まりあにゃん、お誕生(記念)日
はっぴばーすでー とぅ~ ゆ~っ♪ まりあにゃんっ![]()
今日はまりあのお誕生(記念)日、まりあはシェルター出身なので、紹介者であるひとみさんに初めて声をかけていただいた日をお誕生日にしています。これで・・・推定7歳になりました。≧(´▽`)≦
でもね。
うちに来てからのまりあの成長ぶりは目覚しく、もしかすると、ただ身体が大きいだけで、むっちゃ若いのかも・・・という疑惑の持ち上がっている今日この頃です。
だって・・・、
この1年で・・・、
自分のシッポで遊ぶようになったり、
くねりポーズができるようになったり、
とにかく「できるようになったこと」がいっぱいあるんです。新しいトイレにも、思ったより早く慣れてくれたし、なんか頭の固い中年ネコとは思えない柔軟性です。
きてぃにゃん、それが「敗者復活」ってヤツにゃっ。ひとみさん、ありがとうございましたにゃっ☆ おかげさまで、止まっていた時計の針がまた動き出して、グングン成長して、ほぅら、こんなに色々できるようになったにゃっ♪
秋には、紹介者で横浜から大阪までまりあを運んでくれたひとみさんに再会、至福のときを過ごします。
あ、そうそう。
ついに「ネコまる」デビューも果たしました。
(しかも、ムルカを差し置いて!)
こんなまりあの、この1年間の幸せショット、選びきれないほどたくさんあるのですが、やっぱり1番はこれかなっ。↓ ( ´艸`)
楽しいにゃっ☆ おじにゃんと一緒~~~っ♪![]()
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まりあにゃん、はっぴーばーすでー♪ これからも、ムルまり家を一緒に楽しもうねっ♪♪
類は友を呼ぶ ~その2~
アラフォーって言うけれど・・・
ここ数年、年賀状が面白い。(=⌒▽⌒=)
30代は混沌としていたんだけど、
40代になってだんだん形になってきたよなぁって人が多いし、
へぇぇっ、そ、そういう方向性だったんだぁって人も多いですねぇ。
(実は50代の人もちらほらいるんだけど。( ´艸`))
「下積み時代」を知ってる人が、
「カリスマ扱い」されている記事をネットで見つけて
うれしくなったり・・・。
友人たちの近況を読んでいると、
何だかすごいパワーが伝わってきて、
自分にとっての次の一歩にも、
色々なアイディアが湧いてきます。
これも。
「類は友を呼ぶ」
かな。
2009年、
何だか自分にとってもすっごくいい年になるような気がしてきた
おめでたい私です♪
うふっ♪
寝顔、無邪気におもちゃを追いかける姿、猫のかわいさにも色々なかわいさがありますが、ムルカがもっともかわいらしく見える瞬間のひとつは、足音も立てずにぴたっと近づいてきて寄り添うときです。こんなふうに↓。
電車の乗り換え案内見たり、ちょっとだけウィキペディアで確認したいことがあったりして、ほんの10分程度パソコン部屋にいるとき、気がつくとこんなふうに足元にうずくまっているムルカを見つけることがあります。じーーーっと見つけてもらうのを待っているんです。
で、気づいた私が、
ムルにゃん、そんなところで何してんの?
って声をかけると、本棚にすりすりして、
2階に上がったついでに、お水飲むの、つきあってよぉっ
と、納戸につれていったり、机経由で私のひざに乗ったりします。
今は、このパターンでひざの上で丸くなってますよっ♪(≡^∇^≡)
「俳優の仕事」 著:コンスタンチン・スタニスラフスキー
モスクワに住んでいた頃、語学学校に通うなどしてロシア語を集中的に勉強した人は、結構演劇ファンになる確率が高かったようです。私も、語学学校にこそ通っていなかったものの、グループレッスン&個人レッスンを平均週3回受けていたので、2年目に入った頃から、
「一度、行ったらいいわよぉ~!感激するわよぉ~!」
「こっちの俳優さんは、ものすごい競争率を突破して演劇大学に入り、その中でも選りすぐりの人だけが舞台に立てるから、みんな上手よぉ。」
「ロシア語なんかわかんなくっても大丈夫!彼ら上手いから意味はわかるわよ。」
と色々な人に勧められるようになりました。
彼女たちのほとんどは、ご主人もロシア語がかなりわかって夫婦で演劇を楽しんでいるようでしたが、うちの夫はロシアに行ってから仕事の合間に必要最低限のサバイバルロシア語をかじった程度だったので、演劇には興味を示さず、結局私が劇場に実際に足を運んだのは、2年目の冬でした。
この時の演目は、露日共演の「どん底」。この演目は、日本勢は日本語のみ、ロシア勢はロシア語のみ、という演出だったため、ロシア語がそんなにわからなくてもまあまあ楽しめるだろう、と友人夫婦に誘われて行ったのです。
そして…。
わからないなりに(^^;)ロシア演劇のファンになりました。
なんって言うんでしょうねぇ~。
魂に突き刺さってくる演技?決め台詞は、結構、単純なことばじゃないですか?「もう何もかもおしまいだぁ」っとか「どうすればいいんだぁ」っとか。だから、初級レベルでも理解できるのです。
以来、旅先のペテルブルクやモスクワで、何度か劇場に足を運ぶ機会があり、俳優たちのレベルの高さには、ずっと興味を持っていました。
ということで。
この本は、現代ロシア演劇の祖とも言えるスタニスラフスキーの「俳優の仕事」、第二部「俳優教育システム」です。もくじを見てみると、発声や発音、話法から造形的な身体表現まで、あの俳優たちがどのように作り上げられていくのか、そのヒミツが書かれていて、まさに「ロシア俳優 つくり方 虎の巻」なのです。
おもしろそうでしょ♪
お勧めです。ちょっとお高いので、興味のある方は、近くの公立図書館にリクエストしてみるのもいいかもしれませんね♪
この冬休みには読みたいと思っていたのですが、思いがけず読み物と書き物に追われてまして・・・、時間がなくて、まだ読んでいないのです。(><;) 春までには読みたいなっと思っています。
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この本の訳者のおひとり、堀江新二さんがムルカのブログを見つけてくださったのは、もう3年以上も前のこと。同じくロシアから連れ帰った愛猫であるキジトラ「タマ」ちゃんを亡くされたばかりだった堀江さんは、悲しみにくれ、仕事の合間に「ロシア」「猫」などをキーワードに検索して遊んでいたそうです。そこで引っかかったのが、当時「ロシア猫ムルカの日本日記」という名前だったこのブログ。なんと、すぐに実名でコメントを残してくださいました。
コメントをいただくまでに、すでにこの方の本を何冊か紹介していたので、最初は「なりすまし」コメントじゃないかなぁ~っと疑っていました。(^^ゞ が、そのうちタマちゃんの画像が送られてきて、メルアドもまんま名前だし、フリーメールじゃないし、本人なのだということがわかりました。
それから・・・。
お互いの家が1駅しか離れていないことも!
この11月、何とか予定を調節して、ワクワクでムルカに会いに来てくださいました。「好きかな?」としらす干しまでお土産に持って来られたのに、人見知り激しいムルカのこと、記念写真を撮るには至りませんでした。(-。-;)
ま、そんなことになるだろうと思っていたので、近隣在住のロシア人を2名ほど一緒に招んでありまして、なんとかムルカの失礼はカバーできたかなぁっとは思うのですが・・・。f^_^;
ムルカにゃんさぁ、そんなに想われて幸せにゃよ~☆ ちょっとだけ抱っこされてみたらよかったのにぃ。(・ε・)
慎重な性格は、きてぃに似たんにゃっ☆(^_^;)
これに懲りずに、これからもムルカをごひいきに♪
鏡餅とムルカ
ここはムルカのお気に入りの場所。エアコンは直撃するし、キッチンに立つ私と
見つめ合うこともできるんです。今晩も私が洗い物をしていたら、すかさずここに乗りました。
でも。
今日はちょっぴり不安なことがあったんです。
ムルカがここに上るには、隣に置いてある元ファックス台が通り道なのですが・・・
そう!
他に適当な場所が見つからなかったので、ここに鏡餅を置いたんですよ。不自然に左に寄せてあるのは、ムルカの足場を確保するため。それでも、こんな狭いところを足場に上手に跳べるって私たちが100%信じていたわけではありません。
けどねぇ。
やっぱ、ムルカの運動神経はすごいです!w川・o・川w
上るところは撮れませんでしたが、降りるところの撮影に成功しました♪ ご覧ください♪♪
とりあえずチェック。でも、いたずらなんてしないにゃっ☆
すごいにゃっ!!
なぁに、今ごろ、感心してるにゃっ!上のぬいぐるみや置き物だって、今までいっかいも倒したこと、ないにゃっ☆
今年もこの運動神経で、家の中の探検を楽しむんでしょうねぇ・・・。(私を踏み台に使って (^^ゞ)
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それでは、皆さん、よい初夢をご覧ください♪ ≧(´▽`)≦













