初夏の味覚・生ライチを求めて
先日ライチを食べました。
ごつごつとした皮は、まるで恐竜の肌みたい🦖
でも、その中には乳白色の艶やかな果肉がぎゅっと詰まっていて、ぷりっとジューシー✨
まさに今だけ楽しめる、初夏の味覚です。
初めて“生のライチ”を食べたのは、8年ほど前。
中国・広東省に住んでいた時のことでした。
広東省はライチの名産地。収穫期には「ライチ狩り」に出かけて、枝からもいでそのままパクリ😋
果汁があふれ出すほどのみずみずしさで、雑味もえぐみもなく、驚くほどおいしかったのを覚えています。
ライチには実はいくつもの品種があります。
真っ赤な皮のもの、少し緑がかったもの、大粒・小粒…。
有名な品種「妃子笑(ひししょう)」もそのひとつ。
収穫時期も品種によって少しずつ違うんです。
鮮度が落ちやすいライチは、中国の街中では枝付きで販売されていました🌿
箱入りお土産ももちろん枝付き!それがとっても印象的でした。
そうそう、ライチといえば――
あの絶世の美女・楊貴妃も大好物だったそう👸
中国・唐の時代には、彼女のためにライチの枝を西安の都まで、早馬で数千里も運ばせたという逸話があるほど。
どれだけ人を虜にする果物だったか、想像できますよね。
そんな思い出もあって、帰国後も毎年6月になると
「今年も生のライチ、そろそろかな?」と中国食材店をのぞくのが恒例に。
今までに訪れたのは、稲毛海岸の大きな中国食材店「海羽」、
そして蘇我にあった小さなお店などなど。お店の人から入荷を知らせてもらったりもしました。
今年は少し足を伸ばして、東京・亀戸の中国タウンへ🐾
亀戸の商店街には中華料理店や中国食材店がずらりと並び、ちょっとした中華街のような雰囲気。
その一角で発見!
生ライチ、500gで1300円。なかなかのごちそう価格だけれど、この時期だけのごほうびです💎
一粒かじれば、広東省の空気やあの景色がふっとよみがえってくるようで…。
「また暑い夏が来るなあ」と、しみじみ感じました🌿
季節の果物って、ただおいしいだけじゃなくて、
その時の思い出や気持ちも一緒に運んできてくれるんですね。
来年の今頃も、またどこかで生ライチを探して歩いている気がします☺️
その時はまた、新しい思い出がひとつ増えているといいな。
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