
実際には、今年も「カラスノエンドウ(白花)」や「レンゲ(バイカラー)」、「バイカオウレン」なんかの’タネとり’をやっているので、今回のタイトルが『その1』なのもおかしいんですが、これまでにこのタイトルを使ってなかったんですね。
というわけで、この前からとりかかっているのが「ヒメヒゴタイ」のタネとりです。
「ヒメヒゴタイ」は宿根草なので、2年株・3年株でも十分楽しめるんですが、水田転換畑で栽培していると、土壌水分が多いためか病気で枯れる株がたくさんあります。さらに、2~3年前にタネとりしてあったタネも、今年の春は全く発芽しなくなっていました。
さらにさらに、自分たちの楽しみだけでなく、妻のブロ友さんたちに時々花を送っていたこともあって、タネや苗のリクエストもぼつぼつあります。
写真は、花が終わってしばらく経ったものをネットに入れて乾燥させたものです。この先、花糸の名残や軸なんかを取り除いていくんですが、「ヒメヒゴタイ」は綿毛が多くて大変です。
最初の種まきは、これまでなら1月末くらい。今回は、できれば年内に播いてみたいと思ってます。