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 台風17号の被害は、ある意味’空前’のものでした。”犬小屋”の住む街だけで、120棟以上のハウスで被覆資材が破損して....でも、中には台風対策をした気配がないハウスや前回の台風でも破損して継ぎはぎになっているハウスもあります。
 農POが普及してから、3年物でも破れるまで4~5年間使ったりと....コスト削減のためもあるでしょうが、日光の透過率低下も含めてもう一度考え直さないといけないかもしれません。もっとも、フルオープンハウスのため一年のうち半分しか展張していないとはいえ、”犬小屋”ん家のハウスも同じことなんですが....。

 写真は、県道の改修に伴って嵩上げした畑に植えた「アスパラガス」のなれの果て(?)です。
 文旦山で除草剤を使わなくなったことは昨日も書きましたが、それ以外には親父がチョコチョコ除草剤をかけています。妻によると、今朝も文旦山の雑草にかけるつもりで(かどうかは本人に確認していない)山に上がったようですが、昨日の草刈りの成果を見てかどうか(?)そのまま山から下りてきたそうです。
 この「アスパラガス」は、父ではなくこの畑の上段の持ち主が除草剤をかけたもの(本人からは何の話もありませんが)。石垣の雑草にかけたんでしょうが、’ドリフト’に関して知識がなかったようです。
 「アスパラガス」はかすかに生き残っていますが、もちろん今年の新芽を食べる気にはなりません。『来年に向けて株づくりを』とも思っていましたが、畑の中央に植えてある「ツリガネニンジン」の種が落ちて小さな’ひとり生え’がたくさん見られます。このまま「ツリガネニンジン」で埋め尽くすのも悪くないかもしれません。