
昨日の農作業が終了した時点である程度は覚悟していたんですが、本日、体のあちこちが痛くて往生しています。
筋肉痛は、”犬小屋”の年齢を考えると明日あたりがピークかもしれませんが、チッパー作業が結構腰を曲げた姿勢だったので、腰と肩はガチガチです。さらに、剪定した徒長枝のトゲが指先に刺さって、パソコンのキーボードを叩くのも一苦労です。
更に更に、左足のくるぶし付近の痛みが....。
実は、半月ほど前に「土佐文旦」の山下ろしをしていて、昨年新調した運搬機のクローラーに足が下敷きになりました。放っておけばど~ってことなかったんですが、慌てて足を引き抜いた拍子に、軽く捻挫してしまったようです。
その後は、大した痛みもなく経過していましたが、この1~2日で急に痛みが増し、普通に歩くのが困難なくらいです。農作業の無理な姿勢も祟っていると思いますが、ちょっと覗いたHPによると’痛風’の初期症状にも似たようなのがあるとか。そういえば、食生活も不規則になってきてるし、何より晩酌のビールとツマミは止まらないし....生活パターンをどっかで切り替えないといけないんでしょうね。
写真は、満開をやや過ぎて、次の花たちにバトンタッチしようとしている「緋寒桜」です。
枝振りがやや貧相なのは、毛虫(「アメリカシロヒトリ」)対策で思い切った剪定をしたのと、母親が枝物として’良心市’で売ってしまうからです。