ヴェルサイユへの道すがら
パリはホテル代が高かったため、予算の50ユーロでは
辺鄙でかなり設備のないホテルにしか泊まれそうになかったんです。
そこで・・・今回はユースホステルのシングルを選択。
1泊32ユーロ。朝食、高速NW接続無料。
結果
NWはつながらず(というかそもそもWiFiないらしい。
ラッキーだったらロビーから他人のNW拾えると言われた)
朝食は・・・
これにフランス人はかじりつくのか!?と思ったけど
多分違うはず。
テーブルに着くと、大量のバターとジャムはおいてありました。
4泊したけど、ここで朝食を食べたのは初日だけでした。
そして、ヴェルサイユへはRERという高速列車で向かいます。
市内から郊外へ伸びている列車。
道すがら写真をとると・・・
でも、そんなことはおかまいなしに
列車に乗ってすすみます。
ドイツの友人から
「ベルサイユ行きの列車は何本か走ってて
乗り間違えるとすごく時間がかかる」
と教えてもらっていた私はプラットフォームの
インフォメーションのお兄さん(私よりは年下と思われる)
に
「ベルサイユに行きたいんだけど、ここで待ってればいいの?」
と聞いてみました。
すると、やはり同じプラットフォームにいろいろ電車がとまるらしく、
ベルサイユ行きは9:50発で次の次の次だと教えてくれました。
親切じゃん。
しかし、列車は遅れるもの。9:50前にホームに入ってきた列車があります。
私「(ジェスチャーで)これ?」
お兄さん「(ジェスチャーで)違う。」
そうか、違うのね。あ、9:50丁度に列車がきました。
私「・・・(これかなー?でもお兄さん接客してるしな)」
と一人考えながら列車に近づいたりしてみる。
お兄さんがマイクで何かしゃべってます。
まあ、今話している人になんか教えてあげてるんでしょう。
お兄さん「No! THE NEXT!!」
どうやら私に向かって教えてくれていたみたいです。
周りの人も振り向くくらい大きな声(マイク)で教えてもらいました。
はずかしかったけど、助かりました。メルシィ。
RERは30分強 のるのですが、2段になっててそんなに混んでいるわけでもなく
わりと快適です。
たまに、音楽隊が乗ってきて 演奏をしていきます。
ストリートミュージシャンンならぬ、
トレインミュージシャンです。
結構上手で、だいたいがアコーディオンなんですが
昨日は地下鉄でサックス吹きの人もいたりしました。
音楽っていいですねぇ。
4人ボックスの席に偶然日本人の大学生女の子が二人座ってきったので
話をしたりして、旅情もいい感じになってきたところで、いやなことがひとつ。
スリ未遂事件勃発。
3人組のアラブ系?の若いにーちゃんが車両に乗り込んできて
乗客全員に何か言っています。
ロンドンでもバスにいきなりのってきてチケットの抜き打ち検査があったので
てっきりそれかとおもったら、どうやら違うのです。
しきりに、署名のような紙をだして 名前をサインしろ、と言ってきます。
途中までは英語で会話できていたのに、
「なぜサインする必要があるのか?意味がわからないからしたくない。」
と言っても
「Name! Name!」をくりかえすだけ。
最後には私のかばんのチャックが開いていて、手を中に入れようとしていました。
すぐに気づいて振り払って英語で罵ったらあっさり帰っていったけど
これは結構あぶなかったです。
にーちゃんたちの胡散臭さに気づいて、後ろのフランス人のおばさんに
これってサインしないといけないの?とか聞いていたんですが、
多分そのときに目がかばんから離れたんだと思う。
みなさん、3人組のアラブ系にーちゃんには 気をつけましょう。
やったー!
旅に出て友人宅以外で初めて
自分のPCがNWにつながりました。
バルセロナ最高!(←単純すぎますか?)
タパス(おつまみみたいなもの)もとにかくおいしいし、
ホテルもたった35ユーロとは思えない快適さです。
今晩にでも、忘れないうちに 写真やもろもろ事件(汗)
まとめてアップする予定ですが、とにかく
生きている
ご報告まで!
パリ
ホテルで使えるはずのネットが使えず。
地球の歩き方のばかやろーーー。
今日 日本語が使えるネットカフェを探してなんとかネットワークを確保しました。
昨日ノートルダム大聖堂へ行き、
今日ベルサイユ宮殿に行ってきました。
みなさん、パリはすごいです。
伝えたいですが、写真をアップできず
私の文章だけでお伝えするには(ネットカフェの有効)時間がたりません。
明日はパリ訪問の第一目的である、
モン・サンミッシェルへ行ってきます。
では!

