における1日の新規感染者数が500人とかに達しています。
こんな世界的に有事なのに、ロシアはウクライナ侵攻へ準備中。
「全く何やってるんだ!」とロシア国民は憤っています。
いろいろ振り回されて、疲弊しきっています。

でもオーロラは、地上での有事なんて我関せずと、相変わらず素晴らしく綺麗。
後に1月のオーロラ出現報告を出しますね。

はやく平穏が欲しいですね。

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さて、別の話題を。

「グーベルナートルスカヤ・ヨールカ」。
訳すと「知事のクリスマスツリー」。


毎年12月末になると、州政府はムルマンスク市内にある学校の各クラスから数名ずつドラマ劇場に招待します。
そして壮大な「グーベルナートルスカヤ・ヨールカ」コンサートが開催され、サンタクロースが参加者全員にプレゼントを贈ります。
成績のよい子が抽選で招待されるため、学校生活11年間の間に一度も招待されない子もいます(T_T)。

そんなプレミアムなクリスマス、子どもたち全員が行きたがります。
ですが、2020年末に行なわれたグーベルナートルスカヤ・ヨールカは、ちょっとしたアクシデントがありました。

2020年末の素晴らしいコンサートの後、選ばれた子ども達はプレゼントが入ったバッグを貰い、大喜びで家に帰り、開封。


中には次のものが入っていました。
白くまのラゲージタグ、マグネット、発光するガムクリーム(?)、マフラー、首かけ用エア枕、たくさんのお菓子。
どの商品もムルマンスク州のスローガン「На севере жить!(北の大地で生きるっ!)」というプリントがされてある、プレミア品。


それから、光る地球儀とキャンピング用ランプ。


なんで私が生写真を持っているかって?
これ、子どもたちだけじゃなくて、NPO団体にも配られたからです。
州政府は3900セットも用意したそうですので、余ったから、私共にもくれたのでしょう。
ただ貰っても家が超狭で置き場所がないため、全てNPO理事の皆さんにプレゼントしてしまったけど。


脇道に逸れました。じゃあ、アクシデントだったという話の続きを・・・。


プレゼントを貰ったある子どもはキャンピング用ランプがとても気に入りました。
いっぱい遊んだ後、充電するため応接間にそれを置き、一家は別室で就寝していました。

ところが未明にドッカーン!大きな爆発音があり、一家は驚いて応接間に駆けつけると、
ランプの破片が四方八方に散乱していて、プラ製の植木鉢の縁に深くえぐられたような傷跡が残されていました。
ご一家が怪我しなくて、本当によかったです。
詳しくは以下ニュースサイトのリンクをクリックしてご覧下さい(惨事写真つき)。
https://www.hibiny.com/news/archive/229534/#2


これが問題のキャンピング用ランプです。
中国製で、オンラインショップAliexpressで500ルーブルぐらいで販売されている品物です。

私も貰って少し遊んでたんですが、充電切れまで遊ばず他の人にあげたので、被害は免れました。
あ勿論、この知らせを聞いてから即、処分するようにその人には言いましたよ。

そうそう、このランプが入ってた箱の中をよく見たんですけど、
取扱説明書とか品質保証書がどこにもなかったんですよね。
中国のとある変な会社が、生半可な電気工学知識でエイヤッでCOOLに見えるランプ作って、
品質保証検査もせずに、販売出荷したんでしょうか?おーこわ。


2021年末も「グーベルナートルスカヤ・ヨールカ」ありました。
贈られたプレゼントは2020年よりもシンプルで、電気製品はありませんでした。
大盤振る舞いして欠陥商品買っちゃって問題おきちゃったし、
きっとサンタさん、否、州政府は懲りたのでしょうね。