見張りのおしごと?
勝手口の足元の窓は、にゃんずのお気に入りの場所です。
最初にこの場所を見つけたのはまりあ。お庭やお庭に向かった窓際が「ムルカ領」なので、外の見える自分独自のテリトリーが欲しい、と思って見つけたようです。朝起きるとまず一番にここに行き、開けてくれとせがみ、そこから熱心に外を観察します。どんなに寒い冬の朝でも、まりあがこの日課を欠かしたことはありません。
ここから見えるのは、裏のおうちのお庭。
ここの住人は共働きで忙しいらしく、お庭は引っ越してきたままの状態、つまり土に雑草が生えているだけです。ペットを飼っているわけでもありません。あまりにもまりあが熱心に覗いているので、お友だちでも遊びに来るのかしら、と、横にしゃがんでしばらく一緒に眺めてみたことは一度や二度ではありません。でも、本当にただの野っ原なんです。
何が、魅力なんでしょうねぇ~☆┐( ̄ヘ ̄)┌
と、常々不思議に思っていたところ・・・。
最近、ムルカまでこの場所をお気に入りリストに加えたんです。
「ムルカの庭」をほしいままにしているくせに、その上、まりあがせっかく見つけた新しいスポットにまで手出しすることないじゃんって思うんですが、なぜか、不思議なことに、この場所は2にゃんの間で、とっても仲良くシェアされているんです。
朝イチはまりあの場所と決まっていますが、気が済むまで眺めると必ずムルカと交代します。そしてムルカは、と言えば、まりあにちょっと遅れてきて、決してまりあを追い出したりせずに、まりあが交代してくれるのを3歩くらい離れてじっと待っているのです。
夕方のゴハン時に起きてきたときも、同じようにすることが多いです。
何がそんなに魅力的なのか、2にゃんでシェアして見守りたいほど興味深い何か、あるいは見張りたいほどおそろしい何かがあるのか。興味津々のおじにゃん&きてぃですが、今のところ、まだ「何か」が何なのかわかっていません。
交代時には、必ずと言ってよいほど、ネコキッスをするのが恒例。
何、なんでしょうねぇ~~~っ!!???
意外にも持っていたCD、持っていなかったCD
本当に久しぶりに音楽CDを買いました。1年ぶりくらいかな・・・。
家にいるときはたいてい何かかけているのですが、私はおんなじ音楽を1週間くらい、1日何時間も聴いてしまうタイプなんです。で、口ずさむのも階名になったころにそろそろ違うの聴こうかなぁって感じなので、まあ、あんまりたくさん持っている必要もないんですねぇ。
さてさて。
何を購入したかというと、1枚目はリムスキー・コルサコフの「シェエラザード」他。
- R.コルサコフ:シェーエラザード、他/キーロフ歌劇場管弦楽団 ゲルギエフ(ワレリー)
- ¥1,800
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ロシアにいた頃、ロシア物はかなり買い漁ったし、コンサートの演目にもしばしば含まれていたので、結構、持っていて当たり前のように感じる曲です。こんなに基本的な曲のCDを持っていないなんて、ちょっと自分でも驚きました。今回、ふと聴きたくなったのでいい機会かなっと思い、買ってみたんです。
この曲の演奏で印象に残っているのは、帰国する冬にモスクワで足を運んだコンサートでの演奏。このコンサートは、20歳前後ですでに国内外で幅広く活躍している若い新進演奏家を集めて開かれたものでした。見るからに「まだ少年」のヴァイオリン奏者が舞台ではなくバルコニーから奏でた演奏は、つややかで繊細、そこはかとなく醸し出されるオーラに背筋がぞくっとしたものでした。(で、同じ空気が吸える幸せを噛みしめたのでした♪≧(´▽`)≦ )
2枚目は、3月にリリースされた坂本龍一のピアノアルバムです。
- out of noise/坂本龍一
- ¥1,782
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このアルバムのリリース直後、大阪でのコンサートに行きました♪
熱心な坂本龍一ファンというわけではないのですが、最近コンサートに行ってないな、何か聴きに行きたいな~と思ってたまたま見つけたのがこのコンサートでした。そのときは、CDも買わずに帰ってきたのですが(っていうか、一緒に行った友人とおしゃべりに夢中で売店を通り過ぎちゃったというか・・・)、後日改めてうちのCDをチェックしてみると、彼のアルバム2枚に、「戦場のメリークリスマス」のピアノ楽譜集まで持っていることがわかりました。
彼の音楽とのかかわり方は、ずーっとファンというわけではなく、何年かに一度、波長がピタッと合うときに聴きたくなるという形だったことに気づくと、このコンサートに行ってみたくなったのも、その「ピタっと合う」時期にいたからなのだと感じられ、もう一度、CDでよく聴いてみようと思ったのです。
ちなみに、今まで持っていたのは、この2枚です。
- ¥1,500
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YMO-REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01/YMO
- ¥1,899
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次は、いつごろ、彼の音楽を聴きたくなるんでしょうか?
誇り高きネコのお出迎えのしかた
ムルカです。
最近のきてぃは、おでかけが多い。
昨日も出かけて、しかも今日の晩まで帰って来なかった!!\(*`∧´)/
せぇっかく、2にゃん1ひと生活が定着してきたところだったのに、
と~っても気に入らない!!
というわけで。
いつでもあたしたちの仲間に入れてもらえるなんて、
きてぃが甘い考えを起こさないように、
「イソイソとお出迎えになんか出ちゃダメにゃよっ!」って
まりあにゃんと話し合ったんにゃっ☆
あたしたちの熱烈な歓迎を期待していたきてぃは
ちょっぴりがっかりしたみたいだったんにゃっ☆
ふっふっふっ、いい気味、いい気味♪
という、誇り高~い対応は、最初の10分でおしまい。
どちらからともなく「申し合わせ」を破ると、
あとは激しいきてぃ争奪戦という展開になりました。
そのうち眠くなったまりあはいつのまにかベッドに消え、
夕食の後片付けを根気よく待ったムルカが勝利する形に・・・。
ねぇ、まだぁ?
ゴメン、ゴメン、あとゴミだけ出したら終わりだからねっ。
さっきは、「お米洗ったら終わり」って言ったにゃぁ。
もう、眠くて待てないにゃよぉ~。
でも、ちょっと待ってっ☆
「誇り高きネコ」という点では、まりあにゃんの勝ち?
久々の・・・
今まできてぃが何か書いたり読んだりするとき、
そのお隣は必ずあたしの指定席と決まっていました。
でもね。
今朝、まりあが大鳴きしてきてぃのお膝を勝ち取ったんです。
しかも、その前に私に猫キッスのあいさつまでして。
そんなあいさつされちゃったら、お膝からまりあを追い出したりできないでしょ?
だから、遠くからじぃっと見てたんだけど、
ふたりはそれから何時間もべったりでした。
もう、きてぃの隣はあたしの指定席じゃないのかなって、
ちょっと自信なくしてたら・・・。
「今晩は、おじにゃんもまりあも寝ちゃったから、
久しぶりに私たちがリビングでくつろがない?」って言いながら、
いつものようにパソコンイスで寝ていたあたしのこと、
きてぃが迎えに来てくれたんです。
うれしかったよぉぉぉっ![]()
気にしててくれたんだぁっ![]()
今朝、まりあが膝に乗ってきてくれたのはうれしかったのですが、でも、扉の影から顔半分のぞかせて、私たちの方をじぃっと見ているムルカが気になってしかたありませんでした。
なんか1日しょげてたのがかわいそうで、夫とまりあが寝室に引き上げた後、誘ってやったんです。
そしたら・・・。
久々の悩殺寝姿披露っ☆
やっぱ、かわいいですよねっ、うちのムルカ♪ ( ´艸`)
試行錯誤
現在進行中のムル☆まり邸の模様替え、お試し配置を採用するかしないかは、ムルカの判断によるところが大きいことはこれまでにも何度か記事にしました。
とは言え、ムルカは変化を好む猫なので、今までダメ出しが出たのは、納戸の一件のみ。納戸の模様換えでは、ムルカの強い反対があったので、衣装ケースの配置を何度か変更しました。
さて、今回のこの配置は逆パターンです。
部屋の広さとプリンタの有効活用を考えると、まりあ部屋にあったこのパソコンラックをここに持ってくるのが最適な配置でした。まりあ部屋は広くなるし、この机の上にゴチャゴチャ並んだ小物の一部をラックに移せば、作業環境がかなり快適になると思ったのです。
さらにプリンタの問題。現在使っているのは、DELLコンピュータの付録の3,980円のマルチファンクション。一方、この写真に写っているのは、古いとは言え、カラーインクと黒インクをちゃぁんと使いわけるエプソンのインクジェット。テキスト印刷1つにしても、画質が全然違うのに、今までデスクトップパソコンと別々の部屋にあるので、使うことができませんでした。
ここにあれば、猫写真も自分で印刷できるし。
うーん、いい配置♪о(ж>▽<)y ☆
と思ったのは私の浅はかさ。
置いてみると、不具合が発覚したのです。
東向きに大きく開いた窓のまん前にこのラックを置き、上下に物を並べると部屋が暗くなる、さらに、窓とカーテンの開け閉めを考えると、かなり余裕を持って物を並べなくてはならないことに、気がつきました。(夜に計画したから昼のシミュレーションができてなかったとは、なんとも初歩的なミスです。(-。-;))
なので。
元の戻そうかなぁっと思ったんです。ラックを分解して移動する所要時間は30分強、そんな大仕事ではありません。
でも。
ムルカは気に入っているみたいなんです、ほらっ。
床からラックへ、ラックから窓枠へ、窓枠から整理棚へ♪ おもしろいやんっ☆
お外も見えるし
さらに・・・。
ラックをここに置いた翌朝、今度はまりあが来て、やはりラックから窓枠へ、窓枠からラックへと興味津々でウロウロしていました。まりあがこんなにすばやく新しい何かに反応を示すのはとても珍しいことです。(キャットタワーは、まだ下から見上げては振り返って私の顔と見比べている状態で、上ってみるにはいたっていません。A=´、`=)ゞ)
まわりの棚やこの机と組み合わせるといい感じに段違いの、しかもお外が見渡せ日当たりもよいという、猫にとっては格好のキャットタワーとなったようです。(^^ゞ (それに安定感もいいですよねぇ~☆)
ムルカもまりあも気に入っているのなら、この配置を活かす方向で、考えてみようかなぁ~~☆











