「ЗАВТРА (明日)」
モスクワ時代の友人2名、
帰国後ブログを通じて知り合ったロシアに深い関係のある方1名、
昨日は、計3名のロシアに縁のある方から立て続けにメールの届いた
珍しく「ロシアな日」でした。
折りしも、700ページ以上もある長編を一昨日読み終えたばかり。
そこで、寝る前に何か読む物が欲しくて、ふと思い出したのがこの本です。
「ЗАВТРА」は「明日」という意味。
これは、帰国当時、一世を風靡していた「ブルーデイ・ブック」の著者
の作品です。
モスクワ、新アルバート通りの大型書店「ドーム・クニーギ(本の家)」でも、
入口付近にシリーズ4作品が平積みにされていました。
親しい友人たちへのお土産には「ブルーデイブック」を買い込んだのですが、
自分のためには4作品全部買ってあったんです。
いつか読みたくなるかなっと思って。
で。
4年5ヶ月が過ぎ、ふっと思い出して、読んでみようと思ったのだから、
やっぱり買っておいてよかったと思いました♪
さてっと。
辞書・・・いるわよね?)f^_^;
写真だけ見とこうかな・・・?
お外遊びのしつけ
ムルカがリードなしでお外遊びをするようになってわずか1ヶ月足らず。
お外好きは日に日にエスカレートし、留まるところを知りません。
ゲットしてくる獲物はどんどん幅が広がり、昨日はついに、トカゲ本体をゲット!
また、一昨日は勝手口の方に、昨日はついに敷地外に脱走、
どちらも私が一瞬目を離したスキのできごとでした。
ムルカァ、誰が庭から出ていいなんて、ゆぅてん!
あかんやろ~!!ヽ(`Д´)ノ
思わず大声で叱りつけると、しょげ返って腰を落とし、
家の中まで一気に走って行きましたが・・・
誰か、近所の人、聞いてなかったかな?σ(^_^;)
何かひとつできるようになったら、少し上のことがしたくなるのは、
猫も人間も同じなのでしょうが、
日常的にトカゲをお持ち帰りしたり脱走されては困ります。
「これはOK」「これはダメ」
考えてみると、おうちの中でのしつけは結構単純ですよね。
それに比べ、お外でのしつけは条件が複雑で
猫にはちょっと高度かなぁ~と感じる今日この頃です。
やっぱり、リード猫に戻した方がお互いのためかも。
Have a nice weekend ♪
みんなでお昼寝
お盆以降、駆け足で秋が近づいてきたし、
そろそろサマータイムは終わりにして、二度寝生活に戻ろうかなぁ~
っと思いつつ、
まだまだ、昼寝で睡眠不足を補充する生活が続いている私。
昨日も、気持ちよーく眠りに落ち、
次に目が覚めると、こんな光景が飛び込んできました♪
まりあの伸ばした手は、ほんの数分前まで
そのままの形で私の腕の上に乗っていました♪
私がうとうとし始めた頃、
遊びたりないムルカがにゃんにゃん鳴いてました。
鳴いても鳴いても起きないものだから、
あきらめて自分のソファに上がって昼寝を始めたムルカを見届けたところで、
私の記憶はいったん途切れています。
次に、30分から1時間ほど眠った頃でしょうか。
半分、夢の中で、
2階からけたたましい声で鳴きながらまりあが降りてきました。
よくあることで、
ふと眠りが浅くなったとき、自分がひとりなのが気に入らなかったのです。
私に向かって何かを訴えるように鳴き続けていましたが、
眠かったので、無視。
しかたなく鳴くのをあきらめて、私のいたソファにダイブしてきたまりあを最後に、
私の記憶は完全に途切れています。
そのあと、部屋の中はこんなふうになってたんですね♪ ( ´艸`)
ああ、今日も平和だなぁ~と思いつつ、
起き出して昼食の準備を始めると、
添い寝の相手を求め、まりあがムルカのそばに移動しました。
ちゃあんと、ムルカの好きな距離は心得てますよ♪
最近の2にゃんの姉妹関係、というか、
親分子分関係、というか、信頼関係の接近には目を見張るものがあります。
以前のように、
どちらかがどちらかを腕力でねじ伏せようという姿勢がまったく見られず、
上下関係に従って行動しようという、なぁんていうか、
「動物界のオキテ」が感じられるんですよ。
セミ獲りくらいのことで、こんなに尊敬してもらえるんやね、ムルにゃん!
京都 & マルチハンター・ムルカ その2
昨日は、
この川(鴨川疎水)の近くにある京都市美術館でルーヴル美術館展 を鑑賞し、
この塀の中にある無鄰庵 で静寂を堪能し、
南座の近くにあるロシア料理店「キエフ 」でランチを楽しみ、
四条川原町にある京佃煮・京菓子の店「永楽屋 」で甘いモノに舌鼓を打ち、
1年半ぶりの友人と旧交を温めたのですが、
ブロガー精神ゼロの私は、
いずれの施設でも、中に入ると同時に内容に没頭してしまい、
すっかり写真を撮るのを忘れていました。(><;)
これらの写真だけでは、記事がさみしいので、
一昨日の午前中の写真の中から、さらに1枚をご覧ください♪
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昨日のルートの中では、唯一「超メジャー」ではない無鄰庵、
ここは、結構、おススメです。
私が初めて足を運んだのは、まだ20代の頃、
当時、習い事を通じて知り合った仲良しグループの中に
同志社の子がいて、
みんなで京都に遊びに行ったとき、
「京都住民のイチオシ・スポット」として案内してくれました。
その後、長~いおつきあいをすることになった
職業も年齢もバラバラのみんなとの
初めてのおでかけで知った場所ということでも、
私にとって思い出深い場所のひとつです。
京都市美術館からぶらっと歩ける距離にありながら、
閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむ山県有朋の別荘のひとつです。
人気の少ない日本庭園をゆっくり楽しめるというゼイタクに加え、
日露戦争開戦直前に、
政友会総裁・伊藤博文,総理大臣・桂太郎,外務大臣・小村寿太郎という
そうそうたる顔ぶれで会議をしたという洋館が見学できるというのも
魅力のひとつです。













