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 今日は、午前中に久々の外出....といっても、会議のために車で移動しただけですが....。道中、目を楽しませてくれたのが、田植え準備が始まる前の田んぼで花盛りを迎えた「レンゲ」達です。

 ”犬小屋”が子供の頃は、実家の周りの田んぼで「レンゲ」の花摘みをした覚えがあるんですが、いつの頃からか、稲の品種が早生になった頃から田植え準備が早まり、「レンゲ」の花も畔や道端の一角でしか見かけなくなりました。
 それでも、少し山手の街に入ると、作付される稲の品種が中生なので、田んぼ一面に「レンゲ」の花が広がっている風景をあちこちで見かけます。もちろん、ところどころに’白花’も見られて....。

 ”犬小屋”の家の田んぼは、ハウスと家庭菜園用以外は全て”本家”に稲を作ってもらっているので、再び’レンゲ畑’にもどることはありません。せめて、文旦山の下草として種まきしてみましょうか?

 写真は、今日見た「レンゲ」ではなく、犬の散歩道脇の’物部川’の河川敷に咲いていたものです。
 庭先の白花(最近は、ピンク色にかわってしまった)ばかり見ていたので、こうした赤紫色の花が新鮮に映ります。