ムル☆まり同盟 -48ページ目

ネコちゃん、来た!


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またまた、やってくれました。

ムルまり家長女のムルカが、子きてぃを大歓迎です!



この週末、初めてムルまり家にお泊りした子きてぃ。

すでに家の様子はわかっていたので、最初から絶好調、

はしゃぎすぎて知恵熱が出るほどの勢いでした。

当然、すっかりくたびれて、夜は施設での就寝時刻に

パタっと眠りに落ちてしまいました。



ところがその約1時間後。


受入準備等で疲れた私が、子きてぃの隣で早々と寝ようとしていた時のこと。

ふいにムルカが扉の外で鳴き始めたのです。

元々、ムルカには、子ども部屋で寝る習慣はありません。

扉の外で大鳴きするのは、この間の夜鳴きに続き、まだ2回目なので、

今晩は子きてぃを起こしてはいけないと思い、何とか無視しようとしたのですが、

それがしつこくてしつこくて、

とうとうその声で子きてぃは目を覚ましてしまいました。



女の子 ネコちゃん、来たラブラブ



目を覚ますと同時に、昼間のハイテンションです。



一瞬、「うわっ、やってくれたよっ」とムルカをうらんだのですが、

その後、扉を開けると、部屋にゆっくり入ってきて、

様子をじぃっとうかがい、やがて子きてぃとは目と鼻の先の

ファンヒーターの前にやってくると、毛づくろいを始めました。



・・・そして。







香箱を作って寝てしまったのです。



その間、約1時間半。

ゆっくりとゆっくりと、子きてぃが自分に好感を持っていること、

子きてぃは安全なことなどを確認しながら、気を許していくムルカ。

ムルカとの距離が一歩一歩縮まるにつれ、

まるで、ミッキーマウスかキティちゃんが現れたかのように

狂喜乱舞する子きてぃ。


こうして。

子きてぃの初お泊りの夜を、

ムルカは子ども部屋で過ごしたのです。




さらに、今日は、子きてぃに抱かれるサービスまで! w川・o・川w




なんっていうか、ホント、長女の自覚100%ネコ、

私も少し、爪の垢でも煎じて飲まなくっちゃ!!

と、感心させられた週末でした。




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ネコ 作り笑いまでする余裕はないんにゃっ★

女の子 いやぁ、これだけで十分、十分♪

夜鳴き


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先日、子きてぃと100点満点の対面を果たしたムルカ。

なぁんて良いネコなんでしょうっ!

っと感激していたら、

昨日、やられましたよ、

今でも、私がイチバンよねっ?」チェック。(><;)



それは真夜中のこと。


激しく鳴くムルカの声で目を覚ましました。

まりあは超朝型ですから、午前3時以降に大声で鳴くのは

決して珍しいことではありません。

けれども、ムルカはこれまでただの一度も

「夜鳴き」なるものをしたことがありません。

どこかに身体を挟まれたりして怪我でもしたのではないかと

心配になります。

起きて時計を見ると午前2時を少しまわったところでした。



かくして・・・。

部屋の扉を開けると、そこにはピンピンしたムルカの姿が。


あとをついて行ってみると、

まずパソコン部屋に誘導され、それからPCラックの下、

ソファの背もたれ、と走り回ったかと思うと、

次はリビングへ。


おもちゃ入れの籐カゴで爪を研ぎ、こちらを挑戦的に見つめると、

何食わぬ顔をして、長いすの自分のブランケットの上へと

戻っていきました。



ムル☆まり同盟-morningwalk2



結局。


真夜中でも大鳴きすれば、私がちゃんと起き出してくるのか、

色々なところに誘導すれば、ちゃんとついてくるのか、

確かめたかっただけのようです。A=´、`=)ゞ




うーーーん、前途多難!!

これからは、子きてぃとムルカの挟み撃ちに合い、

まりあが心の拠りどころになっていくのかも・・・。




☆ 朝晩、かなり冷え込むようになりましたが、

   今でもムルカは朝のお庭遊びを欠かしません。

テレパシー

ときどき。


ムルカと子きてぃは、テレパシーで通じているんじゃないかと

疑ってしまうことがあります。


まあ、ふたりは性格がよく似ているので、

何かと偶然が重なっているだけなのだとは思いますが、

それにしても、ふたりの初対面のときには、

まるで、小説の世界に迷い込んだのではないかと思うくらい

不思議な光景が目の前で展開されました。



その日、

子きてぃのために床暖のオフタイマーをオフにして出かけたため、

私たちが帰宅したとき、リビングはポカポカ。

当然ネコたちは、それぞれのお気に入りの場所、

ムルカは長いすのムルカ席で

まりあはセンターテーブルのお気に入りの場所で

気持ちよく朝寝を楽しんでいました。



そこに子きてぃを連れて私が入ったとき、

ムルカと子きてぃの間に交わされた落ち着いた穏やかな視線は

とても初対面のようには見えませんでした。


まるで、


ネコ とうとう来たにゃっ。

女の子 うん、来たよ。よろしくねっ。



と、ことばを交わしているかのように、

まっすぐにお互いの目を見つめ合っていたのです。


※ まりあ? 予想通り、私たちが部屋に入るや否や、タッと駆け出し、

最後まで納戸の一番奥で震えていましたよ。(^^ゞ



その後、私の仲立ちで、子きてぃが一通り挨拶の口上を述べ終わると、

満足げに2階に退散したムルカ、

その後、子きてぃが短い滞在を終えて我が家を後にするまで、

ふたりはこんなやり方で幾度も意思疎通していました。





さらに。


今までリビングのムルカ席と言えば、ここでしたね。



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ところが、少し前のこと、ムルカがある日突然、

このイスで寝なくなり、ダイニングのイスか長いすを好むようになったのです。

そして今は、まりあがセンターテーブルの下に居場所を移したこともあって

長いすがムルカ席となっています。



この日、子きてぃが選んだのは、旧ムルカ席だったこのイス。

ムルカがテレパシーで指令を受けて前の席を明け渡したのではないか、

とか、

子きてぃは長いすがムルカ席だと知っていて

わざわざ狭い旧ムルカ席を選んだのではないか

とか・・・


そんな見方をしてしまう私は、

子ども時代、SFを読みすぎたのでしょうか? (^^ゞ




兎にも角にも、

猫たちは穏やかに、そして平和裏に子きてぃを受け入れ、

子きてぃは、実物を見ても2にゃんをかわいいと思う気持ちが変わらなかった、

それだけで、今後の生活に対する大きな不安要素が

ひとつ取り除かれた子きてぃの初回訪問でした。




↓ 子きてぃとの対面を終え、くつろぐにゃんずの姿です。 


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ネコ あたしが子きてぃから逃げ出さずに、ちゃあんとご挨拶したおかげで

   初めての「普通のおうち」訪問でコチコチだった

   子きてぃの緊張がほぐれたと

   きてぃもおじにゃんも、とっても喜んでくれたんにゃ♪

   長女としては、このくらいのこと、してあげなくっちゃね★






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にゃー なんか知らないけど、人間の形をしたムルにゃんもどきが一人来たにゃ。

   あぁぁぁ、緊張したっ!




甘え上手は誰?


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甘え上手のまりあ、甘えるのが極端にヘタなムルカ、というのが

我が家の共通認識。

ところが昨夜は違いました。


パソコンに向かっているところに、まりあが大声で鳴きながらやってきました。

あまりにもすさまじく鳴くのでついて行ってみると、夫のベッドへと誘導します。


女の子 眠いんだったら、おじにゃん呼びに行けばいいのに


とつぶやきつつ、リビングにつきあった私の見たものは・・・









夫となかよく長イスをシェアするムルカ!!



これは、まりあにゃんには、ちょっと衝撃的な浮気現場です!叫び




最近、子きてぃ騒動で留守がちな我が家。

ムルカも火事場の馬鹿力を発揮して甘え作戦を決行、

昼間のさみしさを紛らすことにしたようです。


ちなみに、この写真は、帰宅直後、私の膝の上で、

ネコ 私、不機嫌なのよ



をお耳でアピールしつつ、甘えているところです。( ´艸`)









真似る


育児実習も終盤に入り、

子きてぃと一緒に過ごす時間、

二人きり、三人だけで過ごす時間がどんどん長くなってきた今日この頃、

ドキっとさせられるできごとが続きます。


子きてぃが私の口ぐせやしぐさの真似をし始めたのです。

それも、ご他聞に洩れず、あまり真似して欲しくはないようなことばかり!(><;)



まず最初に気づいたのは、ある日、お散歩に出かけようとしたときのこと、

靴を履こうと部屋の入口に並んで腰を下ろした際、

子きてぃの口から出たことばは、


よいしょっ 叫び



さらに別の日。

やはり一緒に出かけようとすると、

足で靴を引き寄せる子きてぃに気づきました。

しかも、保育士さんの前で・・・!


女の子 こ、これは、主人のマネかしらね・・・? (^o^;)


とっさに夫のせいにする私。



そして、最近手を焼いているのは、食事中に頬杖をつくクセ。

これは、自分ではまったく気づいていなかったのですが、

子きてぃに真似されて初めて気づきました。

自分のお弁当を食べ終えた後、

子きてぃに食べさせるのが長期戦になってくると、

知らず知らずのうちに頬杖をついていたようです。


・・・2歳の女の子が頬杖ついてても、行儀が悪いだけ、

かわいくもなんともないので当然叱るのですが、

気づくまで長きに渡り私本人がしてきただけに、

まったく説得力がなく、手を焼いています。(-。-;)



私たち夫婦は、学生時代からのつきあいなので、

家の中に、なんと言うか、緊張感というものがまったくありません。

年齢が上がっても、おつきあいする周りの方たちが上品になっても、

うちに帰れば、相変わらず、学生下宿のご近所どうしのノリが

続いています。


そんな中に子きてぃが来て、

お行儀の悪い行動やセリフを片っ端から真似してもらっては

溜まったもんじゃありません。



子きてぃが我が家にやってくるのを機に、

ついに、「人前に出ても恥ずかしくないホンモノのオトナ」になろう!

と、決心させられた私たちです。




・・・っていうか、今更、手遅れかしら???