家庭菜園では、在来種の大豆も作ってます。

最初は、野菜としての「枝豆」くらいの知識しかなく、早まきして草ボウボウの大失敗でした。
どうやら晩生品種らしいことがわかり、『在来種なら、昔の作り方をすればいいんじゃないないか』と思うようになり、いろいろ文献を調べて見つけのが、江戸時代の土佐の農書『耕耘録』です。
要するに、『半夏生に播け』ということです。
庭の「半夏生」は、随分前に準備万端ですが…(笑)

さて、半夏生から5日遅れの今日、4種の在来大豆を播種しました。温暖化が進んでいるので、もう少し遅くていいのかもしれません。
あっ、小豆も混ざってますねー。σ^_^;

「青大豆」または「緑大豆」
隣街に住む高校時代の同級生の家でずっと作られてきたそうです。
最近、手作り豆腐屋さんが気に入ってくれました。(^^)

「はちまき」
市内の山間部で作られてきたそうです。
赤褐色の地色に白い筋が入っているのをハチマキに見立てたんでしょうか?
我が家では、白い筋が入るのは、半分くらいです。

「極小黒」
県内産ということですが、由来はわかりません。( ̄◇ ̄;)
「黒千石大豆」って、こんなんかな?

「鞍掛」
長野県を旅行した際、道の駅で売ってました。
『浸し豆』にしたら絶品だったので、今年は株数を増やしました。

さて、栽培中の管理は、ハスモンヨトウ や カメムシ の防除くらいしかありませんが、収穫作業と選別が課題。今から対策を練らなくちゃね。