8月末の種まきから始まった家庭菜園の秋冬野菜は、この時期、間引きのピークを迎えます。
写真は、ハウスの中に播種して、最終的には種とり用となる「弘岡カブ」です。
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毎年、発芽不良が心配で厚播きになるのが常なんです。
その分、間引き菜の楽しみも増えるわけで、「カブ」はカイワレの時を含めて3回間引きします。この時期は、2回目。
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まだ、根部が未熟で葉っぱの部分を楽しむだけですが、浅漬けにすると「カブ」独特の辛みがあって、酒の肴にぴったりです! )^o^(
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「弘岡カブ」の2回目の間引きは、明日で終わりの予定。
次は、根部の食感が楽しめる3回目の間引きが待ち遠しくなります。