
昨日の日曜日、「不知火(デコポン)」に薬散をしました。対象は、夏芽で繁殖しているアブラムシです。
丁寧に夏芽の芽掻きをすればいいんでしょうが、’デコ吊り’で疲れた体には脚立に上がって作業する体力は残っていません。天敵のショクガタマバエも大量発生していますが(写真)、これ以上アブラムシの排泄物が付着すると、ススで実が真っ黒になっちゃいます。
薬散は、体力の理由からスプリンクラーにしましたが、あれあれっ? ハウスのサイドの方には、薬がかかっていない部分がたくさんあります。原因は、高くなり過ぎたデコの樹。来年の剪定では、さらに樹高を低くしなければ!