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 ここ数日で、”深層水なす日記”さんからは「カラスノエンドウ(白花)」、”tanukioyaji”さんからは「花オクラ」の種のリクエストがありました。それぞれ事情が違いますが、どちらも昨年種とりした古タネです。
 心配性な”犬小屋”は、基本的に2年分のタネを残しておいて、一番新しいタネの発芽を確認したら、古タネを処分するようにしています。しかも、ついつい余分に種を残してしまい、常に保管場所・方法に四苦八苦しています。
 古タネをリクエストしてもらうと、渡りに船! 今日、職場の”S田”さんにお願いしましたので、”tanukioyaji”さんには近いうちに”S田”さんから、”深層水なす日記”さんには来週くらいに”T島”さんを経由して届く予定です。もうしばらくお待ちください。

 写真は、家庭菜園の「玉レタス」で、1回目の種まき分です。
 2回目の種まきをするときに、去年購入したタネを見つけたので、今年購入したタネと両方播いてみましたが、案の定古タネは全く生えませんでした。
 ”犬小屋”も古タネ(古株?)の部類ですが、仕事でもプライベートでもいっこうに芽が出ません。『大器晩成』と勝手な思い込みをしていたわけではありませんが、『若いうちにもっとやっとけば』と思うことが、最近は多々あります。