おうた
幼児と仲良くなるカギは、なんといっても おうた。
子どもってどうしてあんなに、
音楽に合わせて身体を動かすの、好きなんでしょうねぇ~??
ということで。
ふたりで一緒に遊んでいてふっと歌詞につまったり、
全体のお遊戯で一緒に歌った歌詞があやふやだったり、
覚えているようで完璧ではない童謡の歌詞の数々。
帰ってネットで検索しては
完璧に歌えるおうたのレパートリーを少しずつ増やしています。
でも。
自分が子どもの頃、歌ったものは、忘れているだけなので、
一度検索して確認すれば、すぐに思い出せるのですが、
アンパンマンやトトロなど、自分が子どもの頃なかった
いわゆる「新定番」は、何回チェックしてもすぐに忘れてしまいます。
中年になってからの子育てって、
記憶力低下も大きなネックですね。(><;)
オフ日のムルカ
一週間ぶりに育児実習オフ日の今日。
朝から掃除、洗濯、午後はIKEAとアカチャンホンポのはしご、
と、はりきって立てていた計画は、ムルカにあっさり壊されます。
お外から帰りたがらないのです。
何度も何度も、さっ、これでおしまい、と言って家に入れ、
カリカリの一口につきあったのに、
食べると外に出ると言って、窓の横でにゃあにゃあ鳴きます。
つられたように、まりあもお外に出たり入ったり、
思い切って脱走したり、もうタイヘンッ☆
5時間も遊んでいました!!(@_@)
結局、いつもならとっくにムルカが昼寝に入っている時間を見計らって、
私が長いすに腰を落ち着けて新聞を広げることによって、
ムルカも納得して自分の席で昼寝の体勢に・・・。
それから、ムルカが完全に深い眠りに落ちるのをじぃっと見計らい、
夕方から出かけた私。
ムルカにゃん、手ごわいなぁ・・・。
子きてぃとの挟み撃ちにあったら、
私、ちょっとやせるかもしれへんわぁっと思った休みの日の午後でした。
お箸
今週、子きてぃは、お箸で食べられるようになりました。
養子縁組についての本を一通り気が済むまで読んだあと、次は(ご他聞に洩れず)育児書や発達段階に関する本を読んできたのですが、どの本にも、この時期の子どもには劇的な変化が起こる、と書かれていました。「劇的」だなんて大げさなと思っていたけれど、最近では、まさにその通りだと実感しています。
事の発端は日曜日。いつもと違う席に座ったら、お隣に月齢が数ヶ月上のお友だちが座り、上手にお箸で食べ始めたのを見て、突然、お箸で食べる!!と駄々をこね始めたのです。今までも2,3口でスプーンに持ち替えていたし、その日は食べにくそうなおかずだからと、はじめは躊躇していた保育士さんも、あまりのしつこさに、お箸を与えてくださいました。すると、時間はかかったものの、最後までお箸で完食。
2日おいて水曜日に再び「お箸!」コール。介助に自信のない私はちょっと躊躇したのですが、それでも、2口目のご飯を上手につかめたことが自信につながり、そのまま最後までお箸で完食。木曜日には、スピードアップして、お代わりも無事ゲット。担当の保育士さんにお箸の持ち方をほめられると、何度も何度も誇らしげに、お箸を持った手を高く掲げて見せるのが印象的でした。
お箸って、たった1週間足らずで使えるようになるものなんですね! まだ、子ども慣れしていない私にとっては、文字通り、目を丸くするようなできごとでした。
それにしても、スゴイなぁっと感心してしまうのは、ニンゲンの本能。
色々な本に書かれている発達の目安。子きてぃのできることを照らし合わせてみると、母子マンツーマンによる練習が必要な項目の中には、やや遅れ気味のものがあります。でも、まるで、リスト項目を全部知っているかのように、私が行くと、その中の遅れ気味の項目の練習を重点的にしたがるのです。
積み木をしているときよりも、アンパンマン人形で遊んでいるときよりも、何をしているときよりも、そういう作業のキャッチアップをしているとき、最も集中していて目が輝いているのですから、それも不思議☆ 子どもって、生きていくために何が必要か、ちゃぁんと知っていて、それを覚える手助けをしてくれるオトナを、常に待ち構えているモノなんだなぁっと実感しました。面白いですね♪
そういうわけで、お昼寝前の楽しみは、ボタンのかけ外しです。( ´艸`)
ここにいるよ
夫婦で出かけた日曜日の夜、
遊んで遊んでのおねだりから、「そこにいるよね」の念押しの目線まで、
あまりにもムルカの甘えっぷりがひどかったので、
思わず、リビングで一夜を明かしてしまいました。
(もう止めようっと何度決心したことか・・・。(-。-;))
いるよ♪
いるいる♪♪
・・・かわいいでしょ?( ´艸`)
子きてぃとの初対面から早くも2週間。
うちに連れてきたわけでもないのに、
色々な空気を読み取るらしく、
我が家の猫たちにも、微妙な変化が見られます。
とりあえず。
私の外出頻度が上がったので、2にゃんの結束が固くなったのは確か。
まりあの「ムルカにゃんと一緒」行動がかなり増えました。
それから。
ムルカの赤ちゃん返り。
これは、引越し直後やまりあがうちに来た時など、
すでに今まで何回かあったことなので、お互いに慣れていて一目瞭然。
出ずっぱりというわけではないのですが、外出が頻繁になったうえ、
庭の虫たちやトカゲたちも、秋が深まるにつれぐっと活動が鈍くなり、
ムルカの相手をしてくれないので、
家にいる間は、ムルカの相手にとられる時間がこれまでの倍以上!
鬼ごっこやボール投げ、さらに納戸への「一口食べ」の行き来のおつきあい、
ほぼべったりの状態で、パソコンに向かう時間がなかなか取れません。
皆さまのブログに遊びに行けなくてごめんなさい。m(_ _ )m
譲れるネコ、ムルカ
朝イチ、最近のにゃんずのお気に入りの場所は、
2階の東側の窓辺。
まりあが寝室、ムルカはパソコン部屋が基本的なポジション。
でも。
パソコン部屋の窓辺に上がるにはパソコンラックという格好の足場があり、
運動神経の鈍いまりあは、この場所も虎視眈々と狙っています。
PCに向かう私にカリカリのおねだりをし、
私と一緒に納戸に行き、戻ったムルカが見たものは、
窓辺でさり気なくくつろぐまりあ☆
それでも、上の写真のように、ふぅ~、しゃぁ~、もなく、
じっと様子を見て、(多少プレッシャーもかけ、)
距離を置いて、まりあが降りるのを待っていたムルカは、
約1時間後、まりあが1階に降りたのを機に
お気に入りの場所を奪回したのでした。
ムルカにゃん、ちょっとオトナになった?( ´艸`)






