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 締め切りが迫った仕事や片付かない書類は相変わらずですが、『今日は会議もないのでたまった仕事が片付く』という思いがそのまま天に通じるほど神様は”犬小屋”に優しくはありません。
 一仕事片付いたお昼前、やれ川で魚が浮いただ、油が流れているだとの情報をくれる某保健所の”Nチーフ”から電話がありました。今回は、’水関係’ではなく、解体工事現場からセメントが大量に飛散したとのことでした。去年決めたルールからはちょっとイレギュラーな情報ですが、『農作物に影響があるかも』という配慮があってのことです(嫌味ではなく、本当に有難いことです)。

 現場は一応片付いているとのことなので、午後イチで現場確認に行くと、セメントの飛散範囲は想像していたより狭いものの、発生地点近くの稲の葉っぱには、写真のようにセメント粉が積もっていました。
 とりあえず、JAや市役所と協力して耕作者に連絡し、原因となった業者さんが洗浄作業をするということで一段落となりました。ただ、田んぼの中にどれだけのセメントが飛び込んだのかわかるはずもなく、生育への影響は今後観察していくことになります。

 しかし、去年から本当にスクランブル発進が増えました。まっ、『知らなかった』で済ますよりはずっといいことなんですがね!