日長が短いこの時期は、出勤前や帰宅後に家庭菜園の農作業をすることはほとんどありません。’本業’の休日に、「土佐文旦」や「不知火」「小夏」の作業の合間に、しかも、露地野菜はお天気に左右されながらの管理になります。
 
最近の露地野菜の様子。
左の畦が「入河内大根」、真ん中が「弘岡かぶ」と「白菜」、右側が夏場に活躍した「花オクラ」の残骸です。
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反対側からの撮影。
右側の畦の「タマネギ」と「白菜」は母親が管理しているので、”犬小屋”は畦立てした後はノータッチです。
左の畦の手前が「白菜」。基本、無肥料栽培なので、初期生育は順調でも玉の巻きは毎年よくありません。市販の新しい品種じゃなく、古い固定品種を選ばないといけないんでしょうね!
そして、真ん中の畦の「入河内大根」は、赤色の強い系統と抽苔の遅い系統の2系統を選抜してるんですが、今年は特に2系統の特徴がよく現れているようです。
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これは、赤色の強い系統。
実用的には全く意味がないんですが、葉柄も真っ赤になります。
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「入河内大根」も「弘岡かぶ」も、そろそろ本格的な収穫シーズン。出荷・販売するわけではないので、友人や親戚におすそ分けしたり、夫婦2人で一所懸命食べなきゃいけません! 
『そんなにたくさん作らなけりゃいいじゃん』というご意見はもっともですが、農地を荒らさないために....いや、やっぱり作るのが好きなんでしょうね!?