こんにちは!

エキサイトからアメーバにブログの

引越しをして初めての投稿です。

 

今までの記事は、引越しの際、日付や

カテゴリーの移動ができなかったので

“2016年2月以前の記事”にまとまって

入っています。

 

以前のブログはお菓子教室の様子を

中心に載せていましたが

こちらでは日々のお菓子作りを

綴っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、先日また中華菓子、抹茶酥&

桜酥を作りました。

 

今回は前回の抹茶バージョンに、

さくらあんを入れた桜酥バージョンを

作ってみました。

 

 

 

 

今回の生地の油脂にはラードを

使用してみました。

 

その結果、生地ののびがとてもよくなり

整形も楽々にできました。

 

白生地、抹茶生地、ピンク生地

(フランボワーズパウダー入り)を作り、

白生地でそれぞれの色生地を包んで

麺棒で延ばしてくるくると巻いて

しばらく置きます。

 

この状態だと和菓子のような感じですね。

 

 

 

 

さらに麺棒で延ばして、くるくると巻き、

もう一度休ませます。

 

横から覗く渦巻き模様が可愛らしいです。

 

それからこれを半分にカットして

あんを包みましょう♪

でも、この時あることに気付きました。

 

用意したあんは小豆あん8個、

さくらあん8個です。

 

生地をカットするとそれぞれ16個ずつ、、、

数が合わない??

 

なんと最初の生地の分割を

間違えていました!!

 

 

 

 

しょうがないのであんを全て半分にして

それぞれ16個ずつに丸めなおし、

ミニサイズを作ることに。

 

下の写真は焼く前の状態ですが、

生地が細かい層になっています。

 

この層を作るための整形がとても楽しく、

焼き上がりの渦巻き模様の

美しさにうれしくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

結局全部で32個出来上がりました。

3口サイズの可愛らしい大きさです。

 

焼き立てはさくさくの食感で、ぱらぱらと

層になった生地がこぼれ落ちてきます。

 

翌日もさくさく感は続きますが、

翌々日くらいになるとしっとりとした

やわらかい生地になります。

それもまた美味しいです♪