パソコンチェアは誰のもの?
ムルカがパソコンチェア、私がパイプイス、という席がすっかり定着してしまったこのお部屋。
元々、このパイプイスは、結婚当初、食卓以外にもちょっとした書き物のできるスペースが欲しいよね、ということで、簡易デスクとセットで購入して当時の寝室の隅っこに置いていた超年代モノ&超安物。簡易デスクは当の昔に処分してしまったのですが、イスは色々と使いまわしができる、という理由でこの家までも持ってきました。
そういうイスだから、1時間以上このイスに座って作業を続けると肩こりになります。ここ数年、肩こりってどんなんだったっけ~っと考え込むほど肩こりとは無縁の生活を送ってきた私も、パイプイスでパソコンを操作するようになって、久々の肩こりを経験しています。
・・・不快・・・(-""-;)
なんでムルカがおっきいフカフカの方のイスなんにゃっ!ヽ(`Д´)ノ
きてぃにゃん、スリムだからそのイスでも座れるにゃっ。そのイス、あたしにはちっちゃ過ぎるにゃよっ★
という、心の中での押し問答が続いていたところ、夫からのアドバイスがありました。
そんなん、パイプイスにそのひざ掛けかけて、今のパソコンチェアの位置に置いといたら、そんでしまいちゃうんんんっ。
モノは試し。さっそく実行してみました。
最近のお気に入りブランケットをパイプイスにかけ、パイプイスとパソコンチェアの位置も入れ替えてみました。
が・・・。
( ̄□ ̄;)!!
そろそろ暑くなってきたから、ブランケットをどけてくれたのかにゃ?
次に部屋に来て見つけたのは、何食わぬ顔をしてブランケットなしのパソコンチェアに寝そべるムルカの姿でした。。゚(T^T)゚。
どうしたらこのイス、返してもらえるんでしょうねぇぇぇ???
「巨匠とマルガリータ」
- 巨匠とマルガリータ (上) (群像社ライブラリー (8))/ミハイル・ブルガーコフ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 巨匠とマルガリータ〈下〉第2の書 (群像社ライブラリー)/ミハイル ブルガーコフ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」を読み始めました。仕事を辞めて一段落したらもう一度読みたいと、ずーーーっと思っていた小説です。
1回目に読んだときは、すっごく面白くって、旅行中にも関わらず10日足らずで一気に読み上げてしまいました。5年ほど経った今、日本で読んだら、どんなふうに感じるのかとっても楽しみです。
モスクワにいた頃には、ロシア人、外国人を問わず、一度読んで好きになった人は、何度も何度も読みたくなる、そして色々な楽しみ方のできる本と評判でした。
・・・これから数日、没頭しそうです。ブログ、もしかするとご無沙汰するかも・・・。m(_ _ )m
2年と4ヵ月
近頃のまりあは、うちに来た頃とはまるで別猫、かなり活発で自己主張の強い猫になりました。(あいかわらず夜行性ですが。A=´、`=)ゞ)
ムルカとの鬼ごっこやネズミ遊びはほぼルーティーンで、先日はお庭デビューも果たしました。さみしくなったら自分の部屋に来て欲しいと大鳴きするし、寝転んでテレビを観ていると目ざとく見つけてお腹に乗ってきます。うちに来た頃、ムルカに比べてあまりにも自己主張をしないので、
まりあにゃん、言いたいことがあったら、ムルカみたいにきちんと態度で示してくれないとわかんないにゃよっ!(  ̄っ ̄)
と、猫相手に自己主張をせまっていた日々がうそのようです。
にゃにゃ~んっ
きてぃにゃん、驚いたぁ?
まりあがうちに来て、ほぼ2年と4ヵ月。
おとなになった猫が、新しい家族にすっかり馴染み本領発揮するには、こんなに時間がかかるんですね。まりあの努力と辛抱強さには、感心させられます。
ムルカの様子をじぃっと観察しながら、
ここまでなら、しても大丈夫かにゃ? これも大丈夫?これはどう?
なぁんて、先住猫とトラブルを起こして人間に嫌われないように、少ぉしずつ行動範囲を拡げていったんでしょうねぇ。まりあがうちに来た頃はそんな風に思わなかったので、「ムルカほどIQが高くない」なんて思ってました。ゴメンね、まりあ。m(_ _ )m
残る課題はただひとつ、ムルカにゃんとの猫団子やなぁ~っ☆
お庭デビュー2009
おなじみ「ムルカの庭」。
でも、よぉっく見てください。今日はモデルが違います。
えっとぉ。まずは隅々まで敵がいないかどうかチェックしてぇ・・・。
そう。今日のモデルはまりあなんです♪
ムルカにリードをつけ、庭に出そうとしていたところ、珍しくまりあが窓辺に近づいて来ました。今まで庭に出ることを怖がりつつも、庭にいるムルカをうらやましそうに見ていたまりあ。そんなまりあにも何とかお庭を楽しませてやりたいとつねづね思っていたので、これはいいチャンスだっと思いました。
この際、リードなしでもいっかぁっとじっと見守っていたら、恐る恐る出て行きました。そして、初めにしたのは、ムルカと同じように庭の隅々のチェック。本能ですねぇ~♪
色的には、あたしの方がお外のモデルに合ってると思うんにゃっ、ほらぁ。ムルにゃんよりも目立つでしょぉ?
おかしかったのは、部屋に戻ったまりあがそそくさとテレビの後ろに駆け込んだことです。
「お外で遊んだネコは、足を拭かないとおうちに入れてもらえないのよぉぉっ!!」っと、遊びから帰ったムルカをウェットティッシュ片手に追いかけている私の姿を、いつも見ているからでしょうねっ。( ´艸`) ネコのくせによく見てるなぁっとおかしくなってしまいました。あ、もちろん、ここから出てすぐ、まりあは私に捕まって足を拭かれてしまいましたよ。(^▽^;)
【おまけ】
庭のクレマチスが盛りです。おじにゃん、いつもお手入れ、ありがとう♪












