ネコちゃん、来た!
またまた、やってくれました。
ムルまり家長女のムルカが、子きてぃを大歓迎です!
この週末、初めてムルまり家にお泊りした子きてぃ。
すでに家の様子はわかっていたので、最初から絶好調、
はしゃぎすぎて知恵熱が出るほどの勢いでした。
当然、すっかりくたびれて、夜は施設での就寝時刻に
パタっと眠りに落ちてしまいました。
ところがその約1時間後。
受入準備等で疲れた私が、子きてぃの隣で早々と寝ようとしていた時のこと。
ふいにムルカが扉の外で鳴き始めたのです。
元々、ムルカには、子ども部屋で寝る習慣はありません。
扉の外で大鳴きするのは、この間の夜鳴きに続き、まだ2回目なので、
今晩は子きてぃを起こしてはいけないと思い、何とか無視しようとしたのですが、
それがしつこくてしつこくて、
とうとうその声で子きてぃは目を覚ましてしまいました。
ネコちゃん、来た![]()
目を覚ますと同時に、昼間のハイテンションです。
一瞬、「うわっ、やってくれたよっ」とムルカをうらんだのですが、
その後、扉を開けると、部屋にゆっくり入ってきて、
様子をじぃっとうかがい、やがて子きてぃとは目と鼻の先の
ファンヒーターの前にやってくると、毛づくろいを始めました。
・・・そして。
香箱を作って寝てしまったのです。
その間、約1時間半。
ゆっくりとゆっくりと、子きてぃが自分に好感を持っていること、
子きてぃは安全なことなどを確認しながら、気を許していくムルカ。
ムルカとの距離が一歩一歩縮まるにつれ、
まるで、ミッキーマウスかキティちゃんが現れたかのように
狂喜乱舞する子きてぃ。
こうして。
子きてぃの初お泊りの夜を、
ムルカは子ども部屋で過ごしたのです。
さらに、今日は、子きてぃに抱かれるサービスまで! w川・o・川w
なんっていうか、ホント、長女の自覚100%ネコ、
私も少し、爪の垢でも煎じて飲まなくっちゃ!!
と、感心させられた週末でした。
いやぁ、これだけで十分、十分♪
夜鳴き
先日、子きてぃと100点満点の対面を果たしたムルカ。
なぁんて良いネコなんでしょうっ!
っと感激していたら、
昨日、やられましたよ、
「今でも、私がイチバンよねっ?」チェック。(><;)
それは真夜中のこと。
激しく鳴くムルカの声で目を覚ましました。
まりあは超朝型ですから、午前3時以降に大声で鳴くのは
決して珍しいことではありません。
けれども、ムルカはこれまでただの一度も
「夜鳴き」なるものをしたことがありません。
どこかに身体を挟まれたりして怪我でもしたのではないかと
心配になります。
起きて時計を見ると午前2時を少しまわったところでした。
かくして・・・。
部屋の扉を開けると、そこにはピンピンしたムルカの姿が。
あとをついて行ってみると、
まずパソコン部屋に誘導され、それからPCラックの下、
ソファの背もたれ、と走り回ったかと思うと、
次はリビングへ。
おもちゃ入れの籐カゴで爪を研ぎ、こちらを挑戦的に見つめると、
何食わぬ顔をして、長いすの自分のブランケットの上へと
戻っていきました。
結局。
真夜中でも大鳴きすれば、私がちゃんと起き出してくるのか、
色々なところに誘導すれば、ちゃんとついてくるのか、
確かめたかっただけのようです。A=´、`=)ゞ
うーーーん、前途多難!!
これからは、子きてぃとムルカの挟み撃ちに合い、
まりあが心の拠りどころになっていくのかも・・・。
☆ 朝晩、かなり冷え込むようになりましたが、
今でもムルカは朝のお庭遊びを欠かしません。
テレパシー
ときどき。
ムルカと子きてぃは、テレパシーで通じているんじゃないかと
疑ってしまうことがあります。
まあ、ふたりは性格がよく似ているので、
何かと偶然が重なっているだけなのだとは思いますが、
それにしても、ふたりの初対面のときには、
まるで、小説の世界に迷い込んだのではないかと思うくらい
不思議な光景が目の前で展開されました。
その日、
子きてぃのために床暖のオフタイマーをオフにして出かけたため、
私たちが帰宅したとき、リビングはポカポカ。
当然ネコたちは、それぞれのお気に入りの場所、
ムルカは長いすのムルカ席で
まりあはセンターテーブルのお気に入りの場所で
気持ちよく朝寝を楽しんでいました。
そこに子きてぃを連れて私が入ったとき、
ムルカと子きてぃの間に交わされた落ち着いた穏やかな視線は
とても初対面のようには見えませんでした。
まるで、
とうとう来たにゃっ。
うん、来たよ。よろしくねっ。
と、ことばを交わしているかのように、
まっすぐにお互いの目を見つめ合っていたのです。
※ まりあ? 予想通り、私たちが部屋に入るや否や、タッと駆け出し、
最後まで納戸の一番奥で震えていましたよ。(^^ゞ
その後、私の仲立ちで、子きてぃが一通り挨拶の口上を述べ終わると、
満足げに2階に退散したムルカ、
その後、子きてぃが短い滞在を終えて我が家を後にするまで、
ふたりはこんなやり方で幾度も意思疎通していました。
さらに。
今までリビングのムルカ席と言えば、ここでしたね。
ところが、少し前のこと、ムルカがある日突然、
このイスで寝なくなり、ダイニングのイスか長いすを好むようになったのです。
そして今は、まりあがセンターテーブルの下に居場所を移したこともあって
長いすがムルカ席となっています。
この日、子きてぃが選んだのは、旧ムルカ席だったこのイス。
ムルカがテレパシーで指令を受けて前の席を明け渡したのではないか、
とか、
子きてぃは長いすがムルカ席だと知っていて
わざわざ狭い旧ムルカ席を選んだのではないか
とか・・・
そんな見方をしてしまう私は、
子ども時代、SFを読みすぎたのでしょうか? (^^ゞ
兎にも角にも、
猫たちは穏やかに、そして平和裏に子きてぃを受け入れ、
子きてぃは、実物を見ても2にゃんをかわいいと思う気持ちが変わらなかった、
それだけで、今後の生活に対する大きな不安要素が
ひとつ取り除かれた子きてぃの初回訪問でした。
↓ 子きてぃとの対面を終え、くつろぐにゃんずの姿です。
あたしが子きてぃから逃げ出さずに、ちゃあんとご挨拶したおかげで
初めての「普通のおうち」訪問でコチコチだった
子きてぃの緊張がほぐれたと
きてぃもおじにゃんも、とっても喜んでくれたんにゃ♪
長女としては、このくらいのこと、してあげなくっちゃね★
なんか知らないけど、人間の形をしたムルにゃんもどきが一人来たにゃ。
あぁぁぁ、緊張したっ!
甘え上手は誰?
甘え上手のまりあ、甘えるのが極端にヘタなムルカ、というのが
我が家の共通認識。
ところが昨夜は違いました。
パソコンに向かっているところに、まりあが大声で鳴きながらやってきました。
あまりにもすさまじく鳴くのでついて行ってみると、夫のベッドへと誘導します。
眠いんだったら、おじにゃん呼びに行けばいいのに
とつぶやきつつ、リビングにつきあった私の見たものは・・・
夫となかよく長イスをシェアするムルカ![]()
これは、まりあにゃんには、ちょっと衝撃的な浮気現場です!![]()
最近、子きてぃ騒動で留守がちな我が家。
ムルカも火事場の馬鹿力を発揮して甘え作戦を決行、
昼間のさみしさを紛らすことにしたようです。
ちなみに、この写真は、帰宅直後、私の膝の上で、
私、不機嫌なのよ
をお耳でアピールしつつ、甘えているところです。( ´艸`)
真似る
育児実習も終盤に入り、
子きてぃと一緒に過ごす時間、
二人きり、三人だけで過ごす時間がどんどん長くなってきた今日この頃、
ドキっとさせられるできごとが続きます。
子きてぃが私の口ぐせやしぐさの真似をし始めたのです。
それも、ご他聞に洩れず、あまり真似して欲しくはないようなことばかり!(><;)
まず最初に気づいたのは、ある日、お散歩に出かけようとしたときのこと、
靴を履こうと部屋の入口に並んで腰を下ろした際、
子きてぃの口から出たことばは、
よいしょっ ![]()
さらに別の日。
やはり一緒に出かけようとすると、
足で靴を引き寄せる子きてぃに気づきました。
しかも、保育士さんの前で・・・!
こ、これは、主人のマネかしらね・・・? (^o^;)
とっさに夫のせいにする私。
そして、最近手を焼いているのは、食事中に頬杖をつくクセ。
これは、自分ではまったく気づいていなかったのですが、
子きてぃに真似されて初めて気づきました。
自分のお弁当を食べ終えた後、
子きてぃに食べさせるのが長期戦になってくると、
知らず知らずのうちに頬杖をついていたようです。
・・・2歳の女の子が頬杖ついてても、行儀が悪いだけ、
かわいくもなんともないので当然叱るのですが、
気づくまで長きに渡り私本人がしてきただけに、
まったく説得力がなく、手を焼いています。(-。-;)
私たち夫婦は、学生時代からのつきあいなので、
家の中に、なんと言うか、緊張感というものがまったくありません。
年齢が上がっても、おつきあいする周りの方たちが上品になっても、
うちに帰れば、相変わらず、学生下宿のご近所どうしのノリが
続いています。
そんな中に子きてぃが来て、
お行儀の悪い行動やセリフを片っ端から真似してもらっては
溜まったもんじゃありません。
子きてぃが我が家にやってくるのを機に、
ついに、「人前に出ても恥ずかしくないホンモノのオトナ」になろう!
と、決心させられた私たちです。
・・・っていうか、今更、手遅れかしら???







