えー、この曲には「コニー・フランシス」という名前が出てきます。僕はこの曲でコニー・フランシスさんを知って少し聞いてみたいなと思っているのですが、いまだに殆ど聞けていません。この間、初めて代表曲の『Pretty Little Baby』を聞きまして、「おっ結構いいなぁ。イントロとかいいなぁ」とか思いました。あと、『Where the Boys Are』という曲が、ゴーバンズがカバーしていた『ボーイハント』という曲と同じ曲ということが分かったのでこれも聞きました。とても歌が上手かったです。
確か『Come Dancing』が入っている『State of Confusion』がミック・エイヴォリーさんが全面参加しているキンクスの最後のスタジオ・アルバムなんですよね。キンクスは何年か前から再結成すると言っていて、でも全然していないんですけど、エイヴォリーさんは再結成に乗り気だというニュースか何かを見た記憶があります。だから、もし再結成してアルバム出すことになったら、『State of Confusion』が最後のアルバムではなくなるかもしれない。誘われないかもしれないし、再結成しないかもしれないけど。キンクスはやっぱりデイヴィス兄弟が核ですし、デイヴ・デイヴィスさんとミック・エイヴォリーさんは仲よくないらしいですからね。ということで、ということでばっかりでウンザリしているかもしれないのですが、この言葉かなり便利なので許してください。ということで、ファースト・アルバムのときのメンバーがデイヴィス兄弟しかいないときの曲です。これを聞くとキンクスはデイヴィス兄弟がいればなんとかなるような気がします。個人的には
このシングルの前に『My Bonnie』というビートルズのメンバーが参加しているシングルがリリースされています。しかし、これはトニー・シェリダンさんのバック・バンドとしての参加だから僕の中ではカウントしていません。ということでビートルズのファースト・シングルは『Love Me Do』です!おめでとう!
えぇ……恐らく、『Love Me Do』君は喜んで凄い大きなキスを僕にあげたがっているはずですよ。いやそんなことはないか。なぜって僕はさっき彼のことを「いまいち」呼ばわりしたのだから。恨んでいるに決まってます。
でも、『Love Me Do』君はビートルズのファースト・シングルってことで、公式でかなり贔屓されている曲ですからね。心に余裕があるはずです。たぶん。僕なんかに「いまいち」と言われても、気にかけないはずです。たぶん。