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 左足踝の痛みは、昨夜から湿布を貼ったことでいくぶん和らいできました。『これならもっと早くに貼っときゃよかった』と『痛風でなくてよかった』との思いが交錯しています。

 ところで、我が家の「不知火(デコポン)」は、まだJA出荷が始まっていません。収穫前は定期的に果実分析(糖、酸)を分析しておきながら、収穫後の出荷GOサインは一部の人の食味検査で決まるという不可解な理由からです。
 収穫の早いものは、既に1ヵ月以上が経過。’酸’があるはずもないんですが....おかげで(?)普段は個人注文のリピーターさんに『もうありません』とお断りするところが、贈答用・家庭用ともに十分応えられています。
 どっちがいいとか決めつけるわけではありませんが、中途半端で方向性が決まらないことが迷惑なんですよね!

 写真は、皮はぎした「不知火(デコポン)」です。
 ’デコ’の中身に、食べられる部分はありません。さらに、’デコ’の高い果実はすぐ下の可食部が’スあがり’していることが多いです(以前、このことで苦情もありました)。こうした果実の方が’酸抜け’は確実なんですが、”犬小屋”の妻は、知人の個人注文には’低デコ’を勧めています。
 また、樹の下の方に多い”デコなし”は、こうした’スあがり’の心配がないんですが、JAの出荷見送りと「土佐文旦」の出荷により、まだ選果もできないまま倉庫に残っています。きっと、遅くに食べられる方は満足すると思います。
 「デコポン」の’デコ’って、何なんでしょうね?