京都 & マルチハンター・ムルカ その2
昨日は、
この川(鴨川疎水)の近くにある京都市美術館でルーヴル美術館展 を鑑賞し、
この塀の中にある無鄰庵 で静寂を堪能し、
南座の近くにあるロシア料理店「キエフ 」でランチを楽しみ、
四条川原町にある京佃煮・京菓子の店「永楽屋 」で甘いモノに舌鼓を打ち、
1年半ぶりの友人と旧交を温めたのですが、
ブロガー精神ゼロの私は、
いずれの施設でも、中に入ると同時に内容に没頭してしまい、
すっかり写真を撮るのを忘れていました。(><;)
これらの写真だけでは、記事がさみしいので、
一昨日の午前中の写真の中から、さらに1枚をご覧ください♪
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昨日のルートの中では、唯一「超メジャー」ではない無鄰庵、
ここは、結構、おススメです。
私が初めて足を運んだのは、まだ20代の頃、
当時、習い事を通じて知り合った仲良しグループの中に
同志社の子がいて、
みんなで京都に遊びに行ったとき、
「京都住民のイチオシ・スポット」として案内してくれました。
その後、長~いおつきあいをすることになった
職業も年齢もバラバラのみんなとの
初めてのおでかけで知った場所ということでも、
私にとって思い出深い場所のひとつです。
京都市美術館からぶらっと歩ける距離にありながら、
閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむ山県有朋の別荘のひとつです。
人気の少ない日本庭園をゆっくり楽しめるというゼイタクに加え、
日露戦争開戦直前に、
政友会総裁・伊藤博文,総理大臣・桂太郎,外務大臣・小村寿太郎という
そうそうたる顔ぶれで会議をしたという洋館が見学できるというのも
魅力のひとつです。



