イメージ 1
 「小夏(日向夏)」の収穫は、昨日で一旦終了。今日は朝から選別でした(写真)。
 昨年と比べると、収量は約3分の2。大きさも「小夏」では’規格外’となる2L以上が3分の1くらいあって、散々な状態です。収穫を1週間遅らせたこともあって、味は間違いないんですがね....いつも注文をいただいている方たちに抜かりがないように気を付けたいと思います。

 お昼前、妻がスーパーから帰ってくると、選別作業を一時中断して文旦山へ!
 一番の目的は、「土佐文旦」を野囲いするときに使っていた’ダイオネット’を片付けることでしたが、そろそろ「タケノコ」が生えてくるので、その’駆除’をしなくてはいけません(決して、『タケノコ掘り』といった気楽なものではありません)。
 文旦山に上がると、先日の大雨+強風で倒れかかった「竹」をどかせたり、「ワラビ」を収穫したり(こちらは、『ワラビ採り』です)と、お昼を過ぎるまでかかってしまいました。

 「小夏」の選果は、選果機を使った大きさ分けが終わり、傷などを見極めながら4段階に手選別する作業が残っています。
 できるだけ早くお届けできるよう、時間を有効に使いながら頑張りたいと思います....でも、配達の時間が確保できるかな?