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 昨日は、NODAI時代の教え子の結婚披露宴が四万十市でありました。開宴が18:00だったので、夫婦で1泊旅行することにしました。

 ハウスは、「不知火(デコポン)」も「小夏(日向夏)」も、既に天窓・サイドともに全開の状態で来週か再来週にはフルオープンにする予定なので、少々風が吹こうが雨が降ろうが関係ありません。
 心配だったのは、夏野菜の苗物。先日種まきしたばかりの「ゴマ」は、まだ小さいので1日くらい水をかけなくても大丈夫ですが、「伏見甘長」(自家採種)、「万願寺」(自家採種)、「牡丹胡椒」(もらいものから採種)の苗は、写真のように図体がおっきくなっていて、ちょっと灌水量が少なかっただけで夕方には萎れてしまいます。

 そこで、この際’お外デビュー’させて(定植して)から、心置きなく出かけることにしました。
 数日前から、出勤前の一仕事で耕耘、畦立て、定植の位置決めまで済ませていたので、出発当日の朝でも難なく作業を終えることができました。
 それにしても....3品種で合計58株。このまま順調に育ったとして、食べきれるんでしょうか???