ムル☆まり同盟 -49ページ目

お知らせ

今朝、パソコン椅子辺りを走り回って遊んでいたムルカ、なんと、光ファイバー切ってしまったようです。(>_<)
育児実習の関係もあり、即、復旧はできません。(;_;)
メール、固定電話も不通となるので、リアル知人で急用のある方は携帯までお願いします。m(__)m


















入れ替わってみました。

今日の午後。


帰宅した私が目にしたのは、目





ムル☆まり同盟-newplace3


ムルカ椅子で熟睡するまりあと、





ムル☆まり同盟-newplace1

私のベッドで丸まっているムルカ。




しばらくして、ムルカは庭に散歩に出たのですが、

庭から戻り、2度、3度、自分の席に上ろうと伸び上がって覗き込んでも、

まりあは爆睡中、我関せず、完全無視。

結局、あきらめては庭を一周してきて何回もトライするムルカが哀れになり、

一緒に2階に上がり、ネコ写真の整理など始めました。



まりあが初めて「ムルカ席」を試してみたのは昨夜のこと。

久々に暖かな夜だったので、

ムルカは10時前から2階のパソコン椅子に移動し、空いていたのです。

私も2階にいたので、

夫を寝かしつけた後、いつものようにリビングに降りたまりあが、

ムルカ席に寝ているのを見つけたのは寝る直前でした。



女の子 ムルカは、今夜の寝床をパソ椅子に決めたみたいだし、ま、いっか~


っと、目撃したのに、そのままにしておいたので、

まりあは、自分がそこに寝ることを承認されたと思い込んだようです。



最近・・・




まりあにゃん・・・




幅を利かせてるようですねぇ~。(^^ゞ





ムル☆まり同盟-newplace2 ネコ 好きでここにいるわけでもないんにゃ。ここしか空いてないにゃよ。。。




「1冊ずつ、しよう」

子どもの発想って、

本人の中では理屈が通っているのかもしれないけど、

おとなから見ると爆笑モノっていうことがよくありますよね。



この1週間で、もっともウケた発言は、


「1冊ずつ、しよう」


です。



なぜ、ウケたのかというと・・・。





いつもは食堂でみんなと一緒におやつを食べるのですが、

インフルエンザの関係でお部屋割りやプログラムが変則的になり、

その日は、初めて2人だけの空間で子きてぃのおやつにつきあったのです。


袋菓子や果物など、1人分にしては多すぎるので

半分こして食べるようにとの指示でした。


その「子ども用のおやつを半分こする」という行為が、

子きてぃにとって、「自分とママ」の関係を考え直すきっかけとなったようです。

マスクを外し、自分と同じおやつをおいしそうに食べる私の顔を

まるで初めて見た珍しいモノでも見るかのように穴が開くほど見つめていた子きてぃ。

食べ終わった後、絵本を2冊取ってくると、


1冊ずつ、しよう


と、1冊、私に渡してくれたのです。




女の子 1冊ずつって言われてもねぇ・・・。(・・;)はてなマーク


いったいどうして欲しいのかわかりません。

とりあえず、渡された1冊は自分の膝の上に置き、

子きてぃが自分の絵本をめくるのに合わせて、

その本を声に出して読んでみました。

すると・・・。




「ママのは、そっち」


と、私の膝の上の本を指さすのです。Σ(~∀~||;)




おやつを半分こする相手=お友だち ⇒ママはお友だちの1人


という発想を理解するのに、少し時間がかかりました。

勘違いかなぁっとも思ったのですが、

お風呂のあとは、もっとはっきりと同じことをしました。

3冊の絵本を書棚から取り出し、


「どれする?」


って訊いてきたのです。

1冊を選ぶと、自分も1冊選び、残りの1冊を

「これ、いらない」とつぶやいて、書棚に戻したんですよ。



考えてみると。


これまで子きてぃの育った環境の中では、

おとな=保育士さん、または看護士さん でした。


そのどちらでもなく、かといってお友だちでもない「ママ」とは、

いったい自分とどのような関係のヒトなのか、

私と出会って以来、子きてぃは一生懸命考えてきたのかもしれません。


この難題が、ときに子きてぃを赤ちゃん返りさせ、ときに癇癪を起こさせ、

ときにそっけない態度を取らせてきたのかもしれません。


こんなに小さいのに、難しいこと考えてるんだなぁっと感心しましたが・・・、

それはそれで、マジ、「頑張れ~」と

エールを送るシチュエーションなのですが・・・。



でもね。


おやつを一緒に食べるヒト⇒同等のお友だちの1人


という発想はホントにおかしくて、思い出すたびに吹き出してしまいます。( ´艸`)




そういえば、夫に対しては最初から私よりお友だち的態度です。


夫は保育士さんにも看護士さんにも似ても似つかないし、

私がいる限り、おむつ替えも食事の介助もしないので、(^^ゞ)

最初から、同等なお友だちのひとり に分類されていたのかもしれません。



今後の展開が楽しみです。


「はらぺこあおむし」


はらぺこあおむし/エリック=カール

¥1,260
Amazon.co.jp


ここ数日、エリック・カールの「はらぺこあおむし」にハマっています。


実は私、この絵本を知ったのは、この夏のこと、

「きじトラとアビシニアンズ」のまろにゃんさんのブログで

原画展の記事 を読んでからです。

その直後に訪れた書店で、

色が鮮やかで好みだったこと、そして英語との二カ国版があったので、

とりあえず購入して持っていた程度でした。



だから、今回、歌の譜面もしくは音声データが欲しくて

ネットで検索してみてびっくり!

こんなにヒットするなんて・・・!

こーーんなに有名な絵本だとは知りませんでした。

(子育て経験者にとっては、

「え~っ!知らない人いるの?」みたいな感じでしょうか?(><;))



でも、子ども相手に使ってみると、この人気もナットクです。

色々な要素が上手に盛り込まれていて、遊べるんですよねぇ、結構・・・。音譜



まず、普通に読み聞かせをしても結構、ウケました。

(子きてぃのいる乳児院でも人気の1冊なんだそうです。)

それから、普通に読み聞かせをするのに飽きてきたら、

まわりにあったパペットやぬいぐるみに扮して別の声で読んでみました。

すると、子きてぃは他のぬいぐるみを使って読み聞かせに参加、

いつの間にか、読み聞かせは「ごっこ遊び」に。

子どもの好きそうな食べ物がいっぱい並んでいる、ということは、

そのままおままごと仕立てにできるということに、

軽い驚きを覚えました。



さらに、保育士さんに「歌が付いている」と教えていただいたので、

ネットで動画を拾って、採譜してみたんです。

なかなか子どもの好きそうなメロディが付いています。

夫はギターで伴奏を練習し、子きてぃが初めてうちに遊びに来た夜、

弾き語りをするんだと、はりきっています。( ´艸`)



ただ読むだけじゃなくて、

ごっこ遊びもできれば、お歌とお遊戯もできる、

1から5までの数の数え方にも慣れ、

「いっぱい食べて、大きくなろうねぇ、ビジンになろうねぇ」

「甘いモノばっかり食べてちゃダメだよ、お野菜もとらなくっちゃね」

みたいな話にも持っていける、

ホントに使い勝手のよい本だなっと思います♪


あ、もちろん、絵もステキですよね♪

この色使い、好きだなぁ~~~☆




ムル☆まり同盟-nekohito

ネコ ムルまり同盟は、ネコ中心ブログじゃなかったのかにゃ?

女の子 ネコ中心ブログだから、記事の内容に関係ないのに、

     ネコヒト団子の写真、のっけてるやんっ・・・。

ムルカ記念日と肩車エレベータ


ムル☆まり同盟-elevator3



11月23日は、ムルカの7回目のうちの子記念日音譜


この記念日に合わせるかのように、

11月20日発売のネコ写真投稿誌「ネコまる」に、

肩車エレベータの様子を夫婦で撮影した連続写真の一部が掲載されました。



雑誌には、私たちが踏み台になっている写真しか投稿しませんでしたが、

ブログのオリジナル記事をもう一度チェックしてみると、

ムルカが私の背中に無事降りたあと、

エレベータのように身をかがめた私の姿もあります。



肩車エレベータは、以心伝心のムルカと私ならではの遊び、

いい記念になったと喜んでいます。( ´艸`)



ムルカにゃん♪

これからも、いろんな遊びを編み出そうね♪♪(*^▽^*)




オリジナル記事はこちら→