こんにちは!高千穂ムラたび/ラクダの佐伯です😊
今朝の高千穂は朝から雨で、少し肌寒いくらいでした🌿
さて先日、私、大阪のペット展示会に行ってきました。 じつは7月に、台湾の展示会に出展する予定がありまして。その前に「自分たちに足りないものは何だろう?」を確かめに、視察として足を運んだんです🚄
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■ ペットの顔を、まるごと刺繍に🧵
まず目を奪われたのが、このブース。 ワンちゃん・ネコちゃんの顔を、バッグやクッションに刺繍で入れてしまうオーダーメイドです。
毛並みの一本一本まで表現されていて、思わず立ち止まりました。 「うちの子を持ち歩ける」って、すごく強い気持ちですよね。商品そのものより、お客さんの“想い”を形にしているのが伝わってきて、勉強になりました🤔
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■ 「中身のこだわり」を、ちゃんと言葉にする
次に目に留まったのが、ペットフードの見せ方です。
「無添加」「国産」だけじゃなくて、「白砂糖・着色料・保存料…を使いません」と、入れていないものを12個も並べて見せている。 正直、ここまで具体的だと安心感がまるで違うんですよね😳 私たちが甘酒やどぶろくを作るときに大事にしている「ちゃんと作って、ちゃんと伝える」と、根っこは同じだなあと感じました🍶
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■ 「人もペットも食べられる防災食」という切り口
これは発想に唸りました。
防災食を“ペット用”で終わらせず、「飼い主さんも一緒に食べられる」まで広げている。 同じ商品でも、どんな場面で・誰のために、という切り口ひとつで価値が変わる。台湾でうちの商品をどう打ち出すか、ヒントをもらった気がします💡
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■ 「機能」を、わかりやすく分けて見せる
最後はこちら。半生タイプのおやつサプリです。
「これは腸に」「これは骨・関節に」と、効能ごとに色分けして、配合量まで数字で出している。 ぜんぶ並べると難しくなりがちなのに、選ぶ側が迷わないんです。見せ方の整理って、こんなに大事なんだなと😅
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■ 視察で見つけた、私たちに足りなかったもの
帰りの新幹線で、ぼんやり考えていました🌾
・刺繍ブースの「想いを形にする力」
・フードの「こだわりを言葉にする力」
・防災食の「切り口を変える力」
・サプリの「迷わせない見せ方」。
どれも、商品の“良さ”そのものより、その良さをどう伝え、どう見せるかの話なんですよね。
私たちは高千穂で、ちゃんとした物作りには自信があります。でも、台湾という新しい場所で「伝える・見せる」となると、まだまだ足りない。今回それがハッキリ見えただけでも、大きな収穫でした🙌
凡事徹底。人口70人ほどの限界集落から、ちゃんと作って、ちゃんと伝える。 台湾でも、それを胸に頑張ってきます✨
まずは私自身、見せ方の引き出しを1つずつ増やしていこうと思います。一緒に勉強していければうれしいです😊
それでは、また✨ 今日も良い一日を✨ 高千穂の限界集落から、EC・AI・ツール開発を実践中のかっちーでした✨



