前回、ラジオ的なイメージでブログを書くというようなことを書いて終わった。それを今日はやる(いつも通りのバカが書いたような文章)。



え、海五郎です。ありがちな話ですがね、ラジオ的なブログなんですね。これはね。しかしね僕はねラジオはほとんど聞いたことがない。だから、こんな感じかな?っていうイメージでやっていきたいと思います(書いていて恥ずかしくなってきました)。ラジオブログ記念すべき最初の曲はやはり自分の好きな曲で、かつラジオが関係する曲がいいなと思って選んできました。今、ラジオといえばテーマ曲とかあるなって思いましたけど、毎回貼るのはちょっとなぁと思ったのでやめました。あ、でも自分の曲でも貼って再生数稼ぎなんていいかもしれませんね。でも、毎回貼られたらゲンナリしますからね。やっぱりやめます。

あ、それで最初の曲なんですが、これですね。

ラジオが登場する須藤薫さんの傑作ですね。僕は昔この曲が須藤さんの曲の中で一番好きだと言い切ることができたのですが、今は他にも同じくらい好きな曲が出てきてしまったのでそんなことはないですね。残念ですね。残念でもないか。この曲にとっては残念です。
えー、この曲には「コニー・フランシス」という名前が出てきます。僕はこの曲でコニー・フランシスさんを知って少し聞いてみたいなと思っているのですが、いまだに殆ど聞けていません。この間、初めて代表曲の『Pretty Little Baby』を聞きまして、「おっ結構いいなぁ。イントロとかいいなぁ」とか思いました。あと、『Where the Boys Are』という曲が、ゴーバンズがカバーしていた『ボーイハント』という曲と同じ曲ということが分かったのでこれも聞きました。とても歌が上手かったです。
ということで、コニー・フランシスでと言いたいところではありますが、大して聞いていないアーティストを貼る気にはなれませんので、これを貼りたいと思います。

もしかしたらコニー・フランシスさんのファンから反感を買っているかもしれませんね。もしそうでしたらごめんなさい。許してください。
そして、え、ごめんなさい、話は変わってしまうのですが、少し前に僕、あの、プリティー・シングスの『S.F. Sorrow』というアルバムを手に入れたのですが、これにボーナス・トラックとして収録されている『Defecting Grey』という曲のよさに非常に驚きまして、皆さん、沢山の方が知っているかもしれませんが、是非聞いてほしいなと思い今回貼りたいと思います。

驚きましたね。格好いい曲だとあるサイトで言っていたのですが、ここまで格好いいとは思いませんでしたね。やっぱりほら誰かが言ってたりサイトに書いてあったりしても、「そんな……言うほどか?」とか思ったりすることってあるじゃないですか。ない人もいるかもしれないですけど。そんなこともあってね驚きも二倍と言いますか……プリティー・シングスはもっと注目したいバンドになりましたね。アルバム全然持っていないので。

これは割と知られている話だと思うのですが、プリティー・シングスのギターのディック・テイラーさんはストーンズのオリジナル・メンバーなんですよ。ベースをそのときは弾いていたらしいんですけどね。半年ぐらいだったかな?弾いて、辞めて、誰かが入ったり抜けたりしてビル・ワイマンさんっていう、ストーンズのベーシストとしてよく知られたが入るわけですね。そういえば最初のドラマーはキンクスのミック・エイヴォリーさんなんですってね。初めて知ったときは驚きましたね。キンクスのメンバーがストーンズに!?キンクスってストーンズよりは知名度は低いですけど六〇年代のビッグなバンドですからね。なんだか凄いスーパーな感じがしましたね。プリティー・シングスには悪いけどやっぱり重みが違う感じがしますね。知名度の問題かな。ということでキンクスから一曲流したいと思います。

キンクスにはとても短い期間ではありますが、プリティー・シングスのゴードン・エドワーズさんがいたようですね。『Low Budget』というアルバムのタイトル曲でピアノを弾いているようですが、僕はこのアルバム、売っているのを見たことがありますが、やけに高くて買わなかったんですね。今のところキンクスの七〇年代のアリスタから出たアルバムは一枚も持っていません。八〇年代では一枚だけ、『Come Dancing』が入っているアルバムを持っているだけですね。それでは、『Come Dancing』。

確か『Come Dancing』が入っている『State of Confusion』がミック・エイヴォリーさんが全面参加しているキンクスの最後のスタジオ・アルバムなんですよね。キンクスは何年か前から再結成すると言っていて、でも全然していないんですけど、エイヴォリーさんは再結成に乗り気だというニュースか何かを見た記憶があります。だから、もし再結成してアルバム出すことになったら、『State of Confusion』が最後のアルバムではなくなるかもしれない。誘われないかもしれないし、再結成しないかもしれないけど。キンクスはやっぱりデイヴィス兄弟が核ですし、デイヴ・デイヴィスさんとミック・エイヴォリーさんは仲よくないらしいですからね。ということで、ということでばっかりでウンザリしているかもしれないのですが、この言葉かなり便利なので許してください。ということで、ファースト・アルバムのときのメンバーがデイヴィス兄弟しかいないときの曲です。これを聞くとキンクスはデイヴィス兄弟がいればなんとかなるような気がします。個人的には

僕はミック・エイヴォリーさんが抜けてデイヴィス兄弟しかファースト・アルバム時のメンバーがいなくなったアルバムは、『Think Visual』と『UK Jive』しか持っていないのですが、両方とも好きなアルバムです。さっき貼った曲を気に入ったのなら『Think Visual』は是非聞いてほしいですね。
キンクスをね、三曲も貼ってしまったので、別の
アーティストの話をしようかと思います。
キンクスというと、僕は思い出すのはフーなんですね。というのも、『I Can't Explain』というフーの曲はキンクスに影響を受けて作った曲らしいですからね。では、その、『I Can't Explain』を貼りましょう。

この曲、僕はかなり好きな曲でしてね。しかもファースト・シングルですよ。凄いですね。この時期のバンドってファースト・シングルがいまいちなことが多いのですが、これはとっても格好いいと思います。
ですが、ハイ・ナンバーズという名義でその前に『I Can't Explain』のメンバーでシングルを一枚出しているのですね。なので、厳密に言えば、セカンド・シングルということになってしまいます。このハイ・ナンバーズ名義でのファースト・シングルですが、僕は実は聞いたことがなくてですね。B面は『Odds & Sods』というアルバムに入っていて聞いたのですが、中々格好いいリズムアンドブルースです。これも聞いてもらいましょう。ハイ・ナンバーズで『I'm the Face』。

格好いいですね。ドタドタしている演奏とヘヴィーな感じの歌が格好いいです。でも、やっぱり『I Can't Explain』であったり、この後にリリースするファースト・アルバムに入っている曲のが格好いい気がしますね。A面の『Zoot Suit』の方は聞いていないのでハッキリとは勿論言えませんが、なんでこの時期のバンドのファースト・シングルはいまいちなのが多いんでしょうね。
それでは、その「いまいち」なシングルの代表格です。『Love Me Do』。

このシングルの前に『My Bonnie』というビートルズのメンバーが参加しているシングルがリリースされています。しかし、これはトニー・シェリダンさんのバック・バンドとしての参加だから僕の中ではカウントしていません。ということでビートルズのファースト・シングルは『Love Me Do』です!おめでとう!
えぇ……恐らく、『Love Me Do』君は喜んで凄い大きなキスを僕にあげたがっているはずですよ。いやそんなことはないか。なぜって僕はさっき彼のことを「いまいち」呼ばわりしたのだから。恨んでいるに決まってます。
でも、『Love Me Do』君はビートルズのファースト・シングルってことで、公式でかなり贔屓されている曲ですからね。心に余裕があるはずです。たぶん。僕なんかに「いまいち」と言われても、気にかけないはずです。たぶん。
え、それで、突然なのですが、お別れの時間となりました。この曲とともにお別れです。コレクターズで『夢見る君と僕』。



終わった。僕の初のラジオブログが終わった。書いていて恥ずかしくなった。多分もう書かないだろう。それでは。