
天敵たちの姿を見に行った先では、今年、『虫と植物と人の絆』がテーマでした。そこで、思わぬ出会いが....。
高知県内に普通に自生する植物たちで、環境の違いにより形態が変化するという展示がありました。その中に、「ツリガネニンジン」が....。
「ツリガネニンジン」は、通常では長卵形の葉をつけるんですが、大雨で度々氾濫する渓流沿いでは、その水流に耐えるために葉が細長いものが自生しているそうです(写真上)。どちらも、遺伝子的には同じとのこと。
以前、ブログに紹介したと思いますが、”犬小屋”は道端に自生している「ツリガネニンジン」から種とりして、苗を荒れた畑に植え付けています。
今年、それらの苗の葉の形がずいぶん違うことに気付き、『ひょっとして、別の植物のタネをとったんじゃ?』なんて思っていましたが....そういえば、山際の県道脇に自生していた株と、犬の散歩の途中で物部川の河川敷に自生している株から種とりしていたことを思い出しました。
ずっとモヤモヤしていたことが、解決! 今日一番の収穫かもしれません。