最近たまたまいくつかの情報で「性弱説」という言葉に出会った。
「性善説」「性悪説」と言われるがもう一つが「性弱説」ということ。
特に「性悪説」を言い換えて「性弱説」と言われている。
人間は生まれながらにして悪い心を持っているという「性悪説」に対して
人間は生まれながらにして弱い心を持っているというのが「性弱説」
なるほど、確かに悪い心が生まれるのは心の弱さが悪ことをしてしまう。
だから弱さが出てしまうような環境を作らなければいい。
そういうシステムを考えることが大事ということです。
企業の組織づくりをする上で「性善説」と「性悪説」については
常に考えてきて、未だに答えは出ていませんが
この「性弱説」を軸に考えていくことで“良い組織づくり”の答えが
見つけれそうな気がします。
人の問題を追求するのではなく人は弱いのだからシステムの問題を
追求していくことに集中していきます。