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 朝一番、”犬小屋”ん家の近くで今日と明日開催される『刃物祭り』に行ってきました。同じ会場で『山田のかかしコンテスト』がおこなわれるので『案山子祭り』だと思っている方も多いようですが、あくまで『刃物祭り』がメインです。

 会場には、実際のオープンより30分以上前に着きましたが、既に先客もいて、露店の多くも営業を開始していました。
 最初に、’無料刃物研ぎ’に鎌を2本預けて....この祭りでは、包丁や鎌を1人1本までなら無料、2本目以降は1本200円で研いでもらえます。妻と2人で行ったので、2本とも無料。研ぎあがるまでの時間を利用して、『かかしコンテスト』と露店を廻りました。

 正面入り口からすぐは、刃物の直販コーナーです(写真上)。
 ”犬小屋”のご近所の”鍛冶屋”さんも、お得意の鋸を中心に出店しており、黒光りする鋸が並ぶ光景は壮観でした(写真を撮り忘れました、ごめんなさい)。
 ”犬小屋”は、刃幅の広い芽切鋏を探していたんですが、思うようなものは見つからず、そのまま『かかしコンテスト』のコーナーに向かいました。

 毎年、地元の保育園や家族、地域の人たちが協力するなどしてたくさんの案山子が出展されますが、特に今年は’大作’が多かったように思います。
 写真(中)は、コンテストの常連、いや強豪チームの作品です。例年農山村の懐かしい風景などをモチーフにしていたと思いますが、今年はズバリ’おきゃく’(土佐弁で’宴会’のこと)でした。一番手前では土佐の宴席につきものの’箸拳’をうつ2人がいたり、その奥で空になったお銚子を逆さに振る人がいると、右端から次のお酒を運ぶ女性が、皿鉢料理、神棚の飾り等々、本当に細かいですよね!
 写真(下)は、”犬小屋”夫婦が思わず『カワイイ!』と声をそろえた作品。檜や杉の葉を使ったスズメが、何ともほんわかしていますよね!

 このあと、露店のコーナーへ突入....と、まだ『長いドライブ』の続きがあるので、次の機会に!(次があるんかいな?)