日本は夏真っ盛りなので、たまにはホラー的なお話を紹介するのもいいかも。
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ムルマンスク市の港湾側の道路トラロヴァ通りには、ムルマンチャーネにとって奇妙で不気味な廃屋があります。地元の人々は「幽霊屋敷」と呼んでいますが、この廃屋は、なんとカモメたちに占拠されていたのです。
ほぼすべての窓に巣があり、窓辺やバルコニーにも、まるでそこに住み着いたかのようにカモメたちが陣取っています。
鳥類学者によると、北部の都市ではカモメのこうした行動は決して珍しいことではないという。隠れ場所があり、絶え間ない妨害がない環境であれば、カモメは建物にコロニーを形成することがあるそう。でも、居住用建物にこのように密集して存在することは、依然として異例のケースと考えられています。
(出典 TV21)
人一人棲まない廃屋、人間はそれを「幽霊屋敷」と呼ぶかもしれないけど、
カモメたちにとっては安心して子孫を育める「高層団地」なのかもしれませんね
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