ムル☆まり、なでなで、ジジババ、バシッ
今朝、子きてぃのために作ったフォトブック を、
子きてぃとお友だち2人でゆっくり見る機会がありました。
ムルカとまりあは子どもたちに好評で、
ページを開くたびにみんなでなでなで![]()
第1印象はOK~っと胸をなでおろしたのもつかの間、
2組のおじいちゃん、おばあちゃんの写真はどちらも不評、
いきなりつかんだりバシバシ叩いたり(><;)
目を離したら、グシャグシャにされそうで、ヒヤヒヤしました。![]()
施設で暮らしていても、
動物を目にする機会は絵本やビデオなどでたくさんあるので、
どの子も
ネコはかわいいっ![]()
っと思ってくれているらしいのです。
一方、50代以上のニンゲンに会う機会はほとんどありません。
「長」の付く方たちが数人いるだけですものね、
確かに親しみはないと思います。(-"-;A
・・・お正月までには、
老人相手にも愛想をふりまけるように仕込まなくては★
親子になる
育児実習に入る前、
私はまわりの人たちに実習のことを次のように説明していました。
子どものいる施設に数週間通って
育児上の引継ぎを受けるとともに、子どもと仲良くなり、
子どもが十分なついたら、うちにお泊りに来たりしてもらって、
自然な形でうちの子になるように、持っていくねんて。
今、考えると、この「子どもがなついたら」というセリフそのものが、
2歳児というものをまったく知らない、
上から目線の横柄な発言だったなぁっと反省させられます。
2歳児・・・、いろいろわかってますよねぇ!(;^_^A
子どもとの関係は決して一方的なものではなくて、
こっちが子どものことを観察して、いろんな出方を試しながら、
子どもの性格と行動パターンを探っているのと同じレベルで、
子どもも、私のことを観察して、色々試しつつ、
私を「評価」しているんだなぁっていうのが、ひしひしと伝わってきます。
(とりあえず、着替えの手伝いは「B-」か「C+」と評価されているらしく、
「オムツ、まだ」っとか指摘されたりもします。(><;))
幸い、子きてぃと私はかなり性格が似ています。
ヒトの性格を20種類くらいに分けると、恐らく同じカテゴリーに分類され、
思考回路はとても読みやすくて、ラクですね。
(ちなみに、うちの他のメンバーで言うと、ムルカとも似ていて、
まりあとは全く似ていません。
おじにゃんとは4分類くらいだと同じカテゴリーに入るかしら・・・?)
お互いの思考回路や行動パターンをチェックしつつ、
保育士さんたちの「通訳」を介さなくてよい状態になったら、
うちの子になれるんだなぁ~っと思うと、
今は、お互いの中に新しい面をひとつひとつ発見し発見されるのが
とても楽しい毎日です。
もちろん・・・。
コイツ、ゴネるときは、ここまで粘るかぁ! (・ε・)
ママったら鈍感!
なんでそこで、私のジェラシーを感じとられへんの?(#`ε´#)
などなど、発見は楽しいことばかりではなく、
お互いに対する強い要望もいっぱい見つかりますが。(;^_^A
子きてぃが癇癪を起こす、大泣きするなど色々な事件を起こすたび、
保育士さんたちが、私の対応のよかった点、改善すべき点などを
ていねいに説明してくださり、
その場の納め方なども教えてくださるので、とても心強いです。
・・・育児実習、ちょっと居心地よすぎかも。 (^^ゞ
※ 冒頭の写真は、本文とはまったく関係ありませんが、
準備中の手作りおもちゃです♪
一番ネコはあたし
まりあがうちに来て3ヶ月後にフルタイムで働き始めたとき、
赤ちゃん返りをし、猛烈な甘え攻勢に出たのはムルカだけでした。
(何とか私の気を引こうとするムルカ→★ )
うちでの生活がまだ軌道に乗っていなかったまりあにとって、
私が家にいる、いないは大した問題ではなかったのかもしれません。
だいたい、まりあは最初からおじにゃん派だったし。
けれども、今回は様子が違います。
私が育児実習に通い始めて、まずべったり甘え始めたのはムルカ。
まりあはクールだなぁっと思っていたら、
先週くらいから、ムルカが2階にいる時間帯を見計らって
リビングで2人がけソファの手すりに座るようになったのです。
5分くらい座っていても効果がないと、にゃあにゃあ鳴き始めます。
座面に一緒に座ろうと誘っているんです。( ´艸`)
いやぁ~、かわいい、かわいい♪
かわいいんですけどねぇ・・・。
5分でも10分でもお隣に座るとあとがタイヘンです。
ムルカが焼きもちを焼くのはもちろんのことながら、
まりあも負けていないのです。
まりあの隣に私が座っているとき、ムルカがリビングに降りて来ると
威嚇して追い出すんですよっ!(><;)
そうすると、自信をなくしたムルカがとっても悲しそうな目で私をじっと見て
そのあと、さっと2階へと駆け上がります。
いじけてベッドの下にもぐることもあれば、
私が心配してついてきているのを確認して納戸へと誘導することもあります。
昨夜はムルカがベッド下に逃げ込んだので、
かわいそうになり、パソコン部屋で自分から出てくるのを少し待ってみました。
きてぃにゃん、きてぃにゃん、
にゃんで、まりあと一緒に長い間、座ってたんにゃ?
まりあの態度がすっかり大きくなって、追い払われたにゃっ
えっとぉ。おじにゃんの帰りも遅いしぃ、
まりあはいつもひとりぼっちでかわいそうにゃ?
そして、その様子を、遠くからじっと見つめるまりあ。
結局、最後はムルカにゃんなんだぁ・・・。
まりあにゃん、フゥはアカンで、フゥは!
ムルカにゃんがかわいそうにゃっ!
というわけで。
2にゃんでも、結構、私の取り合いはタイヘンです。
・・・子きてぃが来たら、もっとタイヘンなんだろうなぁぁぁぁぁぁっ。(-。-;)
愛情の証
今朝のこと。
このところ、全然うちのにゃんずの写真を撮っていなかったので、
それぞれ「いつもの場所」に「いつものように」寝ていただけでしたが、
数枚ずつ撮ってみました。
すると・・・。
フテくされたように、うつ伏せ寝していたまりあは、
写真を撮り始めると、ひねったり伸びたり、
明らかに「モデル猫」であることを意識している様子。
さらに、丸くなって寝ていたムルカにカメラを向けると、
こちらは目をパッチリと開き、喉をゴロゴロ鳴らし始めました。
ムルカはブログを始めてから4年あまり、
まりあはうちに来てから3年近くの間に、
すっかり被写体になることに慣れてしまったようです。
2にゃんにとっては、カメラを向けられることそのものが、
愛情をいっぱい受けている証のように感じられるのかもしれません。
そこで思い出したのが、
養子縁組について色々研究しているときに熟読した
「Toddler Adoption(トドラーの養子縁組)」という本の一節です。
養子縁組で子どもを得る養親の多くは、30代後半以上の世代。
この年代まで子どものいなかった人は概して、
友人も趣味も多く、充実した独自のライフスタイルを持っている。
その年代になって子育てを始めると、
子育てや子育て関連のおつきあいに多くの時間を割かれ、
ついつい、これまで培ってきた様々なものから遠ざかってしまいがちだ。
けれどもそれは、養親にとって大変なストレスだし、
決して長続きすることでもない。
これまで取り組んできたことや今までの交友関係と、
新しく増えた生活習慣やおつきあいとのバランスを
上手にとっていく方法を見つけ出すことこそが、
トドラーとの養子縁組、成功の秘訣である。
親子関係の構築という精神的に疲れる作業を続ける中、
うっかり忘れていた一節ですが、
育児実習も4週目に入り生活に余裕がでてきたところで、
そろそろ、今後のライフスタイルについても
具体的に考える時期が来たのかなと思います。
とりあえず。
それが愛情の証になるのであれば、
変わり映えしないショットでも2にゃんの写真はできるだけ毎日
撮っていこうと思います。
あと。
バレエエクササイズは月曜日から再開していますよ♪
ブログにも近々復活したいと思っているので、これからもよろしくお願いします。






