
気が付けば、10月も最終日になりましたが、もう少しだけ(本当?)この話題にお付き合いを!
写真上は、先日も紹介した’ぬき菜’用の「ダイコン」です。我が家では、”葉ダイコン”と呼んでいます。
この部分は、’古種’しかも栽培していたものではなく畑の中で雑草化していた「ダイコン」から種とりしたものです。発芽率に不安があったので、『ちょっと多めに播いちょいてよ!』と妻に任せましたが、さすがに厚播き過ぎました。
いくら”葉ダイコン”で収穫するとはいえ、このままでは大きくならないと思い、本葉が見え始める前に思い切った間引きをすることにしました。
間引きを始めると、結構大量なうえに、双葉もやわらかくておいしそうです。そこで、”貝割れダイコン”みたいに食べてみることにしました。
写真下は、長野で仕入れてきた”キノコの調味漬け”と合わせたものです。普通の”貝割れダイコン”の様に胚軸が長くありませんが、味は抜群でした。
種をたくさん採って、育苗箱かなんかに厚播きにして、こうして”貝割れ”で食べるのも、この先試してみたいと思います。