9月13日  木曜日

 

早朝起きてアンティグアに再度向かうことにする。6時半にマクドナルド前でTICAバスに乗ることになっている。そこで6時20分くらいからずっと待っているが全然来ない。ついに7時15分くらいになった。このバスはどちらかというと庶民が乗らないデラックスバスで割としっかりしているイメージがあった。それがもう予定時刻を1時間近く過ぎても来ない。しまった、なかなか来ないので一瞬トイレに入った隙に、乗り過ごしたのかも。仕方ない。チケットを予約してくれたカルロスのいるホテルに戻るしかない。タクシーを捕まえてとぼとぼホテルに戻ろうとタクシーに乗りかけた途端、バスがやってきた、7時20分である。参った。勘弁してほしい、そのままホテルに戻っていたらえらいことであった。途中首都で乗り換えする必要があるがその乗り換えのバスが遅れているらしい。事務所でもし待ちたくなければ20ドル払ったらシャトルバスをすぐ出してあげるという。20ドルも惜しいので「待ちます」と言うと15ドルに負けてあげようという。どうせなら10ドルに負けてほしいというと、「貴方達2人だけのためにわざわざシャトルバス出すからこれ以上まけられない」という。それで15ドルで手を打ち、シャトルバスにのると果たして既に3人が乗っていた。やれやれ、嘘をつくつもりはなかったんであろうが、われわれ2人だけのプライベートタクシーにしてあげるから、というから手を打ったのにこの有様、もうめんどくさいからそのままアンティグアまで行く。