高千穂ムラたび/ラクダのかっちーです🌿

棚田の向こうに、今朝も薄い雲海が広がっています☁️

最近、私の中でちょっと買い物の仕方が変わってきたなと感じることがあったので、今日はそのお話を。


きっかけは、家の消耗品の見直しでした。

洗剤って、なんとなく毎回同じものを買い続けてるじゃないですか。「安いし、まぁこれでいいか」って。

それで先日、ちょっと思いついて、Amazonの「Rufus(ルーファス)」と、楽天市場アプリの「Rakuten AI」、両方に聞いてみたんです🤖

部屋干しでも臭わなくて、敏感肌の人にも使える洗剤、おすすめある?」って。

そしたら……

今まで一度も見たことがなかった商品を提案してくれたんですよね😳 レビューも良くて、成分もちゃんと整理されていて。

気づいたら、ぽちっと買っていました(笑)

まだ届いていないので使い心地はわからないんですが、届くのが楽しみで、なんだか久しぶりにお買い物がワクワクしました🌿


その後で、たまたまこんな調査結果を読みました。

「Amazon Rufus、使ってる?」というアンケートで、なんと75%の人が「使う頻度が増えた」と答えたそうなんです。

楽天の方も、Rakuten AI 経由の注文額が41%増えたというニュースが日経新聞に出ていました📰

「あ、私だけじゃなかったんだ」と、妙に納得しました😊


ここで、ハッとしたんです。

これ、お店をやってる側からすると、他人事じゃない話なんですよね。

今までネットショップで売れるためには、「SEO」というものが大事でした。 「Googleで上に出る」「楽天で検索したときに上に出る」。 そのために、商品名にキーワードを入れたり、説明文を工夫したり。

でも、これからは少し変わってくるかもしれません。

AIが、お客さんの代わりに商品を選ぶ時代がきます。 お客さんが「部屋干しでも臭わなくて、敏感肌の人にも使える洗剤」とAIに話しかけたら、AIがお店を選んでくれる

つまり、これからはAIに見つけてもらう必要があるんです。

これを最近では「LLMO(エルエルエムオー)」とか「GEO(ジーオー)」って呼ぶみたいです。 聞いたことありました?私もつい最近知りました😅


じゃあ、AIに見つけてもらうには、何をすればいいの?

これ、まだ世の中でも正解は決まっていないんですが、なんとなくの仮説はこんな感じです:

  • 🌿 商品の情報がちゃんと整理されている(成分・サイズ・素材など)
  • 🌿 生産者の言葉や現場の写真といった一次情報がある
  • 🌿 レビューに厚みがある(数より、内容の濃さ)
  • 🌿 価格や送料がわかりやすい

これ、よく見ると……

結局「ちゃんとお店をやる」って話なんですよね😊

凡事徹底」って、私が大好きな言葉ですけど、AIに選んでもらう時代でも、結局これに帰ってくるんだなぁ、と。 

派手なテクニックじゃなくて、地道に商品情報を整えて、ちゃんとレビューに向き合って、生産者として自分の言葉を持つこと。

今回、私が洗剤を選ぶときに見ていたのも、まさにそれでした。 「成分がきれいに整理されているか」「使ってる人の声が具体的か」

なんだか、ちょっと安心しました🌱


実は、私が開発に関わっている「ラクアド」というツールでも、このあたりの「商品データを整理するお手伝い」ができたらいいなぁと、最近少しずつ考えはじめています。 楽天店舗のオーナーさんたちが、AIに見つけてもらいやすいお店を作れるように🎯

7月には「Japan SEO Conference 2026」というイベントがあって、そこでも「LLMO」「GEO」がテーマになるみたいです。 

そこまでに、もう少し勉強しておきたいなと思っています📚


棚田を眺めながら、ぼんやりとこんなことを考えるんです。

AIに見つけてもらうお店」って、ちょっと不思議な響きですよね。 でも、お店をやってる人にとっては、今のうちに準備しておいた方がいい話だと思います。

ちなみに、洗剤が届いたらまたご報告しますね🌿 楽しみです✨

少しずつ、皆さんと一緒に勉強していければうれしいです。

それでは、今日も良い一日を✨

こんにちは! 高千穂ムラたび/ラクダの佐伯です😊

今日は ホームページ制作の常識が変わった話をシェアします。

 

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AIがホームページを

作ってくれる時代が来た

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先週、AnthropicというAI会社から

「Claude Design(クロードデザイン)」

という新しいツールが発表されました。

何ができるかというと👇

🎨 AIに話しかけるだけで  ホームページのデザインが作れる

🗣️ 「こんな感じで」とお願いするだけで  プロっぽいWebページができあがる

📱 スマホ対応済みで出てくる

正直、聞いた時は「最初からうまくいかないだろう」と思いました😅

だって私、ムラたびの商品ページも 普段はけっこう悩みながら作っているので。

「そんな簡単にできたら デザイナーさんいらなくなる」って。

 

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実験台は、自分が作ってる

サービスのLP

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というわけで、試してみました。

題材にしたのは、いま私が開発に関わっている 「ラクアド」というサービスです。

楽天市場の店舗運営者向けの 広告管理ツールなんですが まだちゃんとしたLPがなくて。

「ちょうどいい題材」と。

事前に、どんなページを作りたいか "設計書"を書いて渡しました👇

📝 どんなセクションを入れるか

📝 文章のトーンはどうするか

📝 色はどの色を使うか

A4用紙で5枚分くらい。 書くのに1時間ちょいかかりました。
 

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そしてAIに送信 →

待つこと15分

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画面を眺めながらコーヒーを飲んで、15分。

出てきた結果を見て、 思わず声が出ました。

「え、もうできた?」

そこには、ちゃんとしたホームページが できあがっていたんです👇

✅ 色使いもプロっぽい

✅ 文字の大きさも読みやすい

✅ ボタンの配置も自然

✅ スマホでも綺麗に見える

しかも、私が「こういう構成で」と 伝えた通りの順番で並んでいる。

 

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特にびっくりした

ポイントがひとつ

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一番驚いたのは、これです。

💡 文字で説明した"考え方"を  AIが勝手に"図"にしてくれた

「こういう考え方のサービスです」と 文章で伝えただけなのに その考え方を表す図まで自分で描いてきたんです。

これ、人間のデザイナーさんに頼むと 数日かかる作業だと思います。

AIの仕事、ここまで来たか…と 思わせる瞬間でした😮

 

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もちろん

失敗もありました😅

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完璧ではなかったです👇

❌ サービス名の表記が揺れていた  (「ラクアド」と「RakuAd」が混ざってた)

❌ 画面のサンプル商品として  なぜかムラたびの商品が勝手に出てきた  (米粉ビスコッティ、甘酒500ml…)

「なんでムラたびの商品入れてるん!」 と、思わず一人でツッコミました笑

どうやら、別の会話で商品の話をしていたのを AIが覚えていたみたいです。

 

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正直な感想:

これは、革命です

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率直な感想はこれです。

🚀 これは、本当に革命。

私たちみたいな小さな事業者は 普段なかなかプロのデザイナーさんに 頼めません。

予算も時間も限られているからです。

でも、これがあれば——

自分の頭の中にある 「こんなホームページにしたい」を そのまま形にできる。

限界集落からでも 世界最先端のデザインツールが使える。

そんな時代が、もう来ていました。

 

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次はこれを

試してみたい

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次の実験アイデアはこれ👇

🎨 ムラたびの商品ページのバナー制作

🎨 新商品のランディングページ

🎨 季節のキャンペーンビジュアル

もしうまくいったら またこのブログで報告させてください😊

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今日の朝も、高千穂の雲海を眺めながら 最先端のAIと対話して一日が始まりました。

宮崎の人口約70人の限界集落にいても 世界最先端のツールで実験できる時代に、 ありがたさを感じます🙏

EC運営・ホームページ制作をしている方、 ぜひクロードデザイン試してみてください!

最後まで読んでくれてありがとうございます🙏 また次回お会いしましょう!

高千穂の限界集落から、EC・AI・ツール開発を実践中のかっちーでした✨

こんにちは! 高千穂ムラたび/ラクダの佐伯です😊

今日は 情報収集のやり方をガラッと変えた話をシェアします。

 

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EC運営に AIは欠かせない時代になった

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楽天・Amazonを運営していると AIの波がプラットフォーム自体に 押し寄せてきているのを感じます。

🤖 楽天市場アプリに  「Rakuten AI」が搭載

💬 AmazonのAIアシスタント「Rufus」を  使ったユーザーのCVRが  非利用者より60%高い

これってつまり、 AIを使いこなせるかどうかが EC運営の成果に直結してきた ということです。

もはやEC×AIは切り離せない。

 

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でもAIは 日進月歩、いや、時進日歩すぎる!!

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問題はここです。

AIの進化が速すぎて 情報収集が追いつかない💦

「ChatGPTを使っていれば大丈夫」 と思っていたら 楽天もAmazonも独自AIを搭載していた。

「先月覚えたことが今月は古い」 が当たり前になってきています。

EC運営者として AIの最新情報を追い続けることは もはや義務に近いと感じています。

 

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これまでの情報収集は SNS・YouTube頼みだった

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私がやっていた情報収集👇

📱 XでEC・AI系アカウントをチェック 📺 YouTubeでAI系チャンネルを視聴 🔍 気になったワードをGoogle検索

これはこれで情報は入ってくるんですが 問題が3つありました。

❌ 気づいたら1〜2時間経っている 

❌ 「なんとなく見た」だけで終わる 

❌ 自分のビジネスへの活かし方が不明確

情報を「消費」しているだけで 「活用」できていない感覚がずっとありました😅

 

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これからは Coworkに任せることにした 

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そこで始めたのが ClaudeのCoworkを使った週1自動リサーチです。

設定はシンプル👇

✅ 毎週決まった曜日に自動起動 

✅ 楽天・AmazonのEC系とAI関連ニュースをリサーチ 

✅ 自分のビジネスへの示唆までセットで出力

「AIの情報収集をAIに任せる」

という逆転の発想です。

 

■ 実際に届いたレポートの中身 

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今週はこんな情報が届きました👇

📊 Amazon・楽天の2強で市場の76%超 → 2強に集中する自分の戦略は正しかった

🤖 楽天AIで「会話型購買」が加速 → キーワード詰め込みより文脈で語る  商品ページへの転換が必要

💬 Rufus経由のCVRが60%高 → 「誰に向いているか」が答えられる  商品説明文への見直しが急務

これ、SNSを何時間眺めていても こんなにまとまった形では 得られなかったと思います😮

 

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変わったこと

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✅ SNSやYouTubeで  情報を探し回る時間がごっそり減った

✅ 「自分のビジネスに関係ある情報」だけが  届くようになった

✅ 情報収集への焦りがなくなった

SNSを見ていた時間が そのまま施策を考える時間に変わった感じです💪

 

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 EC情報収集の 時代が変わった

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まとめるとこういう流れだと思っています👇

以前: SNS・YouTube・Google検索で手動でかき集める

これから: AIが自動でリサーチして 自分ごと化された情報を届けてくれる

EC×AIの時代に 情報収集もAIに任せる。

宮崎の人口約70人の限界集落にいても 最前線の情報を追える仕組みが AIで作れる時代になりました😊

EC運営している方、 ぜひ試してみてください!

最後まで読んでくれてありがとうございます🙏 また次回お会いしましょう!

高千穂の限界集落から、EC・AI・ツール開発を実践中のかっちーでした✨

こんにちは! 高千穂ムラたび/ラクダの佐伯です😊

今日は「手放すことで良くなった」という ちょっと意外な話をシェアします。

 

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ずっと「自分でやらないと」 と思ってた

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限界集落(人口約70人!)から 楽天・Amazon・ツール開発を動かしている私。

少人数で回しているからこそ

「ECのことは全部自分でやらないと!」

という意識が強くありました💦

メルマガも、画像デザインも、 電話対応も、全部自分で。

「自分が一番わかってるから」 「任せたらクオリティが落ちる」

そんな思い込みがあったんですよね。

 

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全部自分でやるって、 聞こえはいいんですが

✅ やることが多すぎて何も深められない 

✅ 得意じゃないことに時間を取られる

 ✅ 「こなすだけ」になっていく

という状態になっていました💦

特に画像デザイン

正直、苦手なんです😂 でも「自分でやらないと」と思って ずっと格闘してました。

 

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思い切って、任せてみた

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最初に手放したのは2つ。

① 電話対応 → フォンデスクへ

電話が鳴るたびに作業が中断される。 しかもほとんどが定型的な問い合わせ。

フォンデスクというサービスに任せたら 作業への集中が全然変わりました😊

② メルマガ・画像デザイン → 外部へ

「クオリティが落ちるかも…」 と思ってたんですが、

結果は逆でした。

むしろクオリティが上がったんです😲

得意な人に任せると、 自分がうんうん唸って作るより ずっといいものが出てくる。

当たり前のことなんですが、 やってみて初めてわかりました。

 

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「全部自分でやる」は 美徳じゃなかった

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気づいたことがあります。

「全部自分でやらないと」という感覚は 責任感や愛着からくるものだけど、

それが行き過ぎると

「得意な人に頼む」という 一番シンプルな正解を 遠ざけてしまう

ということでした💦

限界集落で少人数でやってるからこそ、 「何でも自分で」じゃなくて 「何を任せるか」を考える方が ずっと大事だったんですよね。

 

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 今は「任せる設計」を 意識するようにした

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今やっていること👇

✅ 電話 → フォンデスク

 ✅ メルマガ・デザイン → 得意な人へ

 ✅ コーディング → AI(Claude)へ 

✅ リサーチ・分析 → AIへ 

✅ 自分がやること → 判断・方向性・発信

自分にしかできないことに 集中できるようになってきました💪

まだまだ道半ばですが、 「任せること」は逃げじゃないと 思えるようになってきています😊

限界集落から発信する小さな会社の 地味な試行錯誤でした!

最後まで読んでくれてありがとうございます🙏 また次回お会いしましょう!

高千穂の限界集落から、EC・AI・ツール開発を実践中のかっちーでした✨

こんにちは! 高千穂ムラたび/ラクダの佐伯です😊

今日はちょっと恥ずかしい話をします。笑

 

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1年前に作ったツールを 見直すことになった

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うちでは楽天・Amazonなどの受注を 自動で仕分けするツールを使っています。

1年前に自分で作って、 母に依頼していた手作業が一気に減った! という記事も書きました😊

 

 

それが今回、出荷担当からの要望で 見直しが必要になったんです。

 

■ コードを開いた瞬間…

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「…なにこれ😂」

正直な第一印象でした💦

動いてはいる。 ちゃんと仕分けもできてる。

でも中身を見ると👇

🍝 コードがぐちゃぐちゃに絡み合ってる 

🍝 どこで何をしてるか追えない 

🍝 1箇所直すと別の場所が壊れる

いわゆる「スパゲッティコード」 というやつです😱

 

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「動く」と「良い」は 全然違った

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1年前の自分は

「動けばOK!」

という気持ちで作ってたんですよね😅

母の仕事が減った!やった! で終わってた。

でも1年後に見返すと…

✅ 動いてはいる ❌ でも誰も(自分も!)手を入れられない

「完成」じゃなくて 「なんとか動いてる状態」 だったんです💦

 

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 AIと一緒に 大幅アップグレードした

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今回はAIを使って コードを全面的に書き直しました。

変わったこと👇

✅ どこに何があるか一目でわかる 

✅ 1箇所修正しても他が壊れない 

✅ 出荷担当の要望もすんなり追加できた 

✅ 1年後の自分が見ても読める(たぶん!笑)

 

■ 一番変わったのは「保守のしやすさ」

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機能も大きくグレードアップし、ほぼ手入力が不要なまでになりました。

ただそれよりも「触れるコード」になった というのが今回の最大の成果。

以前は要望が来るたびに 「うわ、またあのコード触るのか…😱」 という気持ちがあったんですよね。

それが今は 「どこ直せばいいっけ、あここね」 で済むようになりました😊

 

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1年前の自分を 責める気にはなれない

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ただ1つ言えるのは、

1年前の自分が「スパゲッティコード」でも とにかく動くものを作った からこそ、今回の改善ができた、ということ。

完璧を待って何も作らないより、 まず動くものを作る。 それを見直して育てていく。

これが限界集落の小さな会社の 現実的な開発スタイルかなと思います💪

1年後にまた「なにこれ😂」ってなってたら また記事にします笑

最後まで読んでくれてありがとうございます🙏 また次回お会いしましょう!

高千穂の限界集落から、EC・AI・ツール開発を実践中のかっちーでした✨