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 農家同士のお付き合いの楽しさは、自分ちでとれる農作物を相手に上げて喜んでもらった時、そして、自分ちには無いものをもらった時のうれしさです。

 何度か紹介したように、ナスの大産地の”ぶんたパパ”さんには、日本一おいしい「土佐鷹ナス」をたくさんいただきます。しかも、普段スーパーに並んでいるナスように収穫から何日も経ったものではなく、’今日どれ’の場合も度々です。美味しくないわけがありません。

 ”犬小屋”の高校時代の同級生にも、専業農家がたくさんいます。
 なかでも、親友の一人の’IH’君は、「土佐文旦」のお返しに、いつも出荷する前の「シメジ」(写真)を届けてくれます。
 昨日も、仕事から帰ると、夕食のメニューが「シメジ」でした。『あれっ?』と思っていると....昼間にわざわざ届けてくれたそうです。その量が何と、イチゴのパックが4つ入る大きさの段ボール箱2つ分。
 『たかがキノコ』と思うなかれ! やはり収穫したばかりの「シメジ」は、スーパーで買ってくるのとは全然違います!

 ほかにも、毎年「モチ米」を30kgも届けてくれる’MS’君は、「土佐文旦」を贈り物に使ってくれるお得意様でもあります。
 また、毎年ではではないにしろ、家やハウスを訪ねたときに色々といただき物をすることも多々あります。単なる’産直’以上に、我が家の食生活を豊かにしてくれる、かけがえのない食材たちです。

 さあ、本業も農作業も頑張らなければ!