生クリッチって知っていますか?
お菓子作りが好きな方や日常的に生クリームを泡立てる機会が多い方にとって、とても便利なアイテムが登場しました。その名も「生クリッチ」。なんだか可愛いネーミングですよね!
貝印から発売されている自動生クリームホイッパーで、手間をかけずに簡単に生クリームを泡立てられるという優れものなんです。
生クリッチの特徴とおすすめポイント
「生クリッチ」の最大の魅力は、なんといっても手軽さと便利さ!お菓子作りにおいて、ストレスフリーで快適に作業を進められるポイントが詰まっています。
- ボタンひとつで手軽!
オートモードとマニュアルモードがあり、初心者でも安心して使えます。 - 100gの生クリームに特化した設計
商品説明では100gで使うよう推奨されています。 - 飛び散らないからストレスフリー!
ハンドミキサーのように生クリームが周りに飛び散ることがありません。 - 7~8分立てで自動停止!
生クリームが適度に泡立ったら自動で止まるので、他の作業をしながら待つだけ。 - カップとウィスク部分は食洗機対応!
後片付けがラクちんです。 - USB充電でコードレス!
充電式なので、場所を選ばずに使えます。
気になるところ
一方で、使い勝手には少し気をつけたいポイントもあります。
- 大量泡立てには向かない
300g泡立てたい場合は、3回に分けて使用する必要があります(連続使用は4分まで)。
例えば、少量の生クリームをパンケーキやスコーンに添えたい時には大活躍しますが、大量に泡立てるシチュエーションには不向きです。
生クリッチの泡立て具合は?
「本当にきれいに泡立つの?」
「泡立てすぎたりしないの?」
そんな疑問を検証すべく、実際に試してみました。
42%の生クリーム100gをオートモードで泡立てたところ、1分半でしっかりとツノが立つ状態になりました。
商品説明には100gで使うように書かれていますが、50gから120gまではオートモードで泡立てることができました。立て具合が緩い場合はマニュアルモードで調節すれば大丈夫です。
生クリッチが向いているシーン
生クリッチはとても便利な機械ですが、向き不向きがあります。
向いているシーン
- パンケーキやクレープ、スコーンに添える生クリーム
- ガトーショコラやシフォンケーキにトッピングする生クリーム
- プリンやフルーツに合わせる生クリーム
これらの場合、100g程度の少量で濃厚なクリームが欲しいシチュエーションには最適です。
ムース作りには注意が必要
一方で、ムースやケーキのクリームのようにレシピ通りのかさが必要な場合には、生クリッチはあまり向いていません。
35%の生クリーム200ccを使い、ハンドミキサーとの違いも検証しました。
左が生クリッチ、右がハンドミキサーです。
生クリッチは250㏄くらい、ハンドミキサーは400㏄くらい。
この結果からもわかるように、生クリッチは空気の含有量(オーバーラン値)が少なく、仕上がりが少し重めです。ハンドミキサーでは泡立てたクリームが元の2倍のかさになるのに対し、生クリッチでは1.25倍にしかならないため、ムースの量が足りなくなることがあります。
特に低脂肪(35%)の生クリームは時間をかけて空気を多く抱き込むことで軽く仕上がりますが、生クリッチでは十分な空気量を確保できません。
結論:生クリッチは「用途」に合わせて使おう!
生クリッチは忙しい時や手軽に生クリームを泡立てたい時には非常に便利です。
ただし、ムースのようにボリュームが必要なレシピには向かないため、使い道を工夫して活用するのがおすすめです。
- 生クリッチが得意:トッピング用や少量の濃厚クリーム作り
- ハンドミキサーが得意:ムースや軽い仕上がりを必要とするお菓子
「生クリームの泡立てが面倒!」と感じる方には、生クリッチの登場はまさに救世主。クレープやガトーショコラ、プリンにちょっとクリームを添えたい時などに、ぜひ試してみてくださいね。
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